Home > CD & DVD > Labels > Oehms Classics

 CD & DVD/BD

レーベル別検索

Search results:339 件 見つかりました。

Oehms Classics: アルバム一覧

  • シュテファン・テミング[3CDs]

    シュテファン・テミング…1987年ケープタウン生まれ。ミュンヘンとフランクフルト大学でミヒャエル・シュナイダーにリコーダーを学ぶ。様々な音楽コンクールで優勝した後、リコーダー・アンサンブル、古楽アンサンブルに参加。様々な現代音楽作曲家も彼のために曲を書いているなど、すでに彼の演奏は「既に巨匠の域」と絶賛されています。このセットは、そんな彼のこれまでの3種類の演奏をBOXにしたものです。2007年に録音されたコレッリのソナタ集は、共演したオルガ・ワッツの見事な伴奏を得て、彼らのすばぬけたテクニックによる華麗なる装飾技法と解釈がは世界中で高く評価されたものです。第2作のヘンデルは、歌劇のメロディをリコーダーに置き換えることでまた違った世界を構築しました。第3作目のバッハでも、バッハ作品をリコーダーで演奏するために多くの趣向を凝らし、フランス組曲をはじめとしたチェンバロ作品などをリコーダーで吹いています。彼の自然な演奏は、まるでこれらの曲が「もともとリコーダーのために書かれていた」かのような錯覚を覚えるほど。自然で無理のないバッハがここにあります。信じられないような素晴らしいリコーダーの世界を味わってください。(2014/07/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC010

  • ワーグナー:初期歌劇集

    ついにBOX化!ワーグナー(1813-1883)の初期歌劇集 《妖精》はカルロ・ゴッツィの原作「へび女」からワーグナー自らが台本を作成し1833年から34年にかけて書き上げた大作。中世の架空の国トラモントで起きた若き王子アリンダルと妖精アーダの物語。アリンダルが“禁断の質問”をしてしまったために、2人に様々な苦難が降りかかるというお話で、先人であるマルシュナー、ウェーバー、メンデルスゾーンなどの影響が強く感じられますが、やはりワーグナーらしく、彼が生涯を通じて追求した「愛、禁じられた質問、救済」の原型がここにあります。また音楽的にもローエングリンを思わせるメロディがあったりと、なかなか興味深い作品です。《恋愛禁制》はワーグナーがマクデブルクで指揮者としての修業を重ねていた時代の1834年-1836年に書かれ、その直後、彼自身によってマクデブルクで初演されています。物語は16世紀のシチリア島パレルモ。総督フリードリヒは恋愛を禁じ、違反したものは死刑に処すとし、手始めに貴族クラウディオを捉えます。それを知った彼の妹の修道女イザベッラはフリードリヒに助命を乞いますが、フリードリヒは「それなら恋愛の素晴らしさを教えてくれれば許してやろう」と彼女に言うのです。そこでイザベッラは、昔フリードリヒに捨てられたという修道女仲間のマリアーナを使ってフリードリヒを懲らしめる作戦を立てるのです。さて、物語の行く末は???ワーグナー唯一のオペラ・ブッファ的な作品であり、音楽も多分にヴェルディ風ではありますが、なかなか楽しめる軽いオペラです。歌手たちも伸び伸び歌い、ヴァイグレも幾分力を緩めた楽しい音楽を奏でています。《リエンツィ、最後の護民官》。この作品は堂々たる序曲が良く知られていますが、内容もまた豪勢なもの。最初の構想では全曲を演奏するのに5時間以上も掛かることもあって、現在では大抵短縮版(この録音も)で上演されています。後のワーグナー作品のような半音階的な音楽ではなく、どこかヴェルディをも思い起こさせる明快なメロディですが、甘い愛のデュエットや、攻撃的な金管楽器の使い方はワーグナー独自のものであり、ヴァイグレはそんな部分も存分に生かした、迫力ある世界を描き出しています。ベテランと若手をバランスよく配した歌手たちの歌唱にも大満足です。(2018/06/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC015

  • ブルックナー:交響曲全集[12CDs]

    定評あるスクロヴァチェフスキのブルックナー(1824-1896)交響曲全集。緊張感に満ちたフレーズ、うねる低音域、そして計算され尽したフォルムと、どの曲も正統派でありながら、聴くたびに新しい発見があるのが、スクロヴァチェフスキの創り出す音楽です。これからブルックナーを聴いてみようと考えている人にもぜひオススメしたい全集です。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC025

  • ブラームス:交響曲全集[3枚組]

    2007年から2010年にかけて録音されたシモーネ・ヤングのブラームス交響曲全集。シドニーに生まれ、1985年に地元のオペラハウスでデビュー、その翌年ドイツに渡ってからは各地の歌劇場で経験を重ね、2005年にハンブルク国立歌劇場の総支配人とハンブルク・フィルの音楽総監督に就任、その手腕を存分に発揮し始めた頃から取り組んだこのブラームス、重厚な響きの中にも躍動感を抱かせた第1番、瑞々しい響きが美しい第2番、流麗さが目立つ第3番、古典的な形式を重視しながらも新しい道を探る4番と、考え抜かれたアプローチによる演奏です。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC030

  • ブルックナー:交響曲 第1番-第9番

    スクロヴァチェフスキ、ヤングに次ぐ「OEHMSレーベル:ブルックナー・ツィクルス」の第3集はイギリスの指揮者アイヴォー・ボルトンが指揮したザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の演奏。/1982年からグラインドボーン音楽祭の指揮者を務めるとともに、1984年からはピリオド楽器を使用したセント・ジェイムズ・バロック・プレイヤーズを結成したボルトン。現代から古楽まで幅広いレパートリーを有しており、このブルックナーの演奏も、ピリオド奏法を取り入れた軽やかで透明感ある響きが特徴的。従来のような重厚な響きを重んじる聴き手の耳にも新鮮な風を送り込んだことで知られる演奏です。(2017/08/30 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC031

  • ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集[SACD-Hybrid 10枚組]

    (2013/01/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC125

  • ジンガー・プアが歌うアドヴェントとクリスマス[2枚組]

    ピュアな声で私たちの心を清らかにさせてくれる、ドイツのスーパー声楽グループ「ジンガー・プア」。創立は1991年、レーゲンスブルク大聖堂少年合唱団の卒業生たちによるこの2枚組は、既に発売されている「アドベント・カレンダー‐クリスマスのための24の歌」と「ドイツのクリスマス」の2枚をセットにしたもの。ドイツ人なら誰でも知っているクリスマスのための賛美歌や民謡ですが、日本人の耳にはほとんど馴染みがありません。皆で盛り上がることが大切な日本のクリスマスに比べ、ドイツのクリスマスはキリストの誕生を静かに祝う日であり、歌われるキャロルも落ち着いた曲が多いのが特徴です。もちろん、時には「きよしこの夜」のような現代的な味付けがされている曲もありますが、ほとんどはゆったりとくつろいだ静かな雰囲気に満ちています。一点の曇りのないアンサンブルをお聴きください。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1855

  • モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集

    1990年ケムニッツで生まれたシュタルクロフ、5歳からヴァイオリンを始め、プフリューガー財団から奨学金を得て、W.マルシュナーとA.マシューからヴァイオリンを学び、そのまま現在に至ります。1998年に「若き音楽家」のコンクールで1等賞を得たのを皮切りに、ソロ、室内楽を含めて数多くの賞を獲得。2005年にMiroslaw Lawrynowicz国際ヴァイオリン・コンクールや、第10回シュポア国際コンクールなど様々なコンクールで彼女の姿を見ることができます。彼女の演奏は、巧みなフレージングと美しい音色が特徴。 ( 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC756

  • ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号

  • 1

    ( 発売)

    レーベル名:2012.01.11
    カタログ番号:/sharedfiles/images/cds/others/OC756.gif

  • ヴェルナー・エック:歌劇「検察官」(全曲)

    (2011/03/16 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC912

  • プーランク:歌劇「カルメル会修道女の対話」(ウィーン放送響/ド・ビリー)

    フランスの小説家ベルナノスの「死に直面した修道院長の信仰の危機」をテーマに取り込んだ舞台を見て感銘を受けたプーランクが、リコルディ社の依頼で書き上げたこのオペラ、結局は最初イタリアで初演され、その数か月後、ようやくプーランクの望んだ形でフランスで初演されることとなります。彼自身の宗教観が反映され、また少しだけ懐古趣味とされる作風、なおかつ透明で静謐な祈りに満ちた音楽。そして作品の全てに「死の影」が横溢したオペラです。プーランクに諧謔的な面影を求める人は、このシリアスな世界に面食らうかもしれませんが、どんな残酷な結末が待っていても目をそむけることなく向き合いたい問題作です。ド・ビリーは周到な準備をもって、この全曲録音に臨み、結果、2008年と2011年のライブから最良の部分を選ぶことで、完成形を提示したのです。 ( 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC931

  • 1

    ( 発売)

    レーベル名:2012.01.11
    カタログ番号:/sharedfiles/images/cds/others/OC931.gif