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Myrios Classics: アルバム一覧

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    ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー/ピアノ協奏曲(ゲルシュタイン/セントルイス響/ロバートソン)

    ガーシュウィンの代表作「ラプソディ・イン・ブルー」。1924年に米国のジャズ、ポップス指揮者ポール・ホワイトマンの依頼を受けたガーシュウィンが2週間で書き上げたとされています。ただオーケストレーションに関しては、当時ホワイトマン楽団のアレンジャーを務めていたグローフェが行い、まずジャズ・バンド版が完成。後に何度も改訂が行われ、現在耳にするオーケストラ版などが生まれました。この録音では最初のジャズ・バンド版で演奏されており“シンフォニックジャズ”としての味わいが深く感じられます。ロシアのピアニスト、ゲルシュタインは14歳でバークリー音楽院に留学し徹底的にジャズを学んでから、クラシックに「戻った」というユニークな経歴の持ち主。このアルバムではガーシュウィンにまつわる作品を超絶技巧を駆使して華麗に演奏。楽しいアルバムに仕上がっています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR022

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    シット/ヴュータン/ヴィエニャフスキ/リスト/コダーイ:ヴィオラ作品集(忘れられたロマンス)(T. ツィンマーマン)

    名ヴィオラ奏者タベア・ツィマーマンのMYRIOSレーベルにおける6枚目のアルバムは19世紀の作曲家たちの、現在ではほぼ忘れられてしまった作品を集めた1枚です。冒頭のハンス・ジットは、今では名前も知られていませんが、ボヘミア出身のヴァイオリニスト、作曲家で、グリーグの「ノルウェー舞曲集」の管弦楽版を作った人で、当時は大変な人気を博していました。野心的な作風でなかったためか、時代の波にのまれてしまいましたが、こうして改めて聴いてみると本当に良い曲です。他の作品も、どれもロマンティックで美しいもの。タベアに改めて命を吹き込まれたこれらの作品、長く愛されていくことでしょう。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR014

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    シューベルト/ハルトリンク/メルツ/シュテゲマン/マティーカ:歌曲集(プレガルディエン)

    現在最も注目される若手テノール歌手、ユリアン・プレガルディエンと彼の仲間たちが一同に会し、あたかもシューベルトの時代のような親密なコンサート「シューベルティアーデ」を再現した1枚。プレガルディエンの歌唱への伴奏はピアノではなく、バロック・フルートとギター、そして現在では廃れてしまった楽器"バリトン"を用いています。また随所に挟み込まれるプレガルディエン自身による詩の朗読は、もちろんシューベルトの友人の作品。そして時には即興演奏も交えるなど、本当に当時の和やかな雰囲気がそのまま目の前に現れるような、完成度の高いアルバムになっています。 *バリトン…6本、または7本のガット弦と9本から24本の共鳴弦(主に12本)が張られ、弓でガット弦を弾き、左手の親指で共鳴弦をはじくことで音を出す、チェロに似た大きさの擦弦楽器。ヨーゼフ・ハイドンが好み、エステルハージ侯爵のために多くの曲を書いています。(2016/05/25 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR018

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    シューマン:おとぎ話/幻想小曲集/おとぎの絵本/ヴィトマン:むかしむかし…(ヴィトマン/ツィンマーマン/ヴァーンリョン)

    おとぎ話の冒頭で語られる“Es war einmal… むかしむかし”。この言葉にインスピレーションを得たシューマンが作曲した三重奏曲はタイトルもそのまま「おとぎ話」です。同一の主題が発展する4つの楽章は、晩年のシューマンの作風そのままに、内に秘めた優しさが感じられます。このシューマンの描いた世界を、現代最高のクラリネット奏者で作曲家でもあるヴィトマンが21世紀の新しいメルヘンとして再創造。いかにも現代的な不安や暗さを併せ持つ興味深い作品として表現しています。他に収録されたシューマンの2作品も含め、名手タベア・ツィマーマンとデーネシュ・ヴァーリョン、ヴィトマン自身が心を込めて演奏しています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR020

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    シューマン/ナッセン/リスト:ピアノ作品集(ゲルシュタイン)

    (2010/11/24 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR005

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    チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(1879年版)/プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番(ゲルシュタイン/ベルリン・ドイツ響/ガフィガン)

    チャイコフスキー(1840-1893)のピアノ協奏曲第1番は、草稿の段階で彼の友人ルビンシテインに聞かせたところ、思いがけず不評であり、書き直しを勧められました。しかし、彼はそれに従わず、そのままオーケストレーションを完成させ、ハンス・フォン・ビューローに献呈し、ビューローの演奏で初演され大成功を収めました。結局、最終的にはルビンシテインも何度もピアノ・パートを受け持ちこの曲を演奏しましたが、チャイコフスキーも1879年と1888年の2回に渡ってこの作品を改訂しています。現在広く演奏されているのは、実は1888年に改訂された最終稿であり、実はチャイコフスキーの最初の構想とは違うものなのです。現在、1879年版もIMSLPなどで確認することが可能なのですが、今回のゲルシュタインの演奏は、2015年の生誕175周年を記念して初めて公開される新しい原典版に、特別に事前にアクセスしたものです。ここには印刷された1879年版にチャイコフスキーが行った様々な変更が含まれたものであり、これまで誰も聴いたことのないものなのです。併せて演奏されたプロコフィエフ(1891-1953)の協奏曲も、やはり復元、改訂を経た作品で、ゲルシュタインは意図的にこの2つを組み合わせることで、聴き手に様々な問題を突きつけるのです。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR016

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    ブラームス/クラーク/ヴュータン:ヴィオラ作品集(T. ツィンマーマン/ゲルシュタイン)

    (2010/11/24 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR004