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Orlando Records: アルバム一覧

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    アテニャン/ブル/バード/ペ/シュミット/セルミジ:オルガン作品集(ジャコヴァ)

    チェコの若きオルガニスト、ルシエ・ジャコヴァによる興味深い1枚です。ここで演奏されているのはルネサンス期の珍しいレパートリーで、曲によっては歌や太鼓も用いられるという、とても楽しい音色が溢れています。作者不詳の曲も多いのですが、15世紀から16世紀にかけて、こんな曲が巷で流行していたと思うと嬉しくなってしまいます。若干舌足らずなジャコヴァの歌もなかなかチャーミングです。演奏されているオルガンはフランスにおける歴史的銘器であるロゼ・オン・ブリ教会のもの。熟成された音色が楽しめます。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0011

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    イグデスマン:ヴァイオリン作品集(イグデスマン)

    おもわせぶりなタイトルが目を引くこのアルバム、内容はヴァイオリニスト、イグデスマン(1973-)が超絶技巧を要する自作をひたすら演奏するというものです。即興的な曲あり、激しい曲あり、聴き手はそのあまりの激しさに驚いて椅子から落ちてしまうかもしれません。そこで「シートベルトを閉めてください」というわけです。真の名人芸を堪能できる面白い1枚。もしこれらの曲を実際に演奏してみたい方は、Universal editionからスコアも出版されています。(2016/09/28 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0024

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    エクスプローリング・ザ・ワールド(アンサンブル・レコンシル/フライジッツァー)

    2014年から2015年にかけてのシーズンに、アンサンブル・レコンシルが演奏した21世紀作品を全てライヴで収録した14枚組が登場。各々のアルバムは各国の3人の作曲家の作品と、オーストリアの作曲家の作品を3曲ずつ組み合わせて聞けるという凝った作りで、全く聞いたことのない作曲家の名前や作品を知ることができるユニークな作品集となっています。現代音楽を追求したい人にオススメのBOXです。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0014

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    コジョカル/フンメル/ヴィルハウアー/シュタール:室内楽作品集

    アンサンブル・クラリネッティッシモはウィーン音楽大学の学生たち・ステファン・ノイバウアー、トーマス・オベルミュラー、ミヒャエル・ドマーニヒの3人によるクラリネット・アンサンブルです。彼らはバロックから現代までの様々な作品をクラリネットをはじめ、バス・クラリネット、バセット・ホルン、ソプラノ・クラリネットまでをも用いて演奏することで、クラリネットの可能性の極限を模索します。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0004

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    スタンコフスキ/ヴォドマン/スタール/ヴィソツキ/ストラヴィンスキー:クラリネット作品集(ノイバウアー)

    「アンサンブル・クラリネッティッシモ」のメンバーとしても活躍中のステファン・ノイバウアーのソロ・アルバム。アルバム全てが無伴奏(ライヒはちょっと別格?)という、かなり挑戦的かつ衝撃的なものです。彼は同時代の作曲家たちの作品を数多く初演し、常に新しいレパートリーの拡充に努めています。ドラマ性ばっちりのシュタールの「4つのブルレスケ」や特殊奏法が用いられたヴィソツキの「エチュード」など耳新しい曲から、いかにも新古典派といったストラヴィンスキーの活発な「3つの小品」、録音テープを用いたライヒの「ニューヨーク・カウンターポイント」なども聴き所。日本人作曲家、森本氏の「シェスタ」も新鮮な音楽です。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0006

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    ダウランド:マンドリン・アレンジメンツ(ブレント/サリエル)

    ブレントとサリエル、2人のマンドリン奏者による新しいダウランド(1563-1626)の世界。この演奏のために新しい楽器を用意したというブレントの意気込みが伝わるような、親密かつ精緻な音楽です。歌で表現するのとはまた違った斬新さが来気持ちよい1枚と言えるでしょう。曲毎に微妙に変わる編成の違いを聞き取るのも楽しいものです。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0007

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    独奏クラリネットのための作品集(D. アシュケナージ)

    名ピアニストのウラディーミル・アシュケナージの次男であるディミトリは、早くから音楽的才能を発揮、最初はピアノを学んでいましたが、10歳の時にクラリネットに転向し、ルツェルン音楽院を卒業後は数々のオーケストラと共演し、また室内楽の分野でも輝かしい成果を収めています。このアルバムは、彼がただ一人で挑む「独奏クラリネットのための作品集」で、その変幻自在な音色と表現力を余すことなく見せ付けています。26歳の時の演奏から、最近の演奏までが収録されており、彼の成長ぶりを味わうのもステキです。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0012

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    ドビュッシー/オネゲル/イベール/J.S. バッハ:フルート作品集(ラム)

    Paladinoレーベル、Orlandレーベルの双方で活躍するフルート奏者エリック・ラム。彼の技巧と音楽性が余すことなく披露された演奏を収録したこのアルバムには、近現代の様々な小品が並べられています。/フルート奏者なら必ず手掛けるドビュッシーの「シランクス」をはじめ、フランス風のしゃれたパッセージを軽やかに吹くかと思えば、クルターク、カーターら現代物もがっちり。プーランクの「廃墟を見守る笛吹きの像」はあまり聴く機会のない珍しい作品です。 (2017/05/19 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0030

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    パガニーニ/ジュリアーニ/ファリャ/ピアソラ:ヴァイオリンとギターのための作品集(ローランド/メシルカ)

    1972年生まれのヴァイオリニスト、ダニエル・ローランドはこれまでにもTWO PIANISTSレーベルへ"ヴィヴァルディ&ピアソラの「四季」"の録音(TP1039015)や、"コルンゴルト・プロジェクト"(TP1039282)をリリース、注目の奏者の一人として知られています。今回のアルバムは、orlandレーベル屈指のギタリスト、メシルカと共にパガニーニ、ジュリアーニ、デ・ファリャの作品を演奏、古典派からロマン派まで幅広い表現力を見せています。アルバムの圧巻は、もちろんピアソラの「タンゴの歴史」。この曲のオリジナルはフルートとギターのための作品。それをここではヴァイオリンとギターで演奏しています。ピアソラを得意とするローランドならではのユニークな世界は他に類をみないものです。最後に置かれた「アマポーラ」の甘いメロディも耳に残ります。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0018

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    C.P.E. バッハ/ベートーヴェン/モーツァルト/ヴァイグル:オルガン作品集(ホルツァプフェル)

    アイゼンシュタットのエステルハーツィ宮殿に所蔵されているオルガンを演奏したアルバムです。ハイドンはこの楽器を実際に演奏し、貴族たちを楽しませていたのです。当時、宮殿で演奏されていた曲を追いながら、壮麗な響きから可愛らしい響きまで色々な音色が楽しめます。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0021