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Idil Biret Archive: アルバム一覧

  • ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集[10CDs]

    トルコの名手ビレットが挑んだベートーヴェン(1770-1827)のピアノ・ソナタ全集。最初の録音は1994年、そして最後は2008年と、14年間に渡って創り上げたこの全集ですが、彼女の演奏スタイルは一貫しており、どの曲もユニークな解釈と素晴らしい技術に基づいた聞き応えのあるものとなっています。若い頃にはヴィルヘルム・ケンプにも師事した経験のある彼女、32曲まとめて聴くことで、その独自の主張や音楽的趣向が理解できるかもしれません。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Idil Biret Archive
    カタログ番号:8.501053

  • イディル・ビレット:ベートーヴェン・エディション[19CDs+DVD]

    トルコの名ピアニスト、イディル・ビレット。彼女はかのマルタ・アルゲリッチと同じ年に生まれ、数々の偉業を成し遂げてきたにもかかわらず、日本ではイマイチ知名度がない人。(もちろんNAXOSファンの間ではお馴染みですが…)その原因はただ単に、日本に来ないため、広く知られる機会がないだけなのではないでしょうか?この彼女のベートーヴェンBOXは、全19枚のCDに、ソナタ、協奏曲、そしてEMIへ録音していたリスト編曲の「交響曲集」が全て収録されています。そして嬉しいことに、アントニ・ヴィトと共演したピアノ協奏曲第2番-第5番までの映像と、インタビューなどが収録されたDVDも同梱されているという嬉しいもの。まさに記念碑的BOXといえるのではないでしょうか?(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Idil Biret Archive
    カタログ番号:8.501901

  • ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集[3CDs]

    数あるレパートリーの中でも、名ピアニスト、イディル・ビレットが力を入れているのがベートーヴェンの作品集です。この協奏曲は、ソナタなどの独奏曲などのような自由さ満点の演奏とは違い、かなり古典的なアプローチで臨んでいるのが特徴です。アーティキュレーションはリズムがしっかりと制御され、明確な像を結びます。これはヴィトの指揮によるものも大きいことでしょう。第1番から第5番までの協奏曲全曲に加えて「合唱幻想曲」も収録。こちらも期待に違わぬ名演です。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Idil Biret Archive
    カタログ番号:8.503069

  • ベートーヴェン:交響曲全集 リストによるピアノ・トランスプリクション S464/R128[6CDs]

    トルコの名ピアニスト、イディル・ビレットがかつてEMIに録音したベートーヴェン(1770-1827)=リスト(1811-1886)の交響曲全集。この難曲に挑んだピアニストといえばシプリアン・カツァリス、もしくはNAXOS盤のシチェルバコフなど何名かの名前を挙げることができますが、このビレットによる全曲も素晴らしくレヴェルの高いものであり、例えば交響曲第3番の終楽章や、交響曲第9番の終楽章での息を飲むような迫力でその技巧を存分に楽しみながらなお、ベートーヴェンの高貴な精神に触れることができるという稀有な名演と言えるでしょう。ビレットは1台のピアノから無限の響きを紡ぎだしています。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Idil Biret Archive
    カタログ番号:8.506027

  • ビレット:アーカイヴ・エディション 第12集

    (2012/03/14 発売)

    レーベル名:Idil Biret Archive
    カタログ番号:8.571289

  • 詳細

    イディル・ビレット・アーカイヴ・エディション 18 - ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調

    若干古めかしい音の中から、確かな存在感を持って浮かび上がるビレットのピアノの音色は、ブラームス(1833-1897)のこの作品に極めて独特なスパイスを振りかけているようです。この夜の演奏は、シューマンの五重奏曲とこのブラームスでしたが、当時のイギリスの新聞紙上でも絶賛されました。やはりここでもロンドン弦楽四重奏団の豊かな響きと、ビレットの主張の強いピアノについて触れられていて、若い頃から彼女の演奏には一本の筋が通っていたのだということを再認識できるのではないでしょうか。彼女とロンドン弦楽四重奏団の演奏は他にもマーラーとフランク(8.571278)があり、こちらも息詰まるような白熱した音楽を聴くことができます。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Idil Biret Archive
    カタログ番号:8.571320

  • イディル・ビレット・バッハ・アンド・モーツァルト・エディション

    世界中で絶賛されているトルコ出身の女性ピアニスト、イディル・ビレットが演奏するバッハとモーツァルト。イギリスの“デイリー・テレグラフ”誌、イギリスの“グラモフォン”誌をはじめ、数多くの紙面でも賞賛されたライヴ録音を含む素晴らしいBOXです。これまでに分売されていないアイテムの中には、1954年にジャン・フランセとともにピアノを担当し、ナディア・ブーランジェの指揮によるモーツァルトの「2台ピアノのための協奏曲」も含まれています。DVDには2016年に開催されたイスタンブールでのリサイタルと、2011年のイスラエルでのリサイタルの一部の他、とても貴重な1948年の演奏風景の断片を収録。ファンにとっても嬉しい集大成です。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Idil Biret Archive
    カタログ番号:8.501206

  • 詳細

    イディル・ビレット・バッハ・アンド・モーツァルト・エディション

    世界中で絶賛されているトルコ出身の女性ピアニスト、イディル・ビレットが演奏するバッハとモーツァルト。イギリスの“デイリー・テレグラフ”誌、イギリスの“グラモフォン”誌をはじめ、数多くの紙面でも賞賛されたライヴ録音を含む素晴らしいBOXです。これまでに分売されていないアイテムの中には、1954年にジャン・フランセとともにピアノを担当し、ナディア・ブーランジェの指揮によるモーツァルトの「2台ピアノのための協奏曲」も含まれています。DVDには2016年に開催されたイスタンブールでのリサイタルと、2011年のイスラエルでのリサイタルの一部の他、とても貴重な1948年の演奏風景の断片を収録。ファンにとっても嬉しい集大成です。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Idil Biret Archive
    カタログ番号:8.501206

  • 詳細

    ビレット・アーカイヴ・エディション 2 - ショパン:2つのマズルカ/スクリャービン:ピアノ・ソナタ第10番/プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番, 第7番

    幅広いレパートリーで知られるトルコの名ピアニスト、イディル・ビレット。このアルバムは彼女が名プロデューサー、イルハン・ミナログルとともにFinnadarレーベルへ多くの録音を重ねていた時期のものです。主に電子音楽や現代音楽を中心としたLPレコードをリリースしていたレーベルですが、ビレットはウェーベルンやブーレーズ、ブークーレシュリエフなどの意欲的な作品を録音する傍ら、ショパンやプロコフィエフなどの「標準的な」レパートリーも録音し、これらも高い評価を受けたのでした。また、このディスクは、当時「最も音の良い」録音方式であった「direct-to-disc」を採用したものとしても知られるものです。(2012/08/22 発売)

    レーベル名:Idil Biret Archive
    カタログ番号:8.571275

  • 詳細

    ビレット・アーカイヴ・エディション 3 - ブークーレシュリエフ/カスティリオーニ/ブローウェル/ミマールオール:20世紀のピアノ作品集

    ビレットは1972年にFinnadarレーベルへ録音を開始したのですが、ここは、ワーナー傘下で現代音楽(とりわけ電子音楽)有数のアトランティック・レコードと提携関係にあったため、当時活躍していた現代作曲家たちがこぞってLPをリリースしていたのです。そんな関係で、彼女も最先端の音楽を奏することになり、この1976年録音の希少盤が出来上がることになったのです。トッカータの進化系のようなブークーレシュリエフやブローウェルの作品は、いかにも彼女らしいと頷けますが、ミマールオールの「セッション」もなかなかの大作です。この曲はルイジ・ノーノばりのテープを用いた扇動的な作品で、時としてピアノの音色が頭から飛んでしまうかのような、多元的な音楽で(この作品はビレットのために書かれています)、機械的に処理されたオーケストラの響きなどを巻き込みながら、コラールにも似たピアノの音色で終焉を迎えます。(2011/12/14 発売)

    レーベル名:Idil Biret Archive
    カタログ番号:8.571276