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Divine Art: アルバム一覧

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    アーノルド/バントック/ラム/スコット/レイトン:フルートとピアノのための作品集(スミス/ローズ)

    ロンドンの名オーケストラ、フィルハーモニア管弦楽団で長きに渡って首席奏者を務めてきたフルーティスト、ケネス・スミスと、彼の長年のデュオ・パートナーであるポール・ローズによるイギリスのフルート作品です。古典派からロマン派、近現代までフルート音楽の分野の最前線を走ってきたケネス・スミスの驚異的な音楽性と妙技は、オーケストラ・プレイヤーとしてもソリストとしても高く評価され続けています。この2枚組みは、以前、ASVレーベルから発売されていた「イギリスのフルート音楽第1集"夏の音楽"」を初めとしたアルバムの中から抜粋した曲に、2007年に録音されたピーター・ラムの「フルート・ソナタ」を加えて再編集されたものです。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA21223

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    アルチュニアン/ゴミダス/ババジャニアン/ステパニアン:チェロとピアノのための作品集(トゥアク)

    ハチャトゥリアン作品を始めとする、強烈な個性を持つアルメニアの音楽は、一度聞いただけで、その魅力に惹かれる人が多いものです。作品の持つエキゾチックな味わいと、独特なメロディは確かに心そそられることでしょう。このアルバムの中で比較的名前が知られているのはババジャニアンでしょうか?かれの「ヴォカリーズ」の美しさには思わずため息が出ます。もしかしたらラフマニノフの同名作品を上回る作品かも知れません。思いがけない作品に出会える喜びをお届けいたします。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25075

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    アルチョーモフ:哀歌の交響曲/覚醒/呪文(ダヴィドヴァ/クルイサ/グリンデンコ/マルク・ペカルスキー・パーカッション・アンサンブル/ソンデツキス)

    新古典派の様式に実験的な要素を加えた独特の作風で知られるアルチョーモフ。一連の録音の復刻により、最近人気が高まっています。このアルバムは以前Melodiyaからリリースされていた音源の復刻で、彼の作品の中では比較的穏やかな「哀歌の交響曲」と、ヴァイオリン・デュオのための「覚醒」、パーカッションとソプラノが神秘的な音楽を作り上げる「呪文」の3曲が収録されています。後期ロマン派から伝統を受け継ぐアルチョーモフの壮大でユニークな作風が楽しめます。(2018/09/28 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25172

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    アルチョーモフ:オリュンポスへの道/グリアン讃歌/ソネットへの前奏曲/13人の奏者のための協奏曲(バタゴフ/メシチャニーノフ/メシチャニノフ/ソビエト国立響/ミンバイエフ)

    (2018/06/27 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25171

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    アルチョーモフ:バレエ音楽「信仰義認」(カナウス国立合唱団/ムジカ・ヴィーヴァ室内管/キタエンコ/アナマメドフ)

    現代ロシアにおける最高の作曲家の一人アルチョーモフのバレエ作品《Sola Fide》。アレクセイ・トルストイの小説「苦悩の中を行く」をベースに1987年に作曲された大作は、その翌年に名指揮者キタエンコによって録音されました。マーラー、スクリャービン、オネゲル、メシアンなど先人の作風を取り入れた荘厳かつ華麗な音楽は、聴き手を熱狂させるにふさわしい威厳を備えています。余白の「オーケストラのための協奏曲」はバレエ音楽の萌芽ともいえる作品で、多くの旋律を共有しています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25164

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    アルチョーモフ:道の交響曲第2番「輝ける世界のとば口に」/さようなら、そしてお元気で(ロシア・ナショナル・フィル/アシュケナージ)

    アルチョーモフの代表作である「道の交響曲」は四部作であり、この第2番の前には第1番「オリュンポスへの道」が書かれています。第2番「輝ける世界のとば口に」は、30分ほどのコンパクトな作品ながら、チェレスタ、ピアノ、オルガンを用いる色彩的な響きを駆使した神秘的な音楽で、マーラー、オネゲル、そしてメシアンなどの影響も感じさせます。「Ave atque vale」はラテン語の挨拶の言葉。「そしてお元気で」という意味を持つパーカッションが印象的な作品です。「Ave, Crux Alba」は合唱が歌う伝統的なメロディ(マルタ騎士団の讃歌)に、管弦楽が現代的な伴奏を合わせるというユニークな曲。アシュケナージが共感を持って全曲を指揮しています。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25143

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    アルチョーモフ:道の交響曲第3番「穏やかな放射」/トリスティア第2番(ムスティスラフ・ロストロポーヴィチの思い出に)(ロシア・ナショナル・フィル/クルレンツィス/ポンキン)

    アルチョーモフを擁護し続けたロストロポーヴィチに捧げられたこのアルバムは、四部作「道の交響曲」の第3番「穏やかな放射」と、「トリスティア」第2番の組み合わせ。「交響曲第3番」の3つの楽章には異なる性格が与えられており、苦難を乗り越え光の道を見つけるというストーリーが持たされています。副題の「穏やかな放射」とはロシアの聖書から採られた言葉で、この交響曲は“神を待つこと”を意味するともされています。この曲を指揮するのは、現在注目が集まる若手クルレンツィス。ロシアで学んだ彼は、ロシア現代音楽にも鋭いアプローチで挑みます。ポンキンが指揮するピアノと管弦楽のための「トリスティアII」はアシュケナージの60歳の誕生日を記念して作曲された神秘的な作品です。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25144

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    アルチョーモフ:レクイエム(スヴェシニコフ少年男性合唱団/カナウス国立合唱団/モスクワ・フィル/キタエンコ)

    20世紀ロシアに生まれ、目覚ましい活躍をした作曲家アルチョーモフ。MELODIYAに録音されたライヴ音源をDIVINEARTレーベルが復刻。その偉業を改めて讃えるというシリーズの第7弾は、彼の代表作の一つ「レクイエム」です。マーラーやメシアンを思わせる色彩的なオーケストレーション、ロシア風の重厚な和声、壮麗な合唱を伴うこの作品は、ロシアの殉教者たちに捧げられており、“ロシア人が書いた最初のレクイエム”であるとされています。全編エキサイティングでありながら、哀しみと癒しも漂う美しい作品です。キタエンコら初演者たちによる演奏です。
    (2018/11/28 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25173

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    アンドレ/ドビュッシー/ホヴァネス/イベール:フルートとハープのための作品集(マリ/ジョーンズ)

    フルートとハープ。夢のような響きが生まれる2つの楽器の組み合わせによる近代から現代の作品集。アルバムタイトルの「FRAGMENTS」はルトスワフスキの作品名であるとともに、アルバムに収録されている全体の曲の雰囲気を表すもので、どの曲も形にはまらない流動的な雰囲気を持ち、断片的な旋律がふんわりと耳に残ります。
    フルートを吹くアンナ・ローサ・マリはギリシャ出身の奏者。ギリシャ国立歌劇場管弦楽団の首席奏者であり、BBCフィルハーモニックやハレ管とも共演経験があります。エイラ・リン・ジョーンズは英国を代表するハープ奏者。コンサートから録音まで幅広く活動しています。(2018/11/28 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25179

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    ウィットロック:フローイング・ウォーターズ/古風な組曲/管楽三重奏のための3つの小品/フルート・ソナタ(ハニーボーン/ストークス/メドラム/クローウェル/リー・ウェイン)

    1978年、エクセターの音楽一家に生まれたワイトロック(1978-)は、10代前半から作曲の勉強をはじめ、ダーティントン芸術大学を経て、現在はBBCのプロデューサーとして、ラジオ3とラジオ4で働いている人です。彼の作品は抒情的であり、ネオロマンティックの雰囲気を有していて、この親しみ易い音楽は、広く人々に膾炙するものです。ここに収録されている「古風な組曲」も、素朴な冒頭部分を聴いただけで驚いてしまう人も多いでしょう。もちろん曲が進んでいくと、現代的なテイストが支配するのですが。他の室内楽曲も、色々なジャンルの音楽を程よく取り入れた面白いもの。ここで演奏しているピアニスト、ダンカン・ハニーブーンの名技も冴え渡っています。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25121