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Alpha: アルバム一覧

  • ベートーヴェン:交響曲全集&序曲集

    2008年、最初に発売された時には多くの聴き手が衝撃を受けたというインマゼールのベートーヴェン交響曲全集。以来10年を経て、ベートーヴェンを演奏すること自体が、使用楽器や解釈も含めてここまで大きく変化すると想像していた人がどれほどいたのでしょう。だからこそ、今、ベートーヴェンの原点に立ち戻り、インマゼールが演奏するこの演奏に耳を傾けてみてください。ピリオド楽器による演奏ですが、解釈はあくまでも正統派。ピッチやテンポについてもベートーヴェンが記載したメトロノーム表示を忠実に守り(たとえ、その機械が狂っていたとしても)ベートーヴェンが活躍していた当時の最新研究結果を踏まえ、ベートーヴェンの理想を丁寧に描き出しています。併せて収録されている数々の序曲も素晴らしい演奏です。(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA380

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    エルガー:チェロ協奏曲/ため息/ピアノ五重奏曲(ヘッカー/ヴィトマン/マッキャロル/ザクセ/ヘルムヒェン/アントワープ響/ワールト)

    ドイツ、ツヴィッカウ生まれのチェリスト、マリー=エリザベス・ヘッカーが演奏するエルガーのチェロを含む作品集。これまでにALPHAレーベルからはシューベルトのピアノ三重奏曲/アルペジョーネ・ソナタとブラームスのチェロ・ソナタをリリース。この2作で見事な共演を披露したピアニストのヘルムヒェンとは、今回の「ピアノ五重奏」でも息のあった演奏を繰り広げています。他の奏者たちにも注目。2018年夏に来日が予定されているヴァイオリニスト、カロリン・ヴィトマンを始め、錚々たるメンバーです。メインであるチェロ協奏曲ではエド・デ・ワールトが指揮するアントワープ交響楽団を従え、息をのむような緊張感に満ちた演奏を聴かせています。(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA283

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    クレランボー:フランス語カンタータ集(メヘレン/ア・ノクテ・テンポリス)

    ALPHAレーベルではおなじみのバロック・テノール、メヘレンがうたうクレランボーのカンタータ集。クレランボーはフランス・バロック盛期の代表的な作曲家であり、オルガニストとして活躍する傍ら、「フランス語カンタータ」というジャンルを確立、この分野で右に出るもののない巨匠となった人です。このアルバムでは、2017年にベルギーの新聞「Caesilia Prix」が“今年のアーティスト”に選定した期待の若手メヘレンが自らのアンサンブル「ア・ノクテ・テンポリス」を率い、技巧的で表現力豊かなカンタータを縦横無尽に歌いこなしています。https:youtube.com/watch?time_continue=1&v=rgv1shJv2ZE(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA356

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    シューマン:弦楽四重奏曲第2番, 第3番(エリアス弦楽四重奏団)

    エリアス弦楽四重奏団のアンサンブル名はメンデルスゾーンのオラトリオ「エリア」のドイツ語呼称からとられたもの。1998年、マンチェスターのノーザン音楽大学で結成され、クリストファー・ローランド博士に師事、そのほかアルバンベルク四重奏団やジョルジュ・クルターク、アンリ・デュティユーなどにも師事し、活動を始めるやいなや世界中で高く評価されています。彼らは既に、ウィグモアホールでの「ベートーヴェン弦楽四重奏曲」全曲録音をリリースしていますが、今作は彼らが特別な感情を抱いているというシューマンの四重奏曲。「これらの曲には作曲家の個人的心情が反映されていて、作品の全てにニュアンスが溢れている」と語る彼らの演奏はとても魅力的です。https:youtube.com/watch?time_continue=3&v=gZ-iDXJ_k94(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA280

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    シュッツ:イエス・キリストの復活の物語/シャイン:イスラエルの泉(抜粋)(ラ・タンペート/ベスティオン)

    17世紀英国の音楽を、ダンス・パフォーマンスとのコラボレーションで表現するかと思えば、ルネサンス期の代表作の一つ、マショーの「ノートルダム・ミサ」とストラヴィンスキーのミサを並べるという不思議なアルバムをリリースする“先鋭的バロック集団”ラ・タンペート。このアルバムではドイツ・バロック正統派の作曲家シュッツとシャインの作品を粛々と演奏。選ばれている曲はどれも「改悛」をテーマにしており、ドイツ17世紀のプロテスタントの心が的確に表現されています。ル・ポエム・アルモニークのトップを飾ってきた名歌手ルフィリアトル、そしてビザンティン歌謡の歌手アブダラの存在感が際立つ素晴らしいアルバムです。https:youtube.com/watch?v=IRgbxNu_fNE(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA394

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    ショスタコーヴィチ:交響曲第6番/シンフォニエッタ Op. 110b (エストニア祝祭管/P. ヤルヴィ)

    世界中のひのき舞台で強烈な存在感を放つだけでなく、NHK交響楽団の指揮者としても日本でおなじみとなった指揮者パーヴォ・ヤルヴィ。最近では父ネーメにも迫る風格を備え、ますます素晴らしい音楽を奏でています。ヤルヴィのALPHAレーベル初登場となったこのアルバムは、彼の故郷における最高のオーケストラ「エストニア祝祭管弦楽団」とのショスタコーヴィチ。メインの第6番と、珍しい弦楽四重奏曲第8番の管弦楽版というプログラムは、オーケストラの実力を存分に堪能できる素晴らしい選曲です。https:youtube.com/watch?v=3HICFmzf6G4(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA389

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    ショスタコーヴィチ:交響曲第5番(北ドイツ放送フィル/ウルバンスキ)

    衝撃的かつスマートな解釈で人気を博した「春の祭典」から1年。ウルバンスキとNDRエルプフィルハーモニーの新作の登場です。曲は「ショスタコーヴィチ:交響曲第5番」、今や、数多くの指揮者、オーケストラが演奏する名曲をウルバンスキは新しい視点で鮮やかに演奏しています。「春の祭典」をヘヴィメタに例えたウルバンスキですが、ショスタコーヴィチの第5番も彼のお気に入りの作品ということで、作品の内面にまで深く踏み込み、曲の持つ表面的な明るさ、勇壮さの中に潜む悲劇的な面をあぶり出しています。(2018/08/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA427

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    ショスタコーヴィチ:ピアノ五重奏曲 Op. 57/弦楽四重奏曲第3番(ベルチャ四重奏団/アンデルジェフスキ)

    「伝統に捉われず、メンバーたちが持つ様々な文化的背景に裏打ちされたダイナミックで自由な音楽解釈」で知られるベルチャ弦楽四重奏団は、1994年、英国王立音楽大学の学生たちによって結成されたアンサンブル。幅広いレパートリーを持ち、古典派、ロマン派の作品の演奏、録音だけでなく、タネジやペンデレツキ作品の世界初演を手掛けるなど、活発な活動を行っています。なかでも2011年から2012年にかけて録音されたベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集と、2014年から2015年録音のシェーンベルク&ベルク&ヴェーベルン:室内楽曲集は“エコー・クラシック賞”、ブラームスの弦楽四重奏曲全集は“ディアパソン・ドール賞”を受賞、世界中で高く評価されています。彼らの新しいアルバムはショスタコーヴィチの2つの作品を収録。彼らの卓越したアンサンブルと洗練された演奏は、交響曲第9番がソ連当局に批判された直後に書かれ、初演時に改訂されたとされる問題作「弦楽四重奏曲 第3番」の本質を探求します。また、最高傑作とされるピアノ五重奏曲には、名手アンデルシェフスキが参加。最高レベルの音楽性の出会いが実現しました。https:youtube.com/watch?time_continue=6&v=UI7Tu6KfCxI(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA360

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    D. スカルラッティ/リゲティ:チェンバロ作品集(テイラー)

    イタリア、バロック時代の作曲家ドメニコ・スカルラッティと、ハンガリーの現代作曲家ジェルジ・リゲティ。一見何の繋がりもないように思える2人の作曲家ですが、鍵盤音楽における技巧性の追求においては、大きな共通性があります。このアルバムではスカルラッティの多彩なソナタに、リゲティの3つの壮観な作品を挟み込み、時代を超越した結びつきを体感させるというユニークな試みがなされています。演奏しているテイラーはフランスとアメリカの血を引く1992年生まれの若きハープシコード奏者。グラモフォン誌の「エディターズ・チョイス」、フランス批評家サークルの「レヴェレーション・ミュージカル」など数多くの賞を獲得、その柔軟な表現と音楽性により、現在最も活躍が期待されている演奏家の一人です。(2018/07/27 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA399

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」(北ドイツ放送エルプフィル/ウルバンスキ)

    2017年、世界中の音楽界を沸かせた出来事の一つに、ハンブルクの巨大ホール「エルプフィルハーモニー」のオープンがありました。そしてホールとともに改名した北ドイツ放送エルプ・フィルハーモニー交響楽団(旧北ドイツ放送交響楽団)も新たな一歩を踏み出したのです。オーケストラを率いるウルバンスキは、まず2016年にスタジオで「春の祭典」を周到な準備のもとにCDに録音し、その翌年、1月にオープンしたばかりの新ホールで、同じく「春の祭典」をBlu‐rayの映像に収録。素晴らしいホールの内装と音響を披露することに成功しました。“春の祭典はヘヴィメタよりも賑やかだ”と断言するウルバンスキの刺激的な演奏を存分に楽しめます。(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA292