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Search results:125 件 見つかりました。

Naxos Nostalgia: アルバム一覧

  • 「イントロデューシング……ビング・クロスビー」(3枚組、特別価格)

    (2004/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.103005

  • 「イントロデューシング……マリオ・ランザ」(3枚組、特別価格)

    (2004/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.103006

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    フランク・クルーミット - 傑作集『ア・ゲイ・キャバレロ』1925-1935

    フランク・クルーミットという人。実はアメリカの「ラジオの時代」の大スター。1889年にオハイオの片田舎に生まれ、大学時代はフットボールと野球に熱中。卒業してからショウビズの世界に身を投じ、1918年にはブロードウェイで活動開始。どうも日本でいうと「エノケン」のようなお方のようであります。あちらでは説明不要の大スター。彼自身もギター/ウクレレをこなす芸達者。人前稼業の原点として必携盤です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120502

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    グレイシー・フィールズ - 第1集『シング・アズ・ウィ・ゴー』1930-1940

    British greatest cheer-up comedienne と呼ばれたグレイシー・フィールズの傑作集です。しかし、昔の人は「芸の基本」というのが本当にできてるね。戦前の日本のショウビズでは、まず男ではエノケンありき、だが、女性のヴォードビリアンというのは発達しなかったんですね。だから柳橋の芸者連れてきて歌わせたりしてた。グレイシー・フィールズは、芸風は違えど、言うなれば「かしまし娘」の歌江ねえさん、みたいな軽やかな貫禄です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120503

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    ジョン・マコーマック 第1集「マコーマック傑作選」(1911-1940)

    私、この人知りませんでしたが、第一次世界大戦前後の時代、カルーソーより高い人気を誇る世紀のテナーだったようです。1884年アイルランド生まれ。ダブリンの教会合唱団に入り、1903年にはダブリン音楽祭で優勝。その後ミラノで学び、1906年にオペラ・デビュー。一時はカルーソーよりレコードの売上げが多かった(親切な友人の忠告で、以後そうならないよう留意した、というのが泣かせます)というからスゴイ。クセの無い美声! 「ラジオの時代」以前のヒーローです。男も裸一貫でスターになれるんですなあ。(2001/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120504

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    ポール・ホワイトマン・オーケストラ 第1集「ミュージック・フォー・モダーンズ」(1927-1928)

    クラシックの「名曲事典」等をひもとくと、大体ガーシュウィンの項には「彼はラプソディ・イン・ブルー作曲当時、オーケストレーションができなかったので、当時ジャズ王と呼ばれていたポール・ホワイトマンに依頼した」というような記述が出てくる。へえ、ベニー・グッドマンやデューク・エリントン以前に「ジャズ王」なんてものが居たのか? この盤では、まさにガーシュウィンがピアノを弾き、ホワイトマン楽団が伴奏する!(8分程度の短縮版だが) うーん。アメリカの「佳き時代」。ついでに「ヘ調の協奏曲」も入っていて(ピアニストはガーシュウィンではないが)、お徳用です。(2001/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120505

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    フレディ・ガードナー「オリジナル・レコーディング」(1939-1950)

    僕、この人、知りませんでした。1910年生まれで50年に死んでます。アルトサックス、バリトンサックス、クラリネットを主に吹いてたらしく、甘~いトーンでストリングスに乗せてスタンダード曲を演奏。万人が考える「いわゆるイージー・リスニング」の王道ですなあ。元祖ケニーGか? でもジョニー・ホッジスの影響がチラチラ見えるところが面白い。ここで伴奏を勤めるのがピーター・ヨーク・オーケストラ。ま、BBC専属のポップス楽団だったのですな。くつろぎを求める方にどうぞ。(2001/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120506

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    ビング・クロスビー「クラシック・クロスビー 第1集」(1930-1934)

    いわゆるブランズウィック時代のクロスビー、1930年~34年の録音集です。音はデジタル処理してあるからか、凄くクリアでノイズもなく、ダイナミックレンジもこの時代のものとしては結構広いです。しかし、昔の人はホントに歌が上手い。さすが、クル-ナー・スタイルの始祖、声質も甘く歌の説得力は抜群。ついでに、口笛の音程も正確無比。ジャズ・スタンダードとなった Sweet & Lovely、How Deep Is the Ocean ?、Out of Nowhere、A Ghost of A Chance 等は必聴。マイルスもモンクもこれ聴いて大きくなった?(2001/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120507

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    モーリス・シュヴァリエ:「マ・ポンム」シャンソン1935-1946

    モーリス・シュヴァリエ・・・20世紀前半の銀幕・キャバレエ・シーンで大活躍したパリ生まれの伊達男です。ショウビズの基本である歌とダンスと芝居(CDでは歌しか判らないが・・・)をしっかりと身につけ、パリ、ロンドン、ハリウッドと縦横無尽。「カンカン帽とステッキ」というエンターテイナーの「定番」はどうもシュヴァリエが普及させたものらしい。ここでは、1936年から45年までの間のパリでの録音集。代表作が満載です。何となく、浅草芸人の匂いがプンプンするのが泣かせます。 (2001/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120508

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    ポール・ホワイトマン&ヒズ・ダンスバンド 第1集 (1926-1929)

    ポール・ホワイトマンというと、ガーシュウィンの「Rhapsody in Blue」のオーケストレーションを行ったことで有名ですが、実際にその「音」を聴いた人は少ないに違いない。実は僕もそうです。彼の「ジャズ王」としての称号は、映画の題名から来ているそうで、ま、この時代、エリントンは白人社会にはまだ認められていなかったということなのでしょう。とは言え、ホワイトマンは「明るく楽しい」ショウ音楽のバンドリーダーとしては、確かにエライ。これが後年の「浅草ジャズ」すなわち、エノケンや坊屋三郎の原点なのだな。(2001/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120511