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Paladino Music: アルバム一覧

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    アイレンベルク/ゴットシャルク/レハール/ニコライ/ロッシーニ:ハープとピアノのための作品集(デュオ・プラセディス)

    ピアニストの娘とハープ奏者の母、この2人によって2009年に結成された「デュオ・プラセディス」。似たような性能を持つとおもわれがちな2種類の楽器ですが、実は非常に異なっており、この組み合わせからは前代未聞の響きが生まれます。これまでにブラームスの「ハンガリー舞曲」(PMR0051)、バロック期の作品(PMR0061)、ロシア音楽集(PMR0069)がリリースされ、どれも好評を博していますが、今作は古典派からロマン派のオペラ序曲、名曲集。冒頭の「ウィリアム・テル序曲」から意表をつく雄弁なハープの音色が炸裂。母娘ならではの親密な対話です。(2016/09/28 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0080

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    アレンキー/キュイ/ムソルグスキー/リムスキー=コルサコフ/チャイコフスキー:ハープとピアノのための作品集(デュオ・プラセディス)

    ハープとピアノという斬新な組み合わせから紡ぎだされる流麗な音色が魅力。デュオ・プラセディスのpaladinoレーベルへの2枚目のアルバムです。前作(PMR-51)はブラームスのハンガリー舞曲集で、民族色豊かな演奏を聴かせましたが、今回はロシアの小品をバランスよく集めたアルバムです。キュイやチャイコフスキー、ムソルグスキーの小品、アレンスキーの組曲、そしてメインはリムスキー=コルサコフの組曲「シェエラザード」。このセレクトはかなり挑戦的でもあり、魅惑的でもあります。もちろん編曲は彼女たちによるものです。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0069

  • アンタイル:ピアノ作品集(ロス/マルコヴィックス/ヴァリッシュ)

    アメリカの作曲家アンタイル(1900-1959)のピアノ曲と、彼の自叙伝「音楽の悪童=Bad Boy of Music」の朗読(抜粋)を組み合わせたアルバム。CD1は英語、CD2はドイツ語で朗読されている(音楽は同じ)という念の入った2枚組です。もともとルター派を信仰するドイツ系ユダヤ人の家系に生まれたアンタイルは、最初ピアニストとして活躍しますが、1926年の「バレエ・メカニック」で前衛音楽家としての名声を確立します。「バレエ・メカニック」でも舞踏家は登場せず、全て機械と打楽器が演奏する音楽で構成されていますが(後に改訂される)彼のピアノ演奏に対するアプローチはかなり独特で極端な方法が採られており、初期の作品は全く演奏不能であるほどに複雑でリズミカルな様相を呈しています。(2016/12/21 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0075

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    ヴェルフル:弦楽四重奏曲集 Op. 4, No. 3, Op. 10, Nos. 1, 4 (モザイク・クァルテット)

    ウィーン美術史美術館とのコラボレーションから生まれた、歴史的にも価値あるアルバムです。ヴェルフルはザルツブルクに生まれ、ミヒャエル・ハイドンとレオポルド・モーツァルトに音楽を学び、ピアニストとしても名声を馳せました。「ベートーヴェンのライバル」としても知られ、ピアノで決闘を挑み、引き分けたという逸話もあったりします。作品は、古典派の様式を守った整然としたものですが、時として突如迸る楽想がとても魅力的です。ここで使われているのは、「ウィーンのストラディヴァリ」の異名を持つ1753年生まれのフランツ・ガイセンホーフが制作した楽器で、塗料や楽器の形などに特徴があることで知られる銘器です。この楽器を演奏するのはコンンチェントゥス・ムジクスのメンバーからなるモザイク弦楽四重奏団。200年以上の時を経て奏でられる美しい音色をお楽しみください。詳細なブックレットも興味深いところです。(2012/05/16 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0023

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    ウルマン:ピアノ・ソナタ全集(ツァルカ)

    チェコスロヴァキアで、ユダヤ系の両親の下に生まれた作曲家ウルマン(1898-1944)。彼は指揮者としても評論家としても素晴らしい才能を持っていましたが、1940年にナチスがプラハに侵攻した際、結局国外に亡命が叶わず、その2年後に強制収容所で命を落とした悲劇の人です。彼の作品のほとんどは焼失してしまいましたが、皮肉にもテレージエンシュタットの収容所で作曲した作品の大多数は残っていて、この7曲あるピアノ・ソナタも5番から7番まではその時代の作品です。彼の作品はベートーヴェンにも似た堅固な形式の中に、現代的な志向が宿ったもので、20世紀のピアノ曲の中でも特異な位置を占め他音楽です。古典作品から現代作品まで幅広いレパートリーを有しているミハエル・ツァルカによる演奏です。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0035

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    デニス・カム:室内楽作品集(D. アシュケナージ/ハーボー/タランティーノ=トラフトン)

    現在、マイアミ大学の名誉教授であるデニス・カム(1942-)は1942年にハワイのホノルルで生まれ、アメリカ、オーストリアをはじめ、日本でも学び、多くの賞を獲得した作曲家です。このアルバムに収録された作品は1979年から2006年という30年近い期間に渡って書かれたものであり、作風の変化と彼の興味の行方が刻み込まれている興味深い作品集となっています。ピアノのためのエチュードやクラリネットの独奏作品など、哲学的とも言える洞察力に溢れた個性的な作品をお楽しみください。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0063

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    カラーエフ:ヴァイオリン協奏曲/20年の - ノスタルジー(コパチンスカヤ/アゼルバイジャン国立響/ポリャンスキー/アブジュライエフ)

    (2016/02/24 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0070

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    クヴァンツ:無伴奏フルート作品集(ラム)

    アメリカのフルーティスト、エリック・ラムの初のソロ・アルバムは、クヴァンツ(1697-1773)の小品集です。18世紀における優れたフルート演奏家であり、作曲家、そしてフリードリヒ大王にフルートを教えた人として名高いクヴァンツは、およそ200曲のフルートを含む作品を残しましたが、現在それら全てが知られているとは言いがたい状況です。「こんなに素晴らしい作品はもっと聴かれるべきである」というラムの手により、これらの知られざる作品が世に出ることになりました。これらのほとんどはコペンハーゲンの図書館に保存されていたスコアによるもので、ラムは丹念に楽譜を推敲した上で当時のスタイルやテクニックを加味し、完璧に再現したのです。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0060

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    クラヴィオルガヌムの音楽 - モーツァルト/アルブレヒツベルガー/カウアー/ベートーヴェン/C.P.E. バッハ/プラインドル(シュメーグナー)

    "クラヴィオルガヌム"というのは、一段の鍵盤でありながら2種の楽器の音が出る複合鍵盤楽器です。チェンバロ+オルガン、クラヴィコード+オルガン、フォルテ・ピアノ+オルガンなどの組み合わせがあり、16世紀から18世紀に数多く製作されました。この当時、様々な楽器が考案されましたが、その中でもかなりユニークであり、かつ重用されたのですが、いつしか時代とともに衰退してしまったのです。このアルバムは、当時の巨匠たちの作品を通じて、大切に保存されてきたこの楽器の魅力的な音を聴くものです。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0033

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    ゲーゼ/エシュマン/ライネッケ/ニールセン:クラリネットとピアノのための作品集(ドミトリー&ウラディーミル・アシュケナージ)

    各々が最高の音楽家として活躍しているにも拘わらず、このような「完全なるデュオ・アルバム」を制作したのが初めて……というアシュケナージ父子。息子ディミトリのお気にいりの"幻想的な"作品の中には珍しいスイス出身の作曲家エシュマンの少品集が含まれるなど、クラリネット・ファンにとっても貴重な1枚です。もちろん父ウラディーミルの滋味あふれるピアノも聴きどころ。親密な空気の中に張り詰める緊張感は、やはり親子といえども、2人の音楽家の対話であることを納得させるものです。(2014/03/26 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0030