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Arthaus Musik: アルバム一覧

  • ヴェルディ:3幕の歌劇(コンメーディア・リリカ)「ファルスタッフ」[DVD]

    (2011/10/12 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101537

  • マイヤ・プリセツカヤを讃えて 2010年11月20日 彼女の85歳の誕生日を祝して[DVD]

    20世紀を代表する名バレリーナ、マイヤ・プリセツカヤは、1925年ロシア在住のユダヤ人の名門に生まれました。しかし1938年に彼女の父親がスターリンの粛正により処刑されたことで、一家は離散。彼女はバレリーナであったおばの家の養女となります。1943年にボリショイ・バレエ団に入団しますが、出自がユダヤということで、その才能が開花される機会に恵まれず、「瀕死の白鳥」の芸術性の高い舞踊で高い評価を受けるも、国外公演に同行することすら許されなかったと言います。そんな彼女がようやく名声を掴んだのは1959年のこと。初めて彼女のバレエを目にした西側の人々は、彼女の高い技術と美しさに感嘆しました。またその前年に作曲家のシチェドリンと結婚した彼女は、二人三脚で「カルメン組曲」を始めとした素晴らしい作品を創り上げていくことになります。彼女の踊りに魅せられた振付師たちも数知れず。ここではベジャールやプティらが彼女のために、とびきりの振付を施した演目を目の当たりにすることができるでしょう。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101539

  • ラクリンとの対話[DVD]

    音楽と劇の素晴らしいコラボレーションです。出演者はメゾ・ソプラノ歌手マリー・クロード・シャピュイと、ピアニストのイナ・ペッチェニウク(この2人は実際のコンサートでも数多く共演を重ねています)そして、俳優ニコラス・ブリーガーの3人。舞台は第2次世界大戦、ナチス・ドイツが崩壊する直前の1944年という緊迫した時期の強制収容所。彼らは絶望の中で語り、また歌います。迫りくる狂気を静かに描いた問題作です。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101541

  • ソフィア~ヴァイオリン協奏曲が生まれるまで[DVD]

    2007年8月、アンネ=ゾフィー・ムターによって世界初演されたグバイドゥーリナのヴァイオリン協奏曲第2番を巡るドキュメントです。1931年ロシア生まれの女性作曲家、グバイドゥーリナはその特異な作風で知られており、武満徹や高橋悠治らも彼女の音楽を高く支持しています。彼女の名声を決定付けたのは1980年に初演された第1番のヴァイオリン協奏曲「オッフェルトリウム」で、この曲は彼女を強く擁護したギドン・クレーメルに捧げられており、彼の共感溢れる演奏も相俟って、世界中にファンを増やしたことで知られています(この映像にはクレーメルも出演していて、彼が「オッフェルトリウム」をどれほど愛しているか、熱く語っています)。この映像は第2番のヴァイオリン協奏曲が初演されるまでを、初演一年前から、順を追って追い続けています。グバイドゥーリナとアンネ=ゾフィー・ムターが初めて顔を合わせたのは初演の2週間前!という興味深い事実も明かされます。作曲家が愛する独特の数列「フィボナッチ数列」も交え、作曲のプロセスも克明に記され、またヴァイオリニストが曲に取り組む姿も垣間見ることができるでしょう。初演を担うのは、ラトル指揮のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。彼らが一つになったコンサートで、この映像はクライマックスを迎えます。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101545

  • ミシェル・ルグラン ルグラン・ジャズ[DVD]

    ミシェル・ルグランは、フランスの作曲家、ピアニスト、映画監督、俳優です。彼の名前については「シェルブールの雨傘」でご存知の方も多いでしょう。大変な親日家で日本にも度々来日し、その類い稀なる音楽性で多くの聴衆を魅了し続けている息の長い音楽家です。さて、この映像では彼の幅広い才能の中でも、とりわけ「ジャズ・ピアニスト」としての魅力を振りまいています。「」をバックに、幾分懐かしいジャズを奏でる彼の姿は神々しいまでの輝きを放ちます。この演奏のためにギタリストのシルヴァン・リュックと、名ヴォーカリスト、アリソン・モイエも参加。コンサートに華を添えています。(2011/05/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101547

  • ミシェル・ルグラン AND THE CINEMA[DVD]

    クラシックとジャズ、あるいは映画音楽。その見えない壁を易々と乗り越える音楽家の一人、ミシェル・ルグラン。彼の才能は作曲家、ジャズ・ピアニスト、アレンジャー、ピアニスト、歌手、俳優、その他全ての音楽芸術を網羅しています。彼が最も重視するのはメロディであり、彼自身も「メロディは音楽の女王」と言い切るほど、彼の音楽には美しい旋律が溢れています。この映像では、そんな彼の「歌」を様々なヴォーカリストが表現しています。若手から大御所までが入れ替わり立ち替わり、素晴らしい歌を聞かせます。もちろんバックでピアノを弾くのはルグラン自身であり、彼の音楽にはなくてはならないハープを受け持つのは、名手カトリーヌ・ミシェルです。これ以上何を求めましょうか。(2011/05/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101549

  • アリベルト・ライマン:歌劇「メデア」[DVD]

    アリベルト・ライマンは現在、世界で最も重要視されている作曲家の一人です。彼の作品は世界中で演奏され大人気を博しています。この歌劇「メデア」は彼の最新作です。ギリシャ神話に登場する復讐に囚われた女性メデアについての物語は、30名を越える芸術家たちによって、その姿を様々な形で表現されていますが、ライマンの心を捉えたのは、オーストリアの劇作家グリルパルツァー(1791-1872)の戯曲でした。その昔、アルゴ船に乗って金の羊の毛皮を獲りに来たイアーソンに一目惚れした魔女メデアは、彼と結婚することを条件に、毛皮の持ち主である父王アイエーテースを裏切りイアーソンに力を貸しました。しかし、今ではそのイアーソンも彼女を顧みることはありません。遠きコリントスの地において、母国や素性、過去への思いを断ち切るために、思い出の毛皮を埋めるメデア。その上、愛しいイアーソンはコリントス王の娘クロイサと結婚を決意し、メデア自身は国外追放の命を受けます。自らの子どもすら手放さなくてはいけなくなった彼女は、復讐のため、コリントス王とクロイサに火を放ち、自分の子どもたちも手にかけてしまいます。メデアを歌うペーターゼンは、ウィーンで大人気のソプラノです。このようなおどろおどろしい役を歌うかと思えば、フィガロでスザンナを歌ったりと八面六臂の活躍です。また名カウンター・テナー、チェンチッチもスパイスの効いた役回りを演じています。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101551

  • アリベルト・ライマン:歌劇「メデア」

    アリベルト・ライマンは現在、世界で最も重要視されている作曲家の一人です。彼の作品は世界中で演奏され大人気を博しています。この歌劇「メデア」は彼の最新作です。ギリシャ神話に登場する復讐に囚われた女性メデアについての物語は、30名を越える芸術家たちによって、その姿を様々な形で表現されていますが、ライマンの心を捉えたのは、オーストリアの劇作家グリルパルツァー(1791-1872)の戯曲でした。その昔、アルゴ船に乗って金の羊の毛皮を獲りに来たイアーソンに一目惚れした魔女メデアは、彼と結婚することを条件に、毛皮の持ち主である父王アイエーテースを裏切りイアーソンに力を貸しました。しかし、今ではそのイアーソンも彼女を顧みることはありません。遠きコリントスの地において、母国や素性、過去への思いを断ち切るために、思い出の毛皮を埋めるメデア。その上、愛しいイアーソンはコリントス王の娘クロイサと結婚を決意し、メデア自身は国外追放の命を受けます。自らの子どもすら手放さなくてはいけなくなった彼女は、復讐のため、コリントス王とクロイサに火を放ち、自分の子どもたちも手にかけてしまいます。メデアを歌うペーターゼンは、ウィーンで大人気のソプラノです。このようなおどろおどろしい役を歌うかと思えば、フィガロでスザンナを歌ったりと八面六臂の活躍です。また名カウンター・テナー、チェンチッチもスパイスの効いた役回りを演じています。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101552

  • カルロス・クライバー…無への足跡 エリック・シュルツによるドキュメンタリー・フィルム[DVD]

    2004年7月11日、世界的名指揮者カルロス・クライバーは彼の愛車でミュンヘンからスロヴェニア東部の小さな町コンシチャへと向かいました。アルプス山脈を経由し、別荘まで6時間の道のり。その間、車中のオーディオにはウィーン・フィルとのブラームスの4番が入っていたと言います。その前に世界中の友人たちに「別れを告げるための」手紙を書いた彼。長きに渡る闘病生活、そして2003年に愛妻を亡くしたことで精神的にも追いつめられていた彼の苦悩は計り知れないものがあったに違いありません。このフィルムはそんな彼の孤独かつ天衣無縫な道行を辿りながら、友人や証言者たちの言葉を交え、時には演奏シーンを挿入し、彼が創り上げた音楽そのままの、丁寧な作品として創造されています。2010年、クライバー生誕80周年にドイツのServusTVで制作された作品です。(2011/04/20 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101553

  • セルジュ・チェリビダッケのリハーサル風景「ブルックナーの第9交響曲」[DVD]

    チェリビダッケによるブルックナーの天国的なアダージョ・・・交響曲第9番の第3楽章・・・のリハーサル風景です。私たちが、今チェリビダッケの演奏をCDなどで聴く時に意識しなくてはいけないのは、それが完成されたもの」であるということでしょう。彼の音楽を聴く時は、ただただ美しい響きに身を任せていればよいのです。しかし、チェリビダッケが「これだ!」という音楽を創り上げるまでに、どれほどの長い時間をかけ、響きや強弱を調整し、作曲家の思いを繰り返し楽団員に伝えているかということを、どれほどの人が知っているのでしょうか?何度も何度も同じ小節を繰り返し、納得の行く音を練り上げていく彼の姿は、まさに求道者そのものです。とはいえ、厳しい彼も、時にはユーモラスに楽団員に語りかけます。「何が可笑しいのかい?」その一瞬、ふっと和らぐ張り詰めた空気。そんな柔和な時間も、映像作家J.シュミット=ガレは克明に捉えています。物語の後半でチェリビダッケがブルックナーの聖地「聖フローリアン修道院」を訪れた際にブルックナーの音楽について、つぶやく言葉も感動ものです。そして長い長いリハーサルが終わる時、アダージョの最後の音が溶けて行く時にチェリビダッケが発した言葉「さあ、もう一度第1楽章から!」で、この感動的な映像は締めくくられます。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101555