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ゴドフスキー, レオポルド(1870-1938)

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    ゴドフスキー:ピアノ作品集 12 - 左手のための6つの詩的なワルツ/編曲集(シチェルバコフ)

    ポーランド(現在はリトアニア)のソズウィに生まれ、14歳のときに一時期ベルリン高等音楽院で学ぶも、たった3ヶ月で辞めてしまい、以降、音楽の才能を独自に切り開いてきた天才ゴドフスキー(1870-1938)。9歳で最初の作品を出版、10歳ですでにコンサート・ピアニストとして活躍していた彼らしく、その作品は恐ろしいまでに超絶技巧が張り巡らされていることで知られています。このアルバムは彼の特異な作品集の第12集となり、他の作曲家たちの作品の編曲物と、自身の「左手のためのワルツ」を聞く事ができます。冒頭のシュトラウスの「セレナーデ」はあのギーゼキングも独奏用に編曲していますので、聞き比べも楽しいかもしれません。シューマンやシューベルトの曲は思いの他、シンプルな編曲が施されていたりしますが、ウェーバーの2つの作品は、もうゴドフスキーの独壇場とも言えるもので、例えば「舞踏への勧誘」の入り組んだメロディは、もう聞いていて混乱するばかり(笑)。彼のオリジナル作品もなかなかいい味出しています。演奏しているのはシチェルバコフ。説明不要のテクニシャンです。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225364

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    ゴドフスキー:ピアノ作品集 13 - 左手のための6つの小品/編曲集(シチェルバコフ)

    ポーランドで生まれ、アメリカで活躍した天才ピアニスト、レオポルド・ゴドフスキー。彼の「難攻不落」のテクニックを要する作品群は、今日も世界中のチャレンジャーに愛されています。この第13集には、一連の「左手のための」作品と、他の作曲家の作品を元にした「パラフレーズ」=「元々の作品を置き換えること、編曲の意味もある」が収録されています。彼のオリジナル作品もそれは見事ですが、やはり聴きものは「パラフレーズ」でしょう。ある楽曲を他の楽器に移し変える「トランスクリプション」よりも自由度の高い「パラフレーズ」の形式は、ほとんどの場合、原曲を自由に解釈し、新たな命が吹き込まれることが常であり、もちろんゴドフスキーもオリジナル作品に実にユニークな編曲を施しています。サン=サーンスの「白鳥」は比較的耳にする機会が多い曲ですが、他の作品も聴いてみてください。特に最後の「こうもり」は彼の代表作の一つです。名手シチェルバコフのテクニックはここでも冴えまくっています。(2015/12/23 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225367

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    ゴドフスキー:連弾用ピアノ作品集

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223475

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    シューベルト:ピアノ編曲集(シーララ)

    リスト以降、ピアノ編曲という分野では、原曲の単なる代用物を超えた、独自の内容を持つ作品が数多く誕生することとなりました。そういった楽曲の内の最高級の作品達では、名人芸は演奏者の技巧の誇示という以上に、オリジナルな音楽表現の手段であり、そこには作曲者・編曲者・そして演奏者の三者のファンタジーがせめぎ合う、独自の音楽世界が広がっています。例えばゴドフスキーの「パッサカリア」! あの未完成交響曲冒頭の低弦のメロディーを元に、44の変奏とカデンツァ、主題の拡大・反行、それらを含むストレッタを伴うフーガが展開され、聴くものを超絶技巧の形而上学へと誘います。(2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555997

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    ディーリアス:ピアノ協奏曲/ラヴェル:水の戯れ(モイセイヴィッチ)(1925-1950)

    20世紀初頭、新しい音楽的美学が台頭する中、なおロマン派の旗を掲げた多くのピアニストたちが存在しました。その筆頭であるローゼンタール、ホフマンらに続き名声を博したのがモイセイヴィッチです。苦労を感じさせない大きな技巧とともに、繊細さと旋律線を歌わせる能力に秀でた彼の演奏は、ラフマニノフにも高く評価されたことで知られています。そうした彼の能力は、ロマン派の大曲のみならず、このCDに納められた近代の小曲でも遺憾なく発揮されています。とりわけ、J.シュトラウスIIの「こうもり」によるワルツのパラフレーズは、ゴドウスキーによるワルツ編曲シリーズの史上最初の録音として注目に値するでしょう。(2003/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110689

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    ヤッシャ・ハイフェッツ - 小品集 2 (1944-1948)

    20世紀の巨匠、ハイフェッツの小品集を聴くシリーズ第2集。第1集(8.111379)よりも更にパワーアップした妙技を堪能できる1枚です。この第2集は、DECCAへ全部で52曲録音された音源の中からえりすぐりの小品を集めたものです。彼自身による編曲も多く、その独特の歌い回しは他の誰にも真似のできない孤高の世界へと到達しています。(2012/01/18 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111380

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    ピアニスト A to Z

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558107-10

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    女性ピアニストたち - 歴史的名演集 3 (1928 - 1954)

    (2007/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111217

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    ヘルプス:ピアノを伴う室内楽作品集 - ピアノ三重奏曲/ピアノ四重奏曲/五重奏曲/二重奏曲(ヘルプス/アトス三重奏団/シュペクトラム・コンチェルト・ベルリン)

    アメリカの作曲家、ピアニスト、ロバート・ヘルプス。この2枚組では彼の作品とピアノ演奏の両面を味わえます。コロンビア大学からカリフォルニア大学に転学し、卒業後ジュリアード音楽院ピアノ科でも学んだヘルプスは、1950年代から作曲家として注目され、多くの作品を書き始めます。なかでもピアノを使った作品に重きを置き、2つの協奏曲を始め、室内楽や独奏曲を作曲しています。彼の作品は独特の叙情性を帯び、また無調と調性音楽の橋渡しをするものとしても評価されています。CD2の7-13は彼のベルリンでのコンサートを収録したもので、これを聴くと、彼がなかなか腕の立つピアニストであり、曲の解釈にも一工夫あったことがわかるというものです。(2011/11/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559696-97

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    マジック・ボックス - メッカニスミ・インカンターティ(ミュラー)

    オルゴール、ミュージック・ボックス・・・これらが奏でる魅力的な音と、そのメカニズムには多くの作曲家たちも魅了されてきました。このアルバムは、そんな「オルゴール」を模したピアノ曲を集めたもの。かわいらしい音色を忠実に模したものから、壊れたオルゴールや、オルゴールを通して心象風景を表した曲まで、様々な小品が並んでいます。また「笛時計」というのは、18世紀の中央ヨーロッパ、ビーダーマイヤーの時代に好んで制作された機械仕掛けの時計のこと。決められた時間になると木製のパイプとドラムなどが精妙な音を奏でるものですが、ハイドンやモーツァルトを始めとした作曲家たちがこれを模した音楽をいくつか作曲しています。残響をたっぷり取ったダリオ・ミューラーのピアノは、時を超えた無邪気な世界を丁寧に再現しています。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7684