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Arthaus Musik: アルバム一覧

  • ヘンリー・パーセル:歌劇「妖精の女王」[DVD]

    パーセル(1659-1695)の大作オペラ「妖精の女王」の原作はシェークスピアの「夏の夜の夢」。台本作者はエルカーナー・セトルとされており、原作から良いエピソードを抽出した見事な物語となっています。この作品は、本来「セミ・オペラ」でありセリフが重要な役割を担いますが(音楽は添え物に近く、ラブ・シーンや超自然現象が起きた時に演奏された)、最近の上演時はセリフをカットし、音楽のみで進められることがほとんどです。このバウントニーの演出では、ひたすら魅惑的でカラフルな舞台を楽しむことができます。またダンサーの役割も大きく、妖精パックやインドの少年役のダンサーたちの素晴らしい動きにも注目です。登場人物たちの役柄をデフォルメしたかのような歌手たちの歌と踊りも素晴らしく、長いオペラでありながらひと時も退屈することはありません。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100201

  • チャイコフスキー:バレエ「眠りの森の美女」[DVD]

    フロレスタン王と王妃の間に生まれたオーロラ姫のために、妖精たちが踊りで様々な美徳を授けます。しかし、ちょっとしたミスのために、お祝いの席に招かれなかったカラボスの呪いのために姫は100年もの長い間眠りに就くことになってしまいます。「呪い」が発動する16歳の誕生日、紡ぎ針で指を刺してしまった姫はどうなってしまうのでしょう…。チャイコフスキー(1840-1893)の名作バレエ「眠りの森の美女」。多くのバレリーナたちが一度は踊ってみたいと憧れる最高のお話です。この上演は、キーロフ・バレエ団による伝説的な名演であり、ラリッサ・レジュニナ、ファルフ・ルジマトフ、ユリア・マハリナを始めとした最高のキャスティングに加え、振付と芸術監督を担当したオレグ・ヴィノグラドフの壮大なアイデアによる美しい舞台が注目を集めることとなったものです。力強さとしなやかさを兼ね備えたダンサーたちの肢体、チャイコフスキーの夢見るような音楽、幻想的な照明。どこをとっても申し分ない作品です。(2014/02/19 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100313

  • ショルティ、ブルックナーとストラヴィンスキーを振る[DVD]

    伝説の指揮者、ゲオルク・ショルティ(1912-1997)。彼の指揮は常にエネルギッシュであり、とにかく楽器が歌い、オーケストラの持つ機動力が最大限に発揮されることで知られています。常に正確なリズム、明晰でバランスのよい響きは時として「人間味を欠く」と評価されることもありますが、決して情に流されることのない的確な音造りは、21世紀に生きる現代人にも極めて受け入れやすいものと言えるのではないでしょうか?彼は1946年から1952年までバイエルン国立歌劇場の音楽監督を務めており、この歌劇場の発展に寄与したことでも知られています。もちろんミュンヘンでも頻繁に演奏しており、活動の場をシカゴの中心に移した後でも、定期的にこの地を訪れて素晴らしい演奏をしていました。この映像はそんなショルティの演奏会を収録したもので、ワーグナーへの称賛が込められた、ブルックナーの「交響曲第3番」と、一種の協奏曲とも言えるストラヴィンスキーの「3楽章の交響曲」が演奏されています。ショルティらしいスマートなブルックナーと、精密なリズム処理が求められるストラヴィンスキー。当時のショルティは80歳を超えてはいますが勿論どちらも情熱溢れる熱い音楽です。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100321

  • ベンジャミン・ブリテン:歌劇「オーウェン・ウィングレイヴ」Op.85[DVD]

    2幕 マイファンウィ・パイパー…台本/ヘンリー・ジェイムズ…原作
    物語の主人公オーウェンは、彼の友人とともに士官塾で戦術学を学んでいます。彼の家系は代々軍人を輩出してきた名門であり、彼も名将となることが期待されています。しかし、オーウェンは平和主義者であり、軍人になることをはっきり拒否するのです。当惑する彼のおばや周囲の人々。そんな親類や友人たちから執拗に責め立てられるオーウェン。孤立していく彼ですが、その確固たる意志の強さこそ「軍人の資質」であることに気が付いてしまうのです。彼は執拗に軍人への道を拒否し、先祖の過ちまでをも引き合いに出して自らの意志を貫こうとするのですが、周囲の意見は変わりません。部屋に一人残った彼は、先祖の幽霊とも対峙しますが、結局最期は誰とも戦うことなく、また理解を得られることもなく、一人ひっそりとこの世を去ってしまったのでした。1966年、BBCテレビからオペラの作曲を委嘱されたブリテン(1913-1976)は、さっそくM.パイパーとともに台本の制作にとりかかりました。テレビで放送されることを考慮してか、場面には様々な人々が登場し、視覚的にも工夫が凝らされています。1971年に放映されたテレビ用の収録は1970年11月に行われ、その1か月後にはオリジナル・キャストで録音も行われました。ブリテンは舞台での上演も望んでいたと言われますが、残念なことになかなかその機会はありませんが、力強く緊迫感に溢れた歌劇です。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100373

  • グルック:4幕の歌劇「トリドのイフィジェニー」(フランス語版)[DVD]

    (2011/10/12 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100377

  • ヘンデル:歌劇「リナルド」3幕[DVD]

    舞台は第一回十字軍時代のイェルサレム。十字軍の総司令官ゴッフレードの娘アルミレーナを愛する十字軍の英雄リナルドは、イェルサレムの王アルガンテ率いるイスラム教徒と戦っています。アルガンテが愛する魔女アルミーダは魔法を使ってキリスト教徒を惑わそうとしますが、なぜかリナルドに恋してしまい、アルガンテもさらってきたアルミレーナに一目惚れしてしまいます。しかしアルミレーナはリナルドに救出され、アルガンテとアルミーナは戦いに敗れ捕えられてしまいますが、2人ともキリスト教に改宗することで赦され、リナルドとアルミレーナはめでたく結ばれるのです。アリア「私を泣かせてください」で知られる「リナルド」は、ヘンデル(1685-1759)がロンドンで最初に書いた「イタリア・オペラ」であり、手の込んだ舞台装置を次々と繰り出し、実力のある歌手を揃え、華やかで情熱的な音楽をふんだんに盛り込んだ力作です。本来は宗教的な戦いがテーマですが、演出家オールデンは、この作品のエンターテインメント的な部分に光をあて、「夢と魔法の世界」を強調。モダンな装置、衣装とコミカルな演技で楽しい舞台を創り上げています。歌手たちも熱演。カウンターテナーばかりが登場するのもバロック・オペラの妙。リナルド役のダニエルズが「世紀のイケメン」でなくても、そこは夢の空の出来事ということで・・・。指揮者のハリー・ビケットも素晴らしい音楽を創っています。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100389

  • プロコフィエフ:歌劇「炎の天使」(DVD)

    さすらいの旅を続けていた騎士ルプレヒト。久しぶりに祖国に帰り、宿屋に泊ると、隣の部屋から恐怖におののく叫び声が聞こえてきます。悲鳴を上げていたのは若い少女レナータ。彼女は「私には悪霊がついている」といい、それを振り払うために苦しんでいるのでした。ルプレヒトは彼女から魔物を祓い、正気に戻ったレナータは、自分と炎の天使マディエリとの不思議で妖しい関係を語り始めるのです。マディエリが姿を変えた(と彼女が信じる)伯爵に捨てられたレナータ。彼女が必死に伯爵を探す姿に感銘を受けたルプレヒト。そして宿屋から彼女を追い出したい宿屋の女主人。その周囲をさまよう白塗りの悪霊たち(これは彼女の目にしか見えていない設定)。物語の途中には、あの有名なファウストやメフィストフェレスたちも現れて、不気味な雰囲気は最終幕まで続き、最後は阿鼻叫喚の世界が展開します。一人の女性の神秘体験が、多数の女性たちに伝播し、周囲の男たちの運命までもくるわせてしまうというこの物語。このオペラはソヴィエト社会主義国家の圧政の元に書かれており、様々な解釈が可能です。しかし、この上演は、ストーリーをかなり忠実に映像化し、頽廃的で奇怪な世界を目の当りに見せてくれるものとして仕上がっています。レナータの心の中に潜む悪霊は、白塗りのダンサーたちによって視覚化され、つねに彼女の周囲をうろついています。全体に裸体が多く出現しますが、これも許容範囲内・・・と言えるものでしょう。現代ではもっと過激な演出がありますから。しかし、この映像が収録された1993年の時点では、非常にセンセーショナルなものであり、同年、この歌劇が日本で上演された時にも大きな話題になったものです。もちろんゲルギエフの指揮、歌手たちについては、全く申し分ありません。(2014/05/28 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100391

  • イル・ジャルディーノ・アルモニコ ~フランスのバロック音楽集[DVD]

    「イタリアのバロック音楽」に引き続き、以前、PALのみで発売されたため、多くの日本のファンが悔しがったという伝説の映像がNTSCで再発売となりました。1985年にルカ・ビアンカとジョヴァンニ・アントニーニによってミラノで結成されたイタリアの古楽アンサンブル「イル・ジャルディーノ・アルモニコ」は、当時、多くのファンが抱いていた思い…「バロック音楽は穏やかで抒情的である」をことごとく打ち砕く鮮烈な演奏を披露。その表現力のあまりの激しさに賛否両論を巻き起こしたものです。以降、バロック音楽の演奏も変遷の一途を辿り、他にも刺激的な演奏が数多く登場しましたが、やはり彼らを超える演奏はなかなか登場しないのではないでしょうか。こちらはラモーとマレ以外は、現代ではほとんど名前すらも耳にする機会のない音楽家たちの作品です(テレマンは別として)。奏者たちはバロック時代の衣装を身に着け、魅惑的な庭園に陣取り、曲によってはバロック・ダンスも加わり、当時の典雅なる雰囲気を丁寧に再現していきます。もちろん演奏は息を飲むほどにすばらしく、今では超一流の指揮者、奏者となった彼らの初々しい姿も存分に堪能することができます。1時間、たっぷり点がなる時代を味わったあとに、車の乗って去ってゆく奏者たちの姿をみることで、瞬時に現実に引き戻されるのも粋な演出と言えそうです。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100395

  • オッフェンバック:歌劇「地獄のオルフェ」(DVD)

    オッフェンバック(1819-1880)の描く奇天烈な世界を、微細に研究し、演出、装置、衣装、照明に至るまで全ての効果を計算しつくした上で、舞台を作り上げた演出家ヘルベルト・ヴェルニケ。この映像では彼の造りだした見事な舞台を存分に楽しむことができるはずです。このお話の粗筋は、オペラ・ファンなら知らない人はいないでしょう。あのグルックのオルフェオとエウリディーチェと根本は同じ。誤って冥界へ行ってしまった妻エウリディーチェを求めて、後を追うオルフェウス。ようやく再会できた2人を待つのは、「決して振り向いてはいけない」という試練でした。グルックの作品では、強い愛によって結ばれていたこの夫婦、オッフェンバックの作品になると、それがどうにも怪しい雰囲気に・・・。何しろ、オルフェオにもエウリディーチェにも他に恋人がいたりするので、この機会にできることなら別れてしまいたいと思っているのです。しかし体面があるので、とりあえず妻を迎えに行くか。と重い腰をあげるオルフェオですから、その結果は推して知るべし。そんなアブナイ物語をヴェルニケは20世紀前半の世界に置き換え、ハチャメチャにしてしまいます。地獄はなんとビアホール。体面を取り繕う紳士淑女に交じって、お掃除しているのが「世論(本音)」なのですから。あまりにも風刺が効きすぎていて大笑いできないところがご愛嬌。そんなオペラ、あなたもいかがですか?(2014/05/28 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100403

  • モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」「コジ・ファン・トゥッテ」(4枚組) [DVD]

    (2005/11/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100971