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 CD & DVD/BD



マクヒュー, ジミー(1894-1969)

Search results:35 件 見つかりました。

  • サラ・ヴォーン: 第3集「カム・レイン・オア・カム・シャイン」オリジナル・レコーディングス1949-1953

    フルバンやビッグ・コンボをバックにした歌、というのは自由度が無くてどうかな、と思っていたが、アレンジが良ければそういうことは感じないのですね。ここでの「ブラック・コーヒー」聴いて下さいよ。そして、「サマータイム」のベースだけ冒頭倍テンという変なアレンジ。だけど歌は伸び伸び。マイルスをフィーチュアした「春の如く」、ここではマイルスのイントロいまいち、だけどオブリガードは悪くない。「首尾よく行けば」もマイルス入りですが、ソロはいかにもマイルス風。「アヴェ・マリア」はそれらしい。どうしちゃったんですかね。最後は「パーディド」で締め。結構バラエティに富んでて面白いですね。(2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120773

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    ルイ・アームストロング:ジーパーズ・クリーパーズ (1938-1939)

    (2006/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120815

  • ルイ・アームストロング:リズム・セイヴド・ザ・ワールド (1934-1936)

    (2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120676

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    デューク・エリントン:コットン・クラブ・ストンプ (1927-1931)

    エリントンは、最初からエリントンだった!」 全く他人の影響というものを感じさせない(つまり、模倣や習作が存在しない)芸術家は希有である。エリントン以外では、ストラヴィンスキー(ただし晩年は古典回帰とやらで「音大生以下」に成り下がった)、武満徹、チャップリン、ジャイアント馬場、くらいしか思いつかない。エリントンの凄さは、飽くなきサウンド追求、これに尽きる。浅草の仏具屋から輸入した木魚(The Mooche でポコポコ鳴ってます)、のどじまんチャイム(Ring Dem Bells)、Creole Love Call では何と女性Voにtpのプランジャー・ミュートのマネをさせてます。凄すぎる!(2001/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120509

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    デューク・エリントン:ブラッギン・イン・ブラス (1938)

    エリントンはいつも新しい。1938年にもなると、かつてのジャングル・サウンドよりずっと洗練された音を出してます。エリントニアンも勢揃い。猛獣使いの真価もますます発揮されますな。ここでの聴き物は、何と言っても、エリントンサウンドの進化形、というか、50年代、60年代に通じるオーケストレーションの雛形が既に示されていることでしょうな。ジョニー・ホッジスが例の「風呂上がり奏法」で歌い、ハリー・カーネイは相変わらずサックス・セクションの中で一番デカい音で響きを支え、クーティ・ウィリアムス、ローレンス・ブラウン、バーニー・ビガードがくねる、あーたまりません。アイヴィー・アンダーソンの歌も入ってお買い得!(2004/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120706

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    エロル・ガーナー:イェスタディズ (1944-1949)

    俗にpf+b+dsのトリオはバド・パウエルが始めたことになっているが、ここではパウエル以前にエロール・ガーナーがやってるじゃないですか! カクテル・スタイルの祖!ホテルのラウンジなんかの仕事に絶対不自由しなさそうな華麗でロマンティックなスタイル! 45年以降、左手が例のガーナー・スタイルになり、これ見よがしのストライド奏法は少し控えてます。Indiana や Somebody Loves Me 等、パウエルのルースト版とも共通する選曲。パウエルも実は相当にガーナー・スタイルを勉強したのだろう、ということも判ります。(2001/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120528

  • エロル・ガーナー:エロル・ガーナー・プレイズ・ミスティ (1953-1954)

    エロール・ガーナーの素晴らしさは、いわゆる「ビハインド・ザ・ビート」や同音連打等の彼らしいアドリブにもあるが、ピアノ弾きとして見た場合、1曲のイントロ、テーマ、エンディングのアレンジが完璧で、「隅から隅まで楽しめる」構成になっている点ではないかと思う。この音盤聴いて下さいよ。そういう点では、ピアニストは全員必携。特に最近、若手のジャズ屋が営業できる場所が減ってきて、それがこうした芸人魂の育成の観点から大変良くない傾向だとワタシは密かに危惧しているのですね。何たって、こぶ平が正蔵継いじゃう時代ですからな。(2005/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120771

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    エロル・ガーナー:スタンダード (1945-1949)

    エロール・ガーナーは真のスタイリスト。良い意味でのワン・パターンとはこのことだ。ガーナーは譜面が読めなかったらしいのだが、ではどうやって弾いていたのか? よほど耳が良かったのか? ソロでもトリオでもスタイルを変えないのはさすがです。今の若手って上手いけどラウンジ・ピアニストの仕事はできそうにないのが多い。僕としては、コンテンポラリーなスタイルもカクテル・スタイルもどっちもできるピアニストが好きですね。で、このスタンダード集。必携です。こういう風に弾ければ自分も楽しい、客はもっと楽しい。真のエンターテイナーとはかくあるべし。(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120661

  • ジャズの巨人たち

    豪華です。このメンツ。1980年代前半の全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル」並です。ビックス・バイダーベックやキッド・オリーのような「神話期」の巨匠からトミー・ドーシー、ライオネル・ハンプトン、ベニー・グッドマンのような戦前のジャズ全盛期のスター楽団を経て、セロニアス・モンク、ディジー・ガレスピー、チャーリー・パーカーのビバップ創始者、さらには、エロール・ガーナー、アート・テイタム等のオンリーワン系巨匠まで。とにかく凄い。まずはこの2枚組を買って、ジャズのお勉強を始めましょう。これで貴方もジャズの底なし沼にずぶずぶとのめり込む・・・・・仲間が、いや、被害者がまた1人。これでCD1枚分の価格、というのは世の中イイ時代です。(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120756-57

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    トミー・ドーシー:ミュージック・マエストロ、プリーズ (1935-1939)

    ボントロって、結構不幸な楽器です。まず、一緒にコンボやろうにも「上手い人」ってかなり少ないです。おまけに、そもそもフルバン関係者を除けば、アタマ数自体が少ない。でも、戦前スイング期、グレン・ミラーもトミー・ドーシーも、そしてボントロ自体も花形だった。考えてみりゃ、この楽器、難しすぎるんだろうな。今、インパクトのあるボントロって、スティーブ・ターレくらいでは? この音盤、バンドリーダーとしてのドーシーに焦点が当てられているせいか、ボントロの出番は少ない。でもこの雰囲気、ビッグバンドが「幸福」だった時代のいい音ですね。(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120580