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Charade: アルバム一覧

  • アジャーラ/ブローウェル/プホール/サインス・デ・ラ・マーサ/パルガ/バリオス:ギター作品集(ホー)

    19世紀後半から20世紀にかけてのラテンアメリカのギター作品を集めた1枚。冒頭にはキューバの作曲家ブローウェルが置かれており、期待に満ちた幕開けとなります。タンゴだけでなく様々なリズムに彩られた情熱の音は、時に熱く、時には神秘的に迫ってきます。ギターの音色は神と人間を繋ぐものでなくてはいけない。と名手タルレガやガルシア・ロルカが語ったように、これらの音楽は人間の感情をそのままダイレクトに伝えるものであることは間違いありません。ギターを演奏しているヘーはドイツで演奏家、教師として高く評価されている人です。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Charade
    カタログ番号:CHA3025

  • ヴァイヒェルト:魔女の踊りとラグタイム/モイセオヴィチ:2つのカプリース/ツェヒリン:3つの歌

    第1集(CHA3020)と同じく、現代の女性作曲家たちの作品を収録した興味深い1枚です。アメリカの作曲家、アン・ルバロンの「太陽の音楽」はメキシコのシュールレアリスム絵画に基づくもので、無人島の森にたつ女性を取り巻く光を音楽で表現しています。ピアニスト、キャロリン・ヴァイヒェルトの作品にも注目。まるでストラヴィンスキーを思わせる「魔女の踊りとラグタイム」のジャズ風の味付けは、とても楽しいものです。21世紀音楽の可能性を探究した1枚と言えるでしょう。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Charade
    カタログ番号:CHA3023

  • カステルヌオーヴォ=テデスコ:カプリッチョ「理性の眠りは妖怪を生む」 Op. 195, No. 18 (ブラビッシモ)(ステグマン)

    あの国立西洋美術館にも所蔵されている、ゴヤの連作版画「ロス・カプリチョス-理性の眠りは怪物を生む」に触発され、カステルヌォーヴォ=テデスコ(1895-1968)が書き上げた24曲からなるギター曲「カプリチョス」。このアルバムはボルドー生まれのギタリスト、ステグマンが14曲を選択し、見事な演奏でこの風刺と皮肉に塗れた世界を描き出しています。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Charade
    カタログ番号:CHA3021

  • グバイドゥーリナ:音楽のおもちゃ箱/オリーヴ:鍛冶屋/グランヴィル=ヒックス:ハープ・ソナタ

    一見ばらばらな曲が集まったアルバムに見えますが、「明日の世界のための音楽」というタイトルが意味するように、実は全て「女性作曲家」の作品であり、ほとんどが歴史に埋もれてしまった女性たちの作品と、現在第一線で活躍する女性たちの作品を同列に並べることで、このアルバムを意義深いものにしています。グバイドゥーリナやシャミナードの作品は、他でも聴く機会がありますが、他の人たちの曲はまず耳にすることはないでしょう。トラック20と21はフィンケンワースの自作自演となります。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Charade
    カタログ番号:CHA3020

  • ジークムント:オルガン作品集 1 (ヴィンマー)

    作曲家ポール・ジークムントを叔父としてボヘミアで育ったオルガン奏者・作曲家・音楽学者オスカー・ジークムント(1919-2008)のオルガン作品集。彼はレーゲンスブルクの教会音楽学校(現在はカトリック教会音楽と音楽教育大学)で1945年まで講師を努め、1973年から1983年までは副学長職に就いていました。CHARADEレーベルではこの知られざる作曲家の全オルガン作品をリリース、このアルバムは第1集となります。演奏は、彼の生徒であったオルガニストハインリヒ・ヴィンマー。師の作品を始め、他の現代作曲家の作品の70作以上の初演者として名を馳せているベテランです。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Charade
    カタログ番号:CHA3014

  • ジークムント:オルガン作品集 2 (ヴィンマー)

    オスカー・ジークムント(1919-2008)のオルガン作品集第2集です。彼の作品の特徴の一つとしては「エキゾチック」な素材が使われることが挙げられるでしょう。第1集に含まれていた「韓国民謡のメロディ」を始め、ここでは「ロシア正教会」の主題が使われるなど、どれもとても興味深いものです。これらのメロディが伝統の手法に則ったうえで、新しい響きを伴いながら形を発展させていく様子は、背中がぞくぞくするほど興味深いものです。「交響的音楽」はジークムントの愛弟子であるヴィンマーのために書かれたものであり、感謝と期待を交えた音楽が展開されています。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Charade
    カタログ番号:CHA3018

  • ジークムント:オルガン作品集 3 (ヴィンマー)

    ボエミアで育ち、ドイツで活躍したオルガニスト、作曲家オスカー・ジークムント(1919-2008)のオルガン作品集。こちらは第3集となります。親しみ深いメロディが使われた「われらが神は堅き砦」による幻想曲とフーガは、最初はロマン派の作品風な音楽を装っていますが、やはり曲が進むと一筋縄ではいかないことを実感させてくれます。イン・メモリアムの元となるメロディを書いたヴァイドルは、ジークムントの先人となるボヘミア生まれの作曲家、音楽学者でプラハ音楽の発展のために尽くした人です。しかし第二次世界大戦時、捕虜となりテレジンの強制収容所で1946年に亡くなります。ジークムントは彼の業績をたたえ、この作品を書きました。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Charade
    カタログ番号:CHA3024

  • ジークムント:オルガン作品集 4 (ヴィンマー)

    ジークムント自身はプロテスタントでありながら、レーゲンスブルクのカトリック教会の音楽教育アカデミーで長らく副所長を務めていたこともあったため、彼の「4つのコラール前奏曲」(1985年の四旬節に作曲)は、両宗派の礼拝で使用されていると言います。彼はまた、他の多くのオルガニストからの要請で、比較的演奏の容易な「練習のためのコラール前奏曲」も作曲しています。また、このアルバムには、トランペットとオルガンのための作品も収録されており、この「ヴィルヘルムス・ファン・ナッソウエ」というのは、1568年にスペインに対するオランダの反戦歌であり、19世紀の終わりには正式にオランダ国歌に採用されたというメロディです。この輝かしいメロディをトランペットが朗々と演奏し、オルガンが複雑な伴奏を付けていくという興味深い音楽です。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Charade
    カタログ番号:CHA3026

  • ジークムント:オルガン作品集 5 (ヴィンマー)

    オスカー・ジークムントのオルガン作品集第5集に含まれている歌曲集「光の中の橋」は、マーガレット・ミュラー・ヘニングの詩を用いたもので、神への歓喜、痛み、憂鬱など様々な感情が織り込まれています。ジークムントはこの詩を繰り返し読み、言葉の持つリズムを完全に理解し音楽的に表現しようと試みました。そんな力作をソプラノのモールが美しく歌い上げています。ゆったりとした光の中に包まれるかのような荘厳な響きが特徴的な歌曲集です。交響的音楽は、複雑に音が絡み合う、いかにもジークムントらしい重厚な建築物を思わせる作品です。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Charade
    カタログ番号:CHA3027

  • ジークムント:オルガン作品集 6 (ヴィンマー)

    オスカー・ジークムント作品集の第6集は、オルガン独奏曲の他に様々な歌曲を収録。彼の言葉に対する感覚と、声に対する愛情を掘り下げます。ロシアの近代作家の一人、ソロウチンの詩を用いた4つの歌曲は、ソネットの定型を忠実に守った厳格なもの。4つの二重唱は、マーガレット・ミュラー・ヘニングの詩を用いたもので、オルガンと2人の歌手による究極の対位法の追求を図っているかのような作品です。重厚な残響を伴いながら、いくつもの声部が追いかけあう様は、まるでこの世のものとは思えぬほどの不思議な感触をもたらします。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Charade
    カタログ番号:CHA3028