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Melodiya: アルバム一覧

  • OPERA.JAZZ.BLUES ジャズ・アレンジで聴く様々なアリア、歌集

    1994年にモスクワ音楽院を卒業し、世界中をその声で魅了している歌手ゲルズマーワ。このアルバムは名アレンジャー、ダニエル・クラマーによるジャズ・アレンジが施されたオペラ・アリアや名歌曲をバランスよく配置、もともとジャズテイストの強い「サマータイム」はもちろんのこと、モーツァルトの「アレルヤ」など意表をつく作品までもが、彼女の声が作り出す心地良い流れの中にごく自然に溶け込んでいます。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002466

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    シューベルト:ピアノ・ソナタ第16番, 第21番(マルティノフ)

    1969年生まれの現代ロシアを代表するピアニストの一人、ユーリ・マルティノフが弾くシューベルトの2つのピアノ・ソナタ。ロシアで初めてクラヴィコードでバッハの「平均律クラヴィア曲集」を演奏した人であり、ロシアでのルネサンス、バロック音楽演奏のスペシャリストとしても活躍しています。ハープシコードやオルガンを得意とするマルティノフですが、この2006年に録音された2曲のシューベルトは、どちらもモダン・ピアノ(スタインウェイ)が用いられており、バロック物とは全く違う表現を見せています。ゆったりとしたテンポで、シューベルトの晩年の作品特有の濃密な世界をじっくりと描き出しすことで、聴き手の耳を魅了します。(2017/10/27 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002504

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    ショスタコーヴィチ:協奏曲全集(ゲニューシャス/マスレエフ/ドガディン/ミリューコフ/ブズロフ/ラム/タタルスタン国立響/スラドコフスキー)

    2016年、ショスタコーヴィチ生誕110年を記念して始動したプロジェクトの第1弾は、「マーラー:交響曲選集」で注目を浴びたスラドコフスキを指揮者に据え、2015年に開催された「チャイコフスキー国際コンクール」の入賞者(ドガジンのみ2011年の入賞者)をソリストに迎えた3枚組の協奏曲全集。交響曲に匹敵するスケールの大きさと、内容の深さを持つこれらの協奏曲を若手演奏家たちの熱気溢れるソロで聴く全集は、ロシアの音楽教育の伝統と実力を示したMelodiyaレーベルの自信作となっています。(2017/05/19 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002465

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    ショスタコーヴィチ/デシャトニコフ/シチェドリン/シュニトケ/フォーレ:チェロとピアノのための作品集(ヴェデルニコフ/ゴリボル)

    2015年に48歳の若さで生涯を閉じたロシアのチェリスト、オレグ・ヴェデルニコフ。才能に恵まれた奏者でありながらも、存分に名声を勝ち得たとは言えない不遇の演奏家の一人です。スヴェドロフスクでエンジニアの家庭に生まれたヴェデルニコフは、ウラルで学んだ後、1989年にモスクワ音楽院の大学院に入学、ナタリア・シャコフスカヤに師事、ソロ活動を始めてすぐにピアニストのアレクセイ・ゴリボルとデュオを結成して活動を始めます。1991年にイタリアのトラーパニで開催された室内楽コンクールで1位を獲得、ロシア同時代の作曲家たちの作品の初演を数多く行う演奏家として知名度を上げました。2001年には北京交響楽団の首席チェロ奏者となり、10年以上中国で活躍、帰国後はモスクワ現代音楽アンサンブルのソリストを務めていましたが、病を得て、2015年6月11日に惜しまれつつこの世を去りました。この1993年に録音されたアルバムは、当時デュオを組んでいたゴリボルとの共演で「20世紀のロシア作品」が収録されていますが、この録音はこれまでリリースされることがなく、ヴェデルニコフの死後1年以上を経て、彼の思い出のためにリリースが決定したということです。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002452

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    チャイコフスキー:子供のアルバム/四季(オセチンスカヤ)

    1975年生まれのピアニスト、ポーリナ・オセチンスカヤ。6歳で演奏活動を始め、7歳でモスクワ音楽院付属中央音楽学校に入学。「神童」の名を欲しいままにしてきた(本人はこの呼び方が嫌いだったそう)オセチンスカヤは、これまでも一部のアルバムでの濃厚な表現と絶妙なタッチが絶賛されており、アルバム・リリースが強く望まれているアーティストの一人です。古典派の作品だけでなく、現代作品を積極的に演奏することに喜びを感じるというオセチンスカヤですが、このアルバムではチャイコフスキーの2つの曲集を心をこめて演奏。ピアノを学び始めた人たちでも演奏できるような易しい曲調の中にも、彼女の特徴でもあるまろやかな音色と、曲ごとに表現を違える変幻自在さを味わう極上の1枚です。(2017/04/28 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002488

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    J.S. バッハ:チェロ作品集(ザゴリンスキー/ステーン=ノックレベルグ)

    1962年生まれのチェリスト、アレクサンドル・ザゴリンスキーは、モスクワ音楽院を卒業後、1988年まで名教授ナタリア・シャコフスカの助手を務めながら、数々のコンクールに入賞。1991年から2000年にはモスクワ・フィルの首席奏者として活躍「ロシア名誉芸術家」の称号を授与されています。彼のレパートリーはとても広く、バロックから現代まで4世紀に渡る作品を自在に演奏することでも知られています。共演のアイナル・ステーン=ノックレベルクは1944年、ノルウェー生まれのピアニストでグリーグのオーソリティです。生まれも経歴も全く異なる2人ですが、2002年から共演を重ね、これまでにもロマン派の作品を集めたアルバムでの「2人の音楽性」が高く評価されています。今回のバッハ作品では、独奏曲では各々の個性を最大に発揮しながら、共演曲ではその独自の個性をぴったり融合させるという素晴らしい演奏が繰り広げられており、デュオ曲、独奏曲、どこからでも楽しめるBOXです。(2017/05/19 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002454

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    J.S. バッハ:チェロとオルガンのための作品集(クニャーゼフ/ギユー)

    クニャーゼフのニュー・アルバムは、フランスのオルガンの巨匠ギユーとの共演。2人がパリで初共演して以来20年も温めてきた企画として、バッハの「ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ」をチェロとオルガンで演奏しています。元々チェンバロが伴奏という枠にはまらず、2つのソロ楽器によるソナタという性格を持つ作品ですが、ギユーはここで決してチェロの邪魔はせずに特徴的な音栓を選び、また原曲ではトリルで伸ばすところをオルガンならではの持続音で処理するなど、自ら製作に関わった楽器を自在に操って、曲が潜在的に持つ側面を新たに際立たせています。クニャーゼフのチェロものびのびと歌いながらアンサンブルを大切にしており、フレーズにより押したり引いたりの表現を巧みに構成しています。余白には、バッハの有名作品を2人で奏でた嬉しいおまけ付き。(2018/11/09 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002498

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    J.S. バッハ:半音階的幻想曲とフーガ/イタリア協奏曲/パルティータ第6番(ルガンスキー)

    【初出!目が覚めるほど鮮烈なバッハ】1990年3月、まもなく18歳を迎えるルガンスキーによるライヴ録音が登場。1988年の第8回ライプツィヒ・バッハ・コンクールで銀賞を受賞し、この1990年にはラフマニノフ・コンクールで2位、1994年のチャイコフスキー・コンクールで2位(最高位)を勝ち取る彼ですが、そのピアニスト人生最初期のライヴの一つが、メロディアのアーカイヴから初発売となります。ニコラーエワに長く師事し、彼女を継ぐ者の一人と認められたルガンスキーらしい、たいへん鮮烈なバッハ。「半音階的幻想曲とフーガ」冒頭から力強く大きなインパクトで聴かせ、続く「イタリア協奏曲」での迷いのないタッチもこの上ない心地よさ。現在まで精力的な活躍を続けるルガンスキーですが、これは若きヴィルトゥオーゾとしての一つの頂点を記録した素晴らしいアルバムです。拍手入り。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002570

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    J.S. バッハ/ベートーヴェン/D. スカルラッティ/ショパン:ピアノ作品集(プレトニョフ)

    Melodiyaレーベルのアーカイヴから1979年プレトニョフのライヴ音源が登場。一部はMelodiyaのライセンスを受けたeurodiscなどからアナログ・レコードとして発売されていましたが、今回リサイタルのプログラムが揃って収録され、CDとしては初登場となりました。1957年生まれのプレトニョフは当時22歳。前年にチャイコフスキー・コンクールを制して世界的に注目されていた時期のリサイタルで、Virgin Classicsと契約して国際的な録音デビューを迎える前の貴重な記録です。若々しいバッハに始まるこのプログラムではいずれの作品でも個性的な解釈を聴くことができますが、特にショパンのソナタ3番には注目で、ディテールの細やかな表現を有機的に紡ぎながら、全体を大きなスケールでまとめ上げるという素晴らしい演奏です。録音は分離は狭いもののクリアなステレオで、ピアノの音は細やかに拾っており、最新のリマスタリングも功を奏して独特のニュアンスを楽しむことが出来ます。拍手入り。(2019/03/22 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002581

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    プロコフィエフ/ポポフ/ショスタコーヴィチ/レビコフ/フェインベルク:ピアノ作品集(ファヴォリン)

    1986年、モスクワ生まれのピアニスト、ファヴォリンの演奏によるロシア近代ピアノ曲集。5歳でピアノとリコーダーの学習をはじめ、8歳でグネーシン専門学校に入学、リディア・グリゴリエーヴァにピアノ、またクラリネットをイヴァン・モズコヴェンコに師事し、多数の作曲家たちからは作曲法も学びました。2004年にチャイコフスキー音楽院に入学、ミハイル・ヴォスクレセンスキーにピアノを師事、研鑽を積み、現在はモスクワ音楽院の大学院に在籍しています。世界中でリサイタルを行い、日本には「ラ・フォル・ジュルネ」の際に来日、すでに多数のファンを獲得している若きピアニストです。/このアルバムでは、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチの作品だけでなく、ポポフ、レビコフ、フェインベルクの知られざる作品も演奏、20世紀ロシア音楽の多彩な面を紹介しています。当初は先鋭的な作品を書くも、当局に目をつけられてからは穏健な作風になったポポフの作品、画家ゴヤの絵画に影響を受けたレビコフの作品、教育者として名高いフェインベルクの作品は、どれも当時許される範囲で、前衛を極めるための試行錯誤が見て取れる興味深い音楽です。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002459