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Clarinet and Saxophone Classics: アルバム一覧

  • JG

    サクソフォン演奏における伝説的人物の一人、マルセル・ミュール(1901-2001)。ノルマンディーに生まれたミュールは、サクソフォンの魅力を伝えるために生涯奔走しました。演奏家として活躍する彼のために、彼と同時代の作曲家たちが多くの曲を作曲、または編曲し、これらは現代でもサクソフォンの大切なレパートリーとして重用されています。またパリ音楽院のサクソフォン科を復活させ「LePatron」(父)と呼ばれるほどに多くの弟子を育てたことでも知られています。このアルバムには1930年-1940年に録音されたソロ、および四重奏が収録されています。また、彼の師であるコンベールが1905年に録音した貴重な音源も含まれています。/(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Clarinet and Saxophone Classics
    カタログ番号:CC0013

  • JG

    フランスで生まれ、父から最初の音楽教育を受けたカユザック。クラリネット演奏家としても作曲家としても名高く、また教育者としてもエドゥアルト・ブルンナーら多くの名手を育て上げた人です。彼は、弟子への手紙に「技術、芸術性、魅力的な響き。これが音楽を演奏するための唯一の手段である」と書き送りましたが、作品にもそのモットーが色濃く表れています。どの曲も魅力的で表現豊かであり、また技術的にも凝ったものが多く、彼が夢中になっていたというモーツァルト、ブラームス、ヒンデミットからの影響もみられます。このアルバムは1984年からパリ国立歌劇場管弦楽団の首席クラリネット奏者を務めた他、各地のオーケストラで演奏した名手フィリップ・クーパー(カユザックの孫弟子にあたる)が演奏しており、伝統をきっちり伝えています。/(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Clarinet and Saxophone Classics
    カタログ番号:CC0065

  • KG

    20世紀前半、フランスで活躍した作曲家集団「六人組」。印象主義よりも新古典派主義の作風を好んだ彼らの機能的な音楽は、当時フランスに留学していたコープランドにも強い影響を与えました。この「クラリネット・ソナタ」はもともとアメリカに帰国後の1942年、太平洋戦争で命を落としたコープランドの友人のために書かれたヴァイオリン・ソナタですが、1986年にコープランド自身の手によってクラリネット・ソナタに編曲されています。後年に書かれたクラリネット協奏曲とは違うフランス風の味わいです。(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Clarinet and Saxophone Classics
    カタログ番号:CC0001

  • KG

    1995年にリリースされた「コンクールのための独奏曲集」は当レーベルの主宰者であり、このアルバムの奏者でもあるヴィクトリア・ソームズ・サメクの名前を広く知らしめたアルバムです。収録されている作品は、どれもパリ音楽院の試験曲として委嘱されたもので、音楽性はもちろんのこと、技巧的にも取り組み甲斐のある曲ばかり。管楽器奏者たちにはお馴染みの名曲を、ザメクはうっとりするような美しい音色で演奏しています。/(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Clarinet and Saxophone Classics
    カタログ番号:CC0011