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Myrios Classics: アルバム一覧

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    シット/ヴュータン/ヴィエニャフスキ/リスト/コダーイ:ヴィオラ作品集(忘れられたロマンス)(T. ツィンマーマン)

    名ヴィオラ奏者タベア・ツィマーマンのMYRIOSレーベルにおける6枚目のアルバムは19世紀の作曲家たちの、現在ではほぼ忘れられてしまった作品を集めた1枚です。冒頭のハンス・ジットは、今では名前も知られていませんが、ボヘミア出身のヴァイオリニスト、作曲家で、グリーグの「ノルウェー舞曲集」の管弦楽版を作った人で、当時は大変な人気を博していました。野心的な作風でなかったためか、時代の波にのまれてしまいましたが、こうして改めて聴いてみると本当に良い曲です。他の作品も、どれもロマンティックで美しいもの。タベアに改めて命を吹き込まれたこれらの作品、長く愛されていくことでしょう。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR014

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    シューベルト/ハルトリンク/メルツ/シュテゲマン/マティーカ:歌曲集(プレガルディエン)

    現在最も注目される若手テノール歌手、ユリアン・プレガルディエンと彼の仲間たちが一同に会し、あたかもシューベルトの時代のような親密なコンサート「シューベルティアーデ」を再現した1枚。プレガルディエンの歌唱への伴奏はピアノではなく、バロック・フルートとギター、そして現在では廃れてしまった楽器"バリトン"を用いています。また随所に挟み込まれるプレガルディエン自身による詩の朗読は、もちろんシューベルトの友人の作品。そして時には即興演奏も交えるなど、本当に当時の和やかな雰囲気がそのまま目の前に現れるような、完成度の高いアルバムになっています。 *バリトン…6本、または7本のガット弦と9本から24本の共鳴弦(主に12本)が張られ、弓でガット弦を弾き、左手の親指で共鳴弦をはじくことで音を出す、チェロに似た大きさの擦弦楽器。ヨーゼフ・ハイドンが好み、エステルハージ侯爵のために多くの曲を書いています。(2016/05/25 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR018

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    シューマン/ナッセン/リスト:ピアノ作品集(ゲルシュタイン)

    (2010/11/24 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR005

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    チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(1879年版)/プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番(ゲルシュタイン/ベルリン・ドイツ響/ガフィガン)

    チャイコフスキー(1840-1893)のピアノ協奏曲第1番は、草稿の段階で彼の友人ルビンシテインに聞かせたところ、思いがけず不評であり、書き直しを勧められました。しかし、彼はそれに従わず、そのままオーケストレーションを完成させ、ハンス・フォン・ビューローに献呈し、ビューローの演奏で初演され大成功を収めました。結局、最終的にはルビンシテインも何度もピアノ・パートを受け持ちこの曲を演奏しましたが、チャイコフスキーも1879年と1888年の2回に渡ってこの作品を改訂しています。現在広く演奏されているのは、実は1888年に改訂された最終稿であり、実はチャイコフスキーの最初の構想とは違うものなのです。現在、1879年版もIMSLPなどで確認することが可能なのですが、今回のゲルシュタインの演奏は、2015年の生誕175周年を記念して初めて公開される新しい原典版に、特別に事前にアクセスしたものです。ここには印刷された1879年版にチャイコフスキーが行った様々な変更が含まれたものであり、これまで誰も聴いたことのないものなのです。併せて演奏されたプロコフィエフ(1891-1953)の協奏曲も、やはり復元、改訂を経た作品で、ゲルシュタインは意図的にこの2つを組み合わせることで、聴き手に様々な問題を突きつけるのです。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR016

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    ブラームス/クラーク/ヴュータン:ヴィオラ作品集(T. ツィンマーマン/ゲルシュタイン)

    (2010/11/24 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR004