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Search results:13 件 見つかりました。

Kairos: アルバム一覧

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    アンブロジーニ:ギター作品集(メシルカ)

    ヴェニスの作曲家アンブロジーニのギター作品集。特殊奏法や奏者自身によるノイズも含め、ヴァラエティに富んだ作風の曲が並びます。20世紀後半のギター・レパートリーに高く貢献しているこれらの作品を、イタリア生まれのギタリスト、メシルカが卓越したテクニックで演奏しています。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015012KAI

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    ヴェングウォフスキ:ビギニング/コヘレト/モデ・アニ/アンセム/アペンディクス(クラカウアー/コンラート/トシャスカ/ヤロン)

    「Living, Breathing Earth=息づく大地」と題されウォーシャワーの交響曲第1番。地球上で共存する様々な生き物、植物たちの生命の輝きを描写したこの作品からは、生命の営みの喜びが感じられます。トロンボーン協奏曲の形式を持つ「Tekeeyah(呼びかけ)も、深い森の中を想起させる描写的な音楽です。トロンボーン奏者アヴィツァはユダヤ教で用いられる楽器ショファー(動物の角でできている)を操り、幽玄な音を聴かせます。(2017/08/25 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015026KAI

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    オデ=タミミ:作品集(カンマー/ザフラン・アンサンブル/ナウリ)

    パブロ・ピカソ、アルベルト・ジャコメッティ、アントニ・タピエスなど様々な現代芸術家の作品からインスパイアされているという、サミール・オデー・タミミの作品集。彼はイスラエルに生まれたパレスチナ人で、14歳の時からアラビア音楽の演奏家として活躍、1992年から1996年までキール大学で音楽学、ブレーメン芸術大学で作曲を学び、2003年にエリザベス・シュナイダー財団の作曲コンクールで賞を獲得、以降優れた作曲家として世界中で活躍しています。彼の作品はアラビアの伝統音楽と現代的な手法が融合したもので、ここでも程よい緊張感の中に、時として東洋的な響きが入り混じり、一種独特な世界が生まれています。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015023KAI

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    グリゼー:音響の空間(ノックス/ASKOアンサンブル/西ドイツ放送響/アスバリー)

    ジェラール・グリゼーは「音楽を音波として捉え、倍音のスペクトルに注目する」というスペクトル楽派に属するフランスの現代作曲家。彼の仲間とともに「アンサンブル・イティネレール」を組織し、独自の作品を広く紹介したことでも知られています。この1974年から1985年にかけて作曲された「音響の空間」はグリゼーの代表作の一つであり「プロローグ」から「エピローグ」まで、全て“ミ”の倍音を基調とし、曲ごとに編成が大きくなるように書かれています。各々の部分は、純粋倍音からノイズまで、グリゼーが探求した様々な響きが含まれた興味深い作品です。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0012422KAI

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    チェルノヴィン:冬の歌/5つのアクション・スケッチ(ギャヴェット/ヴェッセル/インターナショナル・コンテンポラリー・アンサンブル/シック)

    イスラエルで生まれ、現在はアメリカに拠点を置く女性現代作曲家ハヤ・チェルノヴィンの作品集。/彼女は2006年のザルツブルク音楽祭でモーツァルトの「ツァイーデ」に自作「アダマ」を融合させたことで注目を浴びました。「冬の歌」は最初の曲が2002年に書かれてから、断続的に発表されており、彼女の作風も同時に進化しています。絶え間なく続く音楽は、まるで尽きることない生命を表すかのようです。(2017/08/25 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015008KAI

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    ツァオ・ミン:歌劇「Mirandas Atemwende」/シュトックハウゼン:プラス-マイナス(アンサンブル・アスコルタ/カンマーアンサンブル・ノイエ・ムジーク・ベルリン/カリツケ/シュライバー)

    KAIROSレーベルではおなじみの中国系アメリカ人作曲家、ミン・ツァオの作品集。現在、スウェーデンのイェーテボリ大学で作曲を教えるツァオの作品は世界中で広く演奏されています。この「プラス・マイナス」はシュトックハウゼンの作品と同じ名前を持ち、作風を継承した上で、独自の味付けが施されています。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015014KAI

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    ドナトーニ:室内楽作品集(アンサンブル・アダプター)

    イタリアの現代作曲家フランコ・ドナトーニの作品集。1953年にブルーノ・マデルナに出会い、その翌年からダルムシュタット夏期現代音楽講習会に参加、様々な作風を身に付けました。新古典主義から図形楽譜など作曲技法の変遷を経て、晩年には調性音楽への帰依も認められるなど、作曲時期によって変幻自在の作風が見られるドナトーニ。このアルバムには、彼が独自の作風を確立する1970年代から80年代にかけての室内楽作品を中心に収録。1977年以降に到達したという、様々なサウンドが絶え間なくつなぎ合わされる「パネル技法」による作品も含まれています。(2017/10/27 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015021KAI

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    ノーノ:力と光の波のように/苦悩に満ちながらも晴朗な波/アシス:広がる波…ルイジ・ノーノと共に(ルンデル/ヴァリンスキー)

    ポリーニとアバドが初演、録音したことで、爆発的な知名度を獲得し、ノーノの代表作となった「力と光の波のように」の新録音(作曲家自身はヘルベルト・ケーゲルにも録音を依頼、録音もされています)。“チリ革命”時代の政権を批判し、鋭い詩を書いた若き詩人ルチアーノ・クルスを悼んで書かれたというこの曲は、予め録音されたテープ音と、ソプラノ独唱、ピアノ、フル・オーケストラの響きが混ざりあう混沌と波乱の音楽。「苦悩に満ちながらも晴朗な波」はピアノとテープの対話。この録音では、ポリーニの最初の録音以来、使用できなかったオリジナル・テープを再現して用いています。余白に収録されているのは「苦悩に満ちながらも晴朗な波」でサウンド・プロジェクションを務めるパウロ・デ・アシスのノーノへのオマージュ。ノーノの作曲テクニックを深く研究したという彼ならではの音空間です。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015022KAI

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    ビローネ:イティ・ケ・ミ/エクイリブリオ、チェルキオ(フージ)

    トラック1はヴィオラの独奏、トラック2はヴァイオリンの独奏。どちらも30分以上の長さを持ち、聴き手に緊張と弛緩をもたらします。弦楽器の特殊奏法への挑戦と未知なるものの探求を思い起こさせるアルバムです。(2017/08/25 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015019KAI

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    ビローネ:スゴルゴ Y/スゴルゴ N/スゴルゴ oO (ドイチュ)

    エレクトリック・ギターの持ち味を最大に生かした3つの作品集。テルアヴィヴ生まれのギタリストであり、現代音楽を専門に演奏する「アンサンブル・ニケル」の芸術監督も務めるギタリスト、ヤロン・ドイチュの精巧なテクニックと多彩な音色を存分に楽しめる1枚です。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Kairos
    カタログ番号:0015016KAI