Home > CD & DVD > Labels > B Records

 CD & DVD/BD

レーベル別検索

Search results:13 件 見つかりました。

B Records: アルバム一覧

  • 詳細

    イル・フリボンド(レスカドロン・ヴォラン・ドゥ・ラ・レーヌ)

    イタリア後期バロックの作曲家ジェミニアーニ。アレッサンドロ・スカルラッティに師事し、ナポリの宮廷楽団のコンサート・マスターとして活躍。その後ロンドンに招かれ第3代エセックス伯ウィリアム・カペルの庇護を受けました。ジェミニアーニはかなり気性の激しい性格だったようで「熱血漢Il Furibondo」と呼ばれたことでも知られます。彼の晩年は謎に包まれており、中でも大切な手稿を使用人に盗まれ気落ちしてしまったことなど数多くのエピソードも残されています。このアルバムは、彼の音楽を中心に周辺の作曲家の作品も交え、語りを加えて3幕の物語として仕立てた演奏会をそのまま収録しています。演奏も素晴らしく、劇場の雰囲気も良く伝わってきます。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM007

  • 詳細

    オルティス/ストロッツィ/ロッシ/モンテヴェルディ:声楽と室内楽作品集(ヴィユトレイ/アンサンブル・デマレ/ハリル)

    バロック時代に「聖母マリア」について書かれた様々な作品を集めた演奏会のライヴ。ソプラノのヴィユトレイは9歳でブルターニュのマスター・クラスに参加しその歌声を認められたという神童。その後は順調に年齢を重ね、現在では様々なバロック・アンサンブル(アマリリス、ピグマリオン、リチェルカール・コンソートなど)と共演、またバロック以外の分野でも活躍しています。作曲家アンリ・デマレの名を冠したアンサンブル「アンサンブル・デマレ」はパリのシンガー・ポリニャック財団のレジデント・アーティストを務める注目の団体です。メンバーにはヴィオラ・ダ・ガンバのロビン・パロとロナルド・マーティン・アロンソ、アーチリュートのマルク・ウォルフ、オルガンを演奏しているのは話題のジャン・ロンドーなど錚々たる顔ぶれが揃っています。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM005

  • 詳細

    サン=サーンス:歌劇「アスカーニオ」(ラポワント/リヒター/ユボー/ゴーヴァン/ティルカン/ジュネーヴ高等音楽学校管/トゥルニエール)

    ベルリオーズの破天荒なオペラで知られるイタリア・ルネサンス期に実在した彫刻家ベンヴェヌート・チェッリーニ。サン=サーンスは彼の弟子アスカーニオを主人公にし、ベルリオーズとは違った視点で作品を描いています。1890年に初演されたこの歌劇は、当時流行していたワーグナーの音楽から影響を受けながらもフランスのエスプリを失うことなく、優雅かつ壮大な叙事詩として成立しており、通常いくつかの省略が施されますが、今回は省略のない完全版が演奏されています。スイス最古の音楽学校である「ジュネーヴ州立高等音楽院」の学生たちの熱気あふれる演奏にのってヴェテラン歌手たちが素晴らしい歌唱を繰り広げています。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM013

  • 詳細

    シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番/3つのピアノ小品(マルゲン)

    1992年生まれのイスマエル・マルゲンは、ジャック・ルヴィエやロジェ・ムラロらに師事した若手ピアニスト。2012年12月に開催されたロン=ティボー国際音楽コクールで第3位および聴衆賞を受賞、期待の若手として国際的な活躍を誇っています。このアルバムではシューベルトの最後のピアノ・ソナタである第21番と、同じく最後の年に書かれた3つの即興曲を演奏、作品の持つ深みを表現しながらも、若々しい感性を加えたユニークな演奏を披露しています。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM006

  • 詳細

    シューベルト:冬の旅(ピエロ/スマン)

    1984年ブエノスアイレス生まれのバス歌手ナウエル・ディ・ピエロが歌う「冬の旅」全曲。2012年にはロイヤル・オペラの《ラ・ボエーム》に出演し話題となり、2014年には《ドン・ジョヴァンニ》のマゼット役でも注目を浴びました。現在はパリ・オペラ座のアトリエ・リリケとザルツブルク音楽祭の「ヤング・シンガー・プログラム」に席を置き、オペラ全般を学んでいます。この「冬の旅」ではビロードのような美しい声と、若々しい感性を生かした見事な歌唱を聴くことができます。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM008

  • 詳細

    シューマン:ミルテの花(トロメンシュラーガー/パス/スマン)

    1840年、紆余曲折を経て、ようやくクララと結婚できることになったシューマン。彼が結婚式の前日に最愛のクララに贈ったのがこの歌曲集「ミルテの花」です。全曲を通じてシューマンの喜びが感じられますが、連作歌曲というわけでもなく、各々の曲も男声でも女声でも歌われることがあります。ベルリンのハンス・アイスラー音楽院で学んだソプラノ、トロンメンシュラーガーとオーストラリア生まれ、パリで学んだバス・バリトン、パスが曲に合わせ、表現豊かに歌っています。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM002

  • 詳細

    プーランク/ラヴェル:声楽作品集(ドゥグー/ティベルギアン/セザーリ/デシャルム)

    2017年1月、パリの「アテネ劇場」で開催されたコンサートのライヴ録音。動物の叫び声、都市の寓話、旅の散文、失われた詩人の声など、奇妙な声を伴うユニークで一風変わった演奏は聴衆たちを大いに沸かせました。バリトン歌手ドグーの表情豊かな歌と、名手ティベルギアンの伴奏は、音楽と文学の完璧な融合をみせています。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM009

  • 詳細

    ブラームス:弦楽五重奏曲第1番, 第2番/弦楽六重奏曲第1番, 第2番(フシュヌレ/岡田修一/ベルトー/ボワソー/サルク/ルヴィオノワ)

    ブラームス室内楽全集の第2集。こちらは弦楽のみの曲集ですが、パリ音楽院出身の若き日本の俊英ヴァイオリニスト、岡田修一が奏者として参加しているのがポイント。ブラームスの厚みのある響きを奏者全員で紡ぎ出しています。
    (2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM012

  • 詳細

    ブラームス/シューマン/ショスタコーヴィチ/ラフマニノフ:ピアノ・デュオ作品集(ベロン/マルゲン)

    2017年夏に収録されたアルバム。1992年生まれのベロンとマルゲンは、以前にもシューベルトの連弾アルバムをリリースするなど旧知の仲であり、今回も息がぴったり。憂鬱で内省的なシューマン、幻想的なラフマニノフ、荘厳なブラームス、機知に富んだショスタコーヴィチと、作品の多彩な面をほとんどゲーム感覚で的確に描きだしています。ブラームスでは管弦楽を思わせる響きを聴かせ、シューマンはホルンとチェロを伴うオリジナル版を演奏しているところも聴きどころです。 (2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM010

  • 詳細

    ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番 - 第4番(フシュヌレ/ベルトー/サルク/ル・サージュ)

    B RECORDSの新シリーズ、ブラームス室内楽全集の第1集は「ピアノ四重奏曲全集」。
    作品を演奏するのは、日本でもおなじみのエリック・ル・サージュ、フランソワ・サルクと、フランス国内で絶大な人気を誇る若手ヴァイオリニスト、ピエール・フシュヌレ、1982年生まれ、ジュネーヴ国際コンクールに入賞した女性ヴィオラ奏者リーズ・ベルトー。ブラームスの厳格な精神と美しさを的確に表現しています。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM011