Home > CD & DVD > レーベル一覧

 CD & DVD/BD

レーベル一覧

NAXOSファミリーのレーベル

    Capriccio

    古楽から現代音楽まで幅広いレパートリーを誇るドイツのレーベル。ペーターゼン四重奏団、トランペットのギュトラー、オーボエのレンチェス、カペラ・コロニエンシスなど主要な演奏家が参加。なかでもキタエンコによるショスタコーヴィチの全集は極めて人気が高い。

  • Dynamic

    ジェノヴァに本拠地を置くレーベル。18-19世紀に作曲された歌劇とヴァイオリン作品を中心に幅広く揃えている。パガニーニ作品を再発見したことでも有名。

  • Grand Piano

    知られざるピアノ作品にスポットを当てることを目的に、2012年に発足したレーベル「Grand Piano」。世界初録音を含むレアなピアノ作品を中心に、年に15タイトル程のペースで新譜がリリースされる予定です。2012年ににリリースされるタイトルのジャケットデザインは、ノルウェー出身の新鋭画家グロー・トルセン氏が担当。

  • Marco Polo

    ナクソスの姉妹レーベルで、ヨーゼフ、ヨハン1世、ヨハン2世のシュトラウス作品集をリリースしている。他レーベルでは聴くことのできない作品が多数。

  • Naxos

    クラシックの世界をリードする独立系レーベル。1987年の創立以来、重複するレパートリーを避け、幅広い種類の楽曲と質の高い録音を提供し続けている。

  • Naxos Crescendo

    ナクソス・ジャパンが運営する、才能ある若きアーティストたちを応援するレーベルで、2013年12月に発足。第1弾として、内外のコンクールなどで高い評価を得ている若きピアニスト・藤田真央のアルバムをリリース。以後、タイトルを追加予定。

  • Naxos Educational

    ナクソス・エデュケーショナル。教育向けのシリーズ。

  • Naxos Historical

    ナクソス・ヒストリカル。20世紀前半の名演をリマスタリングによって蘇らせ、現代のリスナーへ提供している。

  • Naxos Japan

    ナクソス・ジャパンが新録音および放送音源で、邦人作曲家や邦人演奏家をフィーチャーしたCDを中心にリリースする独自レーベル。戦後の日本音楽シーンを代表する邦人作曲家に焦点をあて、その代表作の初演や未発売作品のライブ録音を中心に収録したCD シリーズ《NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ》や、日本を代表するオーケストラ、NHK交響楽団の貴重な歴史的録音を発掘した《N響アーカイブシリーズ》を配信中。

  • Naxos Jazz

    今日活躍しているアーティストによるジャズ音源。

  • Naxos Jazz Legends

    過去の名演を復活したジャズ音源。1950年以前のものをコレクション。

  • Naxos Nostalgia

    20世紀前半に録音されたポピュラー音楽の復刻。

  • Naxos World Music

    世界の民族音楽や民謡集をコレクション。

  • Ondine

    北欧最大手のレーベル。自国フィンランドの作品だけでなく、北欧各国、エストニアなど様々な国の作品を録音している。中でもラウタヴァーラの作品はここでほとんど揃うと言っても過言ではない。

  • Orfeo

    1979年にミュンヘンで設立されたレーベル。紺色ジャケット(スタジオでの自主録音)、赤色ジャケット(放送局等の歴史的ライブレコーディング)で分かれており、古典から現代音楽まで幅広いレパートリーを持っている。名盤の多さと音質の良さで、クラシックの世界において重要な存在となっている。 カルロス・クライバーのベートーヴェンは代表的な録音の一つ。

  • Phoenix Edition

    CAPRICCIOレーベルのディレクターJ. Kernmayerによって、2008年5月に創立した新レーベル。忘れられてしまっている作曲家の作品に焦点を当てているが、エッシェンバッハ、シェーファー、フリードリヒなど有名演奏家もの名前もある。

  • SWR Classic

    SWR Klassik

  • Yellow River Chinese

    ナクソス傘下のレーベル。中国の作曲家による作品を録音している。

その他のレーベル

  • Academy of Ancient Music

    1973年にチェンバロ奏者ならびに指揮者のクリストファー・ホグウッドによって創設された、18世紀から19世紀初頭の音楽までを古楽器で演奏することを目的としたオーケストラ「エンシェント室内管弦楽団」の自主レーベル。現在の音楽監督はチェンバロ奏者のりリチャード・エガー。

  • Ars Nova

    ルネッサンス期のポリフォニー音楽と現代の実験音楽に焦点を当てたレーベル。

  • Arthaus Musik

    ドイツの先駆的な映像レーベル。世界の主要な歌劇場で上演されたバロックから現代のオペラ、バレエ公演、ライブ・コンサートの最新の映像を中心に、歌劇場が持つ貴重なアーカイヴ映像や、世界の音楽家たちを主人公としたドキュメンタリー・フィルムを数多くリリースしている。最近は日本語の字幕の付いた作品も多い。

  • Athene

    「Divine Art」傘下のレーベル。各時代の楽器による録音に力を入れており、18世紀後半から19世紀のスクエア・ピアノ・ソナタによる録音は特に評判が良い。

  • Atlantic Crossing Records

    子どもの向けの朗読と音楽を融合させたアルバムをリリースしているドイツのレーベル。

  • Basel Symphony Orchestra

    スイスのバーゼル交響楽団の自主レーベル。現在の首席指揮者はデニス・ラッセル・デイヴィス。

  • BR-Klassik

    バイエルン放送交響楽団、放送合唱団、そしてミュンヘン放送管弦楽団。この3つのアンサンブルの素晴らしい演奏記録が、バイエルン放送(Bayerischer Rundfunk)が自ら立ち上げたレーベル。

  • Canary Classics

    世界的に活躍するヴァイオリニスト、ギル・シャハムが設立したレーベル。VANGUARD CLASSICSからの再発音源や、ジンマン/シカゴ響とのエルガーなど新録音もリリースしている。ピアノで共演しているオルリはギルの妹。

  • Cantaloupe Music

    2001年に作曲家の Michael Gordon、David Lang、Julia Wolfe らによって設立されたレーベル。ミニマル・ミュージック第三世代という肩書きを与えられているBang On A Canを中心に、アメリカの現代のある意味でのハイ・ミュージックを伝えるのに重要な役割を果たしている。

  • Cantolopera

    楽譜出版社の大手「Ricordi」がヴォーカル・スコアとセットで販売しているレーベル「Cantolopera」。このレーベルのポイントは、通常の録音のほかに、管弦楽伴奏のみのトラックも収録されているところ。学習者には必携のシリーズ。レッスン用に最適

  • Carpe Diem

    ドイツのレコーディング・エンジニア、トーマス・ゲルネが創設した室内楽専門レーベル。特に古楽、現代音楽、演奏される機会の少ないクラシック作品に力を入れ、気鋭の演奏家を起用して完成度の高い音楽を提供している。2008年からはトーマス・ゲルネからドイツのリュート奏者ヨナス・ニーダーシュタットに譲渡され、古楽を中心としたレーベルとして再スタートしている。

  • CD Accord

    ポーランドの新進レーベル。地元ポーランドの演奏家によるポーランドの作曲家(ショパン、シマノフスキ、カルウォヴィチ、ペンデレツキ、パヌフニクなど)の録音を中心にリリースしている。貴重な録音も多く世界的に注目されている。

  • Cedille

    イリノイ州シカゴのレーベル。地元シカゴで活躍する演奏家の録音を多くリリース。

  • Charade

    ハンブルクに拠点を置くドイツのレーベル。ヘルムート・C・ヤーコプスによるアコーディオン作品集は興味深いアルバムである。

  • Christopher Nupen Film

    南アフリカ生まれの作家&伝説的プロデューサー、クリストファー・ヌーペンを記念して、イギリスのテレビ番組で制作されたドキュメンタリー・フィルムを扱うレーベル。アシュケナージ、デュ・プレ、パールマンなどの偉大なる音楽家の足跡を丹念に追うことで定評がある。最近はチャイコフスキーの伝記など新たな境地を開拓している。

  • Claudio Records

    1978年、DECCAで音響技術を学んだコリン・アットウェルによって設立されたレーベル。ピアノ作品を主に録音しているが、現代音楽、電子音楽などもリリースしている。

  • Contrastes Records

    ギターを専門に扱うイギリスのレーベル。

  • CPO

    インディーズファンから多大な支持を受けているドイツのレーベル。知られざる名曲を発掘し、高品質で録音。古楽から現代まで、幅広くコレクションを揃える。

  • Dacapo

    北欧作曲家の作品を多数リリースしているデンマークのレーベル。ブクステフーデからニールセン、ノアゴーまで幅広く手掛けている。

  • DanSing Music

    「Divine Art」傘下のレーベル。歌手、ギタリスト、作曲家、アパラチアン・ダルシマー奏者と多彩なアーティストであるダン・エヴァンスの録音をリリースしている。

  • Diversions

    「Divine Art」のサブ・レーベル。レパートリーは一般的なクラシックの作品、ライト・クラシックなど。珍しい作品の初録音音源も多数リリースしている。

  • Divine Art

    ピアノを中心としたレーベル。ピアノ・デュオのゴールドストーン&クレモウのシューベルトのオリジナルから、チャイコフスキー、ドヴォルザークの交響曲、グリーグの「ペール・ギュント」を編曲したものまで幅広いレパートリーを持っている。

  • Divox

    スイスの伝統あるレーベル。代表的名盤であるカルミニョーラの「四季」は古楽界を震撼させた一枚。古楽を中心に、ロマン派の非常に珍しい室内楽作品、近・現代までとレポートリーが豊富。

  • Dorian Sono Luminus

    高音質で知られるアメリカのレーベル。2005年に一旦倒産してしまい、その時に国内代理店が撤退してしまいたが、Sono Luminus という録音会社が権利を獲得し、2007年から再発売を開始している。レパートリーは古楽から近代まで幅広く、特に古楽の録音に力を入れており、掘り出し物も多い。

  • DSO Live

    アメリカの名門オーケストラ、ダラス交響楽団の自主レーベル。2008年からヤープ・ヴァン・ズヴェーデンが音楽監督を努めている。

  • DVDI

    美しい風景に、関連のある音楽を載せたヒーリング系DVDをリリース。大作曲家が生まれた国や、生涯を過ごした国をピックアップしたものが中心だが、歳時記的なもの(フェスティヴァルやクリスマスなど)も含まれており、興味深いタイトルも含まれる。

  • Edition Taschenphilharmonie

    ドイツのミュンヘンを拠点にしているレーベル。モーツァルト、ベートーヴェン、マーラーなどを、最小のオーケストラ編成で演奏している。

  • Es-Dur

    1993年に設立されたハンブルクのレーベル。古典から現代までをレパートリーとしており、世界的チェリストのダヴィド・ゲリンガスや指揮者エドワルド・セーロフらの録音は注目すべき一枚。。

  • Fanfare Cincinnati

    アメリカ最古のオーケストラのひとつ、シンシナティ交響楽団の自主レーベル。2002年からはパーヴォ・ヤルヴィが主席指揮者を務めている。

  • First Edition

    ニューメキシコ州のレーベル。作曲者の国籍を問わず20世紀の優秀な作品を録音し、そのほとんどが世界初録音。

  • GPR Records

    ブロードウェイ、クラシック、スポークンワード、子供向けの音楽など、他ジャンルに渡るアルバムをリリースしている、アメリカのレーベル、

  • GPR Records Spoken Word

    「GPR Records」のサブレーベル。スポークンワードのアルバムをリリースしている。

  • ICA Classics

    2011 年に設立されレーベル。ICA - インターナショナル・クラシカル・アーティスツ。イギリス・ロンドンのウォータールーに本拠を置き、世界的な著名アーティストを多く抱え、数多くの演奏会を成功させている業界最大手のマネージメントカンパニー。音源はBBC放送やケルンWDR、ボストン交響楽団の過去アーカイブから抽出したもので、一部の音源を除き、そのほとんどが商業リリース初出となっている。

  • Idil Biret Archive

    ナクソス・レーベルを代表するピアニスト、イディル・ビレットの録音をリリースする新レーベル。彼女の商業的録音、ラジオ、テレビの放送音源から、LP期の初期の録音、ライヴ音源など貴重なものも発掘・公開される。また、1979年にニューヨークで録音されていた9枚のLP音源もリリースされる予定がある。

  • J.S. Bach-Stiftung, St. Gallen

    1999年にルドルフ・ルッツによって設立された「ザンクトガレン・バッハ財団」の自主レーベル。教会カンタータのみならず、バッハの声楽作品をすべて録音するプロジェクト。ソリストには日本の櫻田亮氏も参加している。

  • John Williams

    世界的なギタリスト、ジョン・ウィリアムスの自主レーベル。

  • Kairos

    ダルムシュタットに集う作曲家達を中心に、現代最高の評価を得ている作曲家達の作品を紹介しているレーベル。シャリーノ、フェルドマン、リームはもちろん、ツェンダー編曲の「冬の旅」やラッヘンマンの「マッチ売りの少女」など話題の作品もリリースしている。

  • Klanglogo

    ドイツのレーベル「Rondeau」傘下のレーベル。クレモナ四重奏団、チューリッヒ・バロック管弦楽団、ウィーン・ヴォーカル・コンソートなどの録音をリリースしている。

  • LPO

    2005年にロンドン・フィルが発売を開始した自主製作盤「LPO」。テンシュテットの一連の録音(ワーグナー、ハイドン「天地創造」、マーラー、ブルックナー「ロマンティック」)という注目タイトルのほか、ベルグルンドのシベリウス、マズア、ユロフスキ、ハイティンクの録音やビーチャムの歴史的録音などもあります。

  • Marsyas

    2005年に設立された、現代のクラシック作品を中心に扱うレーベル。ヨーロッパの伝統的なクラシック音楽と、ワールド・ミュージック、ジャズ、ポップスのような様々な音楽を融合させた現代作品を提供している。

  • Melodiya

    1964年に設立されたロシア最大のレコード・レーベル。ソ連時代は「国営レーベル」として国内で独占的にレコードを制作していた。スヴェトラーノフ、ムラヴィンスキー、コンドラシン、ギレリスなどロシアの著名な演奏家の録音を数多くリリースしており、そのカリスマ性はマニアに重宝されている。

  • Metier

    1992年に設立されたイギリスの「Divine Art」傘下のレーベル。クラシックCDやグラモフォン、BBCミュージック・マガジンといった世界の音楽誌から絶賛を受けている。。レパートリーはジョージ・ロックバーグ、ヴァルター・ツィンマーマン、アイヴズ、ヘンツェといった国にこだわらないイギリスで評価の定まった作曲家から無名の作曲家まで幅広く取り上げている。

  • Myrios Classics

    2009年にケルンに設立されたレーベル。MIRIOSはギリシャ語で"無限大"の意。ヴィオラのタベア・ツィマーマン、ピアノのキリス・ゲルシュタインなどの録音をリリースしている。

  • Navona

    2008年に創立されたNavona Recordsは、企画から録音、グラフィックデザイン、流通まで幅広い音楽活動を展開するPARMA Recordingsを親会社に持つレーベルです。クラシック、ジャズ、プログレッシヴなど幅広いジャンルのレパートリーを持ち、アメリカ現代作曲家の作品も積極的にリリース。またクラリネット奏者のリチャード・ストルツマン、ボストン弦楽四重奏団の録音でも知られています。

  • Naxos Japan

    ナクソス・ジャパンが新録音および放送音源で、邦人作曲家や邦人演奏家をフィーチャーしたCDを中心にリリースする独自レーベル。戦後の日本音楽シーンを代表する邦人作曲家に焦点をあて、その代表作の初演や未発売作品のライブ録音を中心に収録したCD シリーズ《NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ》や、日本を代表するオーケストラ、NHK交響楽団の貴重な歴史的録音を発掘した《N響アーカイブシリーズ》を配信中。

  • Newton Classics

    2009年に設立されたオランダのレーベル。メジャー・レーベルの膨大なカタログの中から、注目すべきタイトルを丹念に拾い出し、新しいブックレットを付してもう一度愛好家の元へ届けることをモットーとする。最終的には1500程度の忘れられた作品を復刻する予定。2012-13年には、独自の録音も予定されている。

  • Oehms Classics

    2003年創立のドイツのレーベル。パスカル・ロジェ、レヴァインなどの録音を有し、レパートリーもハイドンやブルックナーからアルメニアのピアノ音楽まで幅広く扱っている。

  • Opus Arte

    DVD専門レーベルであった「Opus Arte」が新たに開始したバイロイト音楽祭プロジェクト。第1弾として2008年クリスティアン・ティーレマンのリング全曲が登場。

  • Orchid Classics

    イギリスのヴァイオリニスト、マシュー・トラスラーによって2005年に設立されたレーベル。大戦中に書かれた「ピティ・オブ・ウォー」のハイライトやガーシュウィン、ラヴェル。ジョプリンなどのジャズ要素が含まれた作品をリリースしている。

  • Orlando Records

    オーストリアのPaladino Media社が運営するレーベル。

  • OUR Recordings

    ナクソス傘下。リコーダーのミカラ・ペトリとギターのラース・ハンニバル主宰によるデンマークのレーベル。

  • Paladino Music

    楽譜出版と音楽代理店のコンサルタントも営んでいるウィーンのCDレーベル。

  • Quintone

    2007年に発足したオランダの新興インディペンデントレーベル。レーベル開始当初は、ベネルクス圏出身の演奏家を起用し、バロック音楽とオランダ人作曲家の現代音楽に特化したレーベルだった。レーベルの特色である音質の良さが評価された後は更にレパートリーを広げ、古典や後期ロマン派まで幅広く録音を開始。これまではオランダ国内のみで展開していたレーベルだが、2012年からワールドワイドでの販売がスタート。

  • Resonus Classics

    アダム・ビンクス、ジョナサン・マナーズの2人によって、2011年春にロンドンを拠点に活動を開始したレーベル。

  • Rondeau Production

    J.S. バッハゆかりの地、ライプツィヒに拠点をおくレーベル。宗教曲を中心にレコーディングを行なっており、ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団、ウィンズバッハ少年合唱団、ハノーヴァー少女合唱団など名門合唱団を起用している。

  • Royal Philharmonic Orchestra

    イギリスの大指揮者、サー・トーマス・ビーチャムによって1946年に創立された名門オーケストラ、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の自主制作レーベル。主要なレパートリーはもちろん、ベスト・オブ・ボンドやシンフォニック・ロックなどのユニークな録音もリリースしている。

  • Seattle Symphony Media

    シアトル交響楽団の自主レーベル。現在の音楽監督はルドヴィーク・モルロー。歴代の指揮者にはビーチャム、ロザンタール、ジェラード・シュワルツなどがいる。同楽団には第一バイオリンの蒲生彩子、 ビオラの小久保さやか、 トロンボーンの山本浩一郎が在籍している。

  • SibaRecords

    2009年に設立されたシベリウス・アカデミーが運営するレーベル。同アカデミーの演奏家の録音をリリースしている。ジャンルはクラシックのみならずジャズなどにも渡っている。

  • Solo Musica

    クラシックを中心とし、クロスオーヴァー、ジャズのアイテムも発売するドイツのレーベル。元BPO首席オーボエ奏者のシェレンベルガーが設立したレーベル、カンパネラ・ムジカの系列に属する。世界的チェリスト、ユリウス・ベルガーの録音もリリースしてリリースしている。

  • Soloist In Concert

    「Cantolopera」同様、楽譜出版社「Ricordi」からリリースされているレーベル「Soloist In Concert」。こちらは協奏曲を扱っている。同じように、通常版とソロなしの管弦楽作品集伴奏のみのトラックが収録されている。コンクール等の練習に最適。

  • Sospiro

    サクソフォン奏者、作曲家として活躍するジョン・ハールがプロデュースしているイギリスのレーベル。

  • Steinway and Sons

    世界的ピアノ・メーカー「Steinway and Sons」がプロデュースしているレーベル。

  • Tafelmusik

    カナダのバロック・アンサンブル、ターフェルムジーク・バロック管弦楽団の自主レーベル。

  • Timpani

    フランスの近現代作品を得意とするレーベル。このレーベルの中で、もっとも評判が高いのが、ロパルツの作品集。フランス六人組の中でも録音の少ないオーリックほか、クラ、ル・フレムなどのの作品も揃っている。

  • Toccata Classics

    「知られざる作曲家による知られざる作品」をモットーに発足した独立系レーベルの先駆者。リリース数は少ないが、他では聴くことの出来ない珍しい録音が多い。

  • Tonkunstler Orchestra

    ウィーン及びニーダーエースターライヒ州の州都ザンクト・ペルテンを活動拠点とするオーケストラ「ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団」の自主レーベル。2015年から日本を代表する指揮者、佐渡裕が首席指揮者を務めている。

  • TwoPianists

    ピアニストのニーナ・シューマンとルイス・マガリャアエスの二人によって南アフリカのステレンボッシュに設立されたインディペンデント・レーベル。

  • Verso

    ミゲル・マルティネスとピラル・デ・ラ・ベガによってマドリッドを本拠に2001年設立されたしたスペインのレーベル。古楽から現代音楽まで幅広いレパートリーを網羅しており、中でもエンリケ・フェルナンデス・アルボスの作品全集が大きな反響を呼んでいる。

  • Vienna Symphony Orchestra

    ウィーン交響楽団の自主レーベル。チェリビダッケ40歳のブラームスのライヴ録音など貴重なものもリリースしている。

  • Yarlung Records

    ボブ・アティエーによって設立されたロサンゼルスを本拠に若手ミュージシャンを発掘している新興クラシック・レーベル。才能のある若手を発掘してデビューCDを録音・発表し、コンサート・アーティストとしてのキャリアを後押しすることを目的としている。