Home > CD & DVD > Labels > Kairos

 CD & DVD/BD

レーベル別検索

Search results:10 件 見つかりました。

Kairos: アルバム一覧

  • 詳細

    アンブロジーニ:ギター作品集(メシルカ)

    ヴェニスの作曲家アンブロジーニのギター作品集。特殊奏法や奏者自身によるノイズも含め、ヴァラエティに富んだ作風の曲が並びます。20世紀後半のギター・レパートリーに高く貢献しているこれらの作品を、イタリア生まれのギタリスト、メシルカが卓越したテクニックで演奏しています。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015012KAI

  • 詳細

    ヴェングウォフスキ:ビギニング/コヘレト/モデ・アニ/アンセム/アペンディクス(クラカウアー/コンラート/トシャスカ/ヤロン)

    「Living, Breathing Earth=息づく大地」と題されウォーシャワーの交響曲第1番。地球上で共存する様々な生き物、植物たちの生命の輝きを描写したこの作品からは、生命の営みの喜びが感じられます。トロンボーン協奏曲の形式を持つ「Tekeeyah(呼びかけ)も、深い森の中を想起させる描写的な音楽です。トロンボーン奏者アヴィツァはユダヤ教で用いられる楽器ショファー(動物の角でできている)を操り、幽玄な音を聴かせます。(2017/08/25 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015026KAI

  • 詳細

    グリゼー:音響の空間(ノックス/ASKOアンサンブル/西ドイツ放送響/アスバリー)

    ジェラール・グリゼーは「音楽を音波として捉え、倍音のスペクトルに注目する」というスペクトル楽派に属するフランスの現代作曲家。彼の仲間とともに「アンサンブル・イティネレール」を組織し、独自の作品を広く紹介したことでも知られています。この1974年から1985年にかけて作曲された「音響の空間」はグリゼーの代表作の一つであり「プロローグ」から「エピローグ」まで、全て“ミ”の倍音を基調とし、曲ごとに編成が大きくなるように書かれています。各々の部分は、純粋倍音からノイズまで、グリゼーが探求した様々な響きが含まれた興味深い作品です。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0012422KAI

  • 詳細

    チェルノヴィン:冬の歌/5つのアクション・スケッチ(ギャヴェット/ヴェッセル/インターナショナル・コンテンポラリー・アンサンブル/シック)

    イスラエルで生まれ、現在はアメリカに拠点を置く女性現代作曲家ハヤ・チェルノヴィンの作品集。/彼女は2006年のザルツブルク音楽祭でモーツァルトの「ツァイーデ」に自作「アダマ」を融合させたことで注目を浴びました。「冬の歌」は最初の曲が2002年に書かれてから、断続的に発表されており、彼女の作風も同時に進化しています。絶え間なく続く音楽は、まるで尽きることない生命を表すかのようです。(2017/08/25 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015008KAI

  • 詳細

    ツァオ・ミン:歌劇「Mirandas Atemwende」/シュトックハウゼン:プラス-マイナス(アンサンブル・アスコルタ/カンマーアンサンブル・ノイエ・ムジーク・ベルリン/カリツケ/シュライバー)

    KAIROSレーベルではおなじみの中国系アメリカ人作曲家、ミン・ツァオの作品集。現在、スウェーデンのイェーテボリ大学で作曲を教えるツァオの作品は世界中で広く演奏されています。この「プラス・マイナス」はシュトックハウゼンの作品と同じ名前を持ち、作風を継承した上で、独自の味付けが施されています。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015014KAI

  • 詳細

    ビローネ:イティ・ケ・ミ/エクイリブリオ、チェルキオ(フージ)

    トラック1はヴィオラの独奏、トラック2はヴァイオリンの独奏。どちらも30分以上の長さを持ち、聴き手に緊張と弛緩をもたらします。弦楽器の特殊奏法への挑戦と未知なるものの探求を思い起こさせるアルバムです。(2017/08/25 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015019KAI

  • 詳細

    ビローネ:スゴルゴ Y/スゴルゴ N/スゴルゴ oO (ドイチュ)

    エレクトリック・ギターの持ち味を最大に生かした3つの作品集。テルアヴィヴ生まれのギタリストであり、現代音楽を専門に演奏する「アンサンブル・ニケル」の芸術監督も務めるギタリスト、ヤロン・ドイチュの精巧なテクニックと多彩な音色を存分に楽しめる1枚です。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015016KAI

  • 詳細

    フエンテス:ブロークン・ミラー/リキッド・クリスタルズ/アイス・リフレクション/グラス・ディストーション(ディオティマ弦楽四重奏団)

    メキシコの作曲家フエンテスは、フランコ・ドナトーニとホラシオ・ヴァジオーネに師事するために1997年からヨーロッパに留学、ミラノからパリへと移り、その後は主にウィーンとインスブルックで活動しています。楽器の演奏からエレクトロニック・ミュージック、ミュージカル・シアター、映画音楽までと幅広く知名度を得て、現在では映画監督として、短編映画の製作にも携わっています。このアルバムでは弦楽四重奏のために作曲された4つの作品を収録、ヴァイオリンの音があたり一面に散らばるかのような「Brokenmirrors」をはじめとしたカラフルで想像力豊かな世界が広がります。(2017/09/22 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015015KAI

  • 詳細

    ヤコバー:サブスタンティー/パルス2/弦楽四重奏曲第1番/ナッハ・アウセン(クラングフォルム・ウィーン/ウィーヘルス/アサセッロ四重奏団/モーザー)

    グラーツ国立音楽大学でゲオルク・フリードリヒ・ハースとゲルト・キュールに作曲を学び、ドイツ国内の数々の賞を受賞、世界的に活躍しているペーター・ヤコバーの新作を含む様々な作品集。アコースティックな楽器だけでなく、電子音も縦横無尽に駆使した複雑な音響は、思わず息を呑むような多彩な響きを織り成します。/少しずつずれながら重なるリズム、ほぼ知覚できないほどの微妙なピッチの変化をもたらすグリッサンドなど、ヤコバー特有の音をじっくりお楽しみいただけます。/(2017/09/22 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015007KAI

  • 詳細

    ラング:モナドロジー XXXII 「コールド・トリップ」(スン/クノープ/アレフ・ギター四重奏団)

    オーストリアのリンツで生まれたベルンハルト・ラング。ブルックナー音楽院でピアノを学び、グラーツではジャズピアノ、アレンジを習得しました。大学では哲学を学び、1977年から1981年にかけてはジャズ・パンドで活躍するなど多面的な活動をしている音楽家です。この「TheColdTrip」は、各曲のタイトルを見てもわかる通り、シューベルトの“冬の旅”へのオマージュ。過去をなぞりながら、未知のものを探索し、時には迷宮にはまり込むような時間の旅をお楽しみいただけます。/(2017/09/22 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015018KAI