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ラヴェル, モーリス(1875-1937)

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)/ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)(バイエルン放送響/ヤンソンス)

    ロシアの良く知られた2つの傑作を1枚に収録した、ロシア音楽ファン垂涎の1枚の登場です。演奏するのはもちろんヤンソンス指揮のバイエルン放送交響楽団。ベートーヴェンやリヒャルト・シュトラウスも良いのですが、やはりヤンソンスの本領が発揮されるのはロシアの音楽なのではないでしょうか?以前リリースされたショスタコーヴィチとチャイコフスキーの「第6番」のアルバム(900123)や、そして最近発売された「スペードの女王」、EMIに録音されたショスタコーヴィチのいくつかの交響曲など、どれも背筋がぞくぞくするほどの素晴らしさでしたが、今回の「ペトルーシュカ」と「展覧会の絵」はカラフルな色彩と、激しい音響が交錯するオーケストラ好きにはたまらない曲であり、指揮者とオーケストラの能力がとことん試されるものでもあります。複雑なリズムを易々と処理し、的確なアプローチによるストラヴィンスキー、重厚な低音をふんだんに用いた迫力あるムソルグスキーと、これまでこの曲を数多く聴いてきた人でも満足できる素晴らしい演奏をお楽しみください。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900141

  • ストラヴィンスキー/ラヴェル/ガーシュウィン:トランスクリプションとオリジナル・ピアノ作品集(フェラン=エンカワ)

    ストラヴィンスキーの名作「春の祭典」には、色々なピアノへの編曲ヴァージョンが存在します。原型であるオーケストラの暴力的な響きを余すことなく移し替えるためには、2台ピアノ版が良いのかもしれませんが、このラフリングの編曲による「一人春の祭典」は、もう想像を超えた素晴らしさです。ピアノ演奏の限界に挑むかのようなこのピアノを弾いているのはフランス生まれのエリック・フェラン=エンカワ。ジャズ・ピアニストとしても活躍する人だからこそ、この愉悦感が生まれるのかもしれません。ラヴェルの「ラ・ヴァルス」での軽やかさと華やかさの絶妙なコンビネーション、ガーシュウィンの洒脱なプレリュードと、文句なしの「ラプソディ・イン・ブルー」、どれもが一聴の価値あるものです。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP696

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    精霊の踊り(シュルマン/ローマン)

    「フルートとハープによる名曲集?」 一見よくある安直な企画盤に見えますが、そこはNaxosさに非ずの1枚です。ルーツをたぐれば非常に古い歴史を持ち、神話的なイメージすら持つこの2つの楽器の組み合わせは、えもいわれぬほど典雅な響きを生み出します。半ばポピュラー音楽化してしまったグノーやサティ、エルガーらの名旋律が神々しいまでの輝きを取り戻しているのには驚きを禁じ得ません(「愛の挨拶」での高音の美しさ!)。より本格的にどっしりとした作品をという方には、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」がおススメです。原曲以上に透明度の高い世界は、まさに牧神の世界天上の音楽のようです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554166

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    「ダブルプレー」ヴァイオリンとチェロのための20世紀作品

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-047

  • チェンベルジー:3つ弓の踊り/アルフレッド・シュニトケの思い出によるアンダンテ/ラヴェル:ピアノ三重奏曲(アルテニウス・トリオ)

    1997年にベルリンで創立されたアルテニウス・トリオ。デビュー曲がヴィラ・ロボスとユン・イサンという、滅多に演奏されない20世紀の作品をとりわけ好んでいることで知られるアンサンブルです。2005年からピアノにロシアのチェンベルジーが加わったことで、より一層レパートリーが拡大されました。ここでも彼女の作品が2つ取り上げられており、アンサンブルとしての方向性がわかる造りになっています。もちろん古典派、ロマン派の作品も素晴らしく、それは、コノラヴェルの物憂げな音を聴いていただければ、即座に理解していただけると思います。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Charade
    カタログ番号:CHA3038

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    ディーリアス:ピアノ協奏曲/ラヴェル:水の戯れ(モイセイヴィッチ)(1925-1950)

    20世紀初頭、新しい音楽的美学が台頭する中、なおロマン派の旗を掲げた多くのピアニストたちが存在しました。その筆頭であるローゼンタール、ホフマンらに続き名声を博したのがモイセイヴィッチです。苦労を感じさせない大きな技巧とともに、繊細さと旋律線を歌わせる能力に秀でた彼の演奏は、ラフマニノフにも高く評価されたことで知られています。そうした彼の能力は、ロマン派の大曲のみならず、このCDに納められた近代の小曲でも遺憾なく発揮されています。とりわけ、J.シュトラウスIIの「こうもり」によるワルツのパラフレーズは、ゴドウスキーによるワルツ編曲シリーズの史上最初の録音として注目に値するでしょう。(2003/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110689

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    ディスカバー・ミュージック - 20世紀の音楽

    (2008/02/22 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558168-69

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    ドヴォルザーク/ラヴェル:ピアノ・デュオ作品集(アニ&ニーア・スルハニシヴィリ)

    1988年、ジョージア(グルジア)の首都トビリシに生まれた双子ピアニスト、アニとニア・スルクハニシヴィリのデビュー・アルバム。2015年に開催された第64回ARD(ミュンヘン)国際音楽コンクールのピアノ・デュオ部門で二位を獲得、その傑出した才能が認められ、すぐさまBR KLASSIKとの共同制作でこのアルバムの録音が敢行されたのです。幼い頃から音楽的才能が顕著だった二人ですが、両親は音楽家ではなかったため、彼女たちは6歳の時に初めてピアノのレッスンを受けることとなります。その後はトビリシ音楽院で音楽を学びますが、デュオとして演奏することはなかったといいます。しかし、13歳の時に偶然にドビュッシーの「小組曲」を連弾したところ、その演奏に強く魅了された人々から、デュオで活動することを勧められたのです。16歳の時にモスクワでデビュー。その際は大規模なプログラムを用意した本格的なコンサートでした。2012年10月からはタール&グロートホイゼンに師事し、レパートリーの拡大を図りながら、多くのコンクールを制し、2015年のARDで快挙を遂げます。このアルバムではドヴォルザークの「伝説」とラヴェルの「スペイン狂詩曲」を披露。息のあったアンサンブルを繰り広げています。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1852

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    ドビュッシー:4手ピアノのための作品集 2 - 牧神の午後への前奏曲/海/映像(アルマンゴー/ショーズ)

    第1集(8.572979)ではドビュッシー(1862-1918)の若き時代の知られざる作品に光を当てた「4手のためのピアノ作品集」、第2集では"印象派の始まり"を告げる名作「牧神の午後への前奏曲」を中心に、色彩豊かな作品が収録されています。ドビュッシーが敬愛していた象徴派の詩人マラルメの妖艶な詩に基づいて作曲された「牧神の午後への前奏曲」は、調性を離れた繊細なオーケストラの響きがけだるく美しい作品ですが、ラヴェルによるピアノ編曲は、その美しい響きは残しながらも、ピアノならではの「音の仕組み」が見えてくるような仕上がりです。「海」はドビュッシー自身による編曲で、こちらも海面に映る日の光や砕け散る波の水の粒子一つ一つが見えてきます。「映像」は管弦楽版の3つの作品をドビュッシーの親友カプレがピアノ連弾版にアレンジ。通常はピアノ曲をオーケストレーションすることの多かったカプレの"逆パターン"の編曲は、作品を完全に掌握している親友ならではの凝りに凝った出来栄えで、原曲とは全く違った味わいが魅力的です。(2016/11/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573463

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    ドビュッシー/アデス/ラヴェル:弦楽四重奏曲集(サウンドスケープス)(シグナム四重奏団)

    19世紀の終わり、ドビュッシーがそれまでの音楽における制約を振り切るようにして作曲した「弦楽四重奏曲」は、当時の聴衆に賛否両論を巻き起こしました。印象派の時代の幕開けを感じさせるこの作品には、その少し前に耳にしたガムランの響きや、様々な風景を喚起させる雰囲気が漂っています。またこの曲と良く対比されるラヴェルの弦楽四重奏曲は、ドビュッシーの影響を受けながらも、これを更に発展させ自由さを取り入れた統一感のある作品で、どちらも近代の弦楽四重奏を代表する名作です。シグナム弦楽四重奏団は、この2曲に現代作曲家のトーマス・アデスの作品を加え、音楽の伝統と革新について聴き手に強く訴えかけるのです。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5239