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ギター・コレクション

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    ヘンツェ:ギター作品集 2 - 王宮の冬の音楽第1番/カリヨン、レシタティーフ、マスク/エオリアンハープに寄せて(ハラス)

    ヘンツェ(1926-)とギター。一見ミスマッチな組み合わせですが、その奥深い味わいは第1集(8.557344)でも実証ずみ。まさにギター音楽に新たな地平を拓いたと言っても過言ではありません。このアルバムも、ファンならずとも一聴の価値あるものとなっています。シェークスピアの戯曲の登場人物に触発された「王宮の冬の音楽」を始め、幼年期に触れたおとぎ話や、メリケの詩による「エオリアン・ハープ」など感覚的で抒情性溢れた作品を聴くことができます。マンドリン、ハープなど典雅な音を用いているところもポイント高しです。「ネオロマン」という言葉がぴったりの音楽です。(2011/01/12 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557345

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    タルレガ:ギター作品集(ベリストレム)

    ヘビースモーカーで超絶技巧を愛し、究極のロマンチストであったギター界のカリスマ、タルレガ。彼の名前を訊いたことがないとしても、あの有名な「アルハンブラ宮殿の思い出」を知らない人はいないでしょう。彼はショパンやベートーヴェンのピアノ曲をギター用に編曲したり、それまでロマン派的なギター音楽の潮流にスペイン的な要素を復活させたりと、まさに八面六臂の活躍をしました。このアルバムには彼の代表的なギター作品を収録。前奏曲集の中には、良く知られる「涙」も含まれています。ワルツ「2人の姉妹」の冒頭部は彼が生涯愛したショパンのメロディもさりげなく使われていたりします。ここで素晴らしい演奏を聴かせるベリストレムは、作曲家自身が所有していた1888年の楽器を復刻した現代の楽器で、タルレガの音楽の持つ陰影を美しく描き出しでいます。もちろん「くわえたばこ」なしです。(2010/01/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572365

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    オアナ:ギター作品集 - ティエント/日が昇れば/月時計(デヴァイン)

    モロッコ生まれの作曲家、オアナは本来はユダヤ系の血筋を持ちながらも、父親がジブラルタル(イベリア半島のイギリス領土)出身だったため、イギリス国籍を取得しました。パリで学び、ドビュッシーとファリャから強く影響を受け、一時期はローマでカセッラにも学び、少しずつ独自の作風を模索、円熟期には、フラメンコとアフリカの民族音楽、そして中世音楽にも魅了されるなど、様々な風土の影響を受けた情熱的な作品を多く書いています。ギターの作品も多く書いていて、どれもスペインの音楽に現代的な味付けを施した熱い曲ばかり。ここでは名主デヴァインの弾く十弦ギターの深い響きを心行くまで堪能することができるでしょう。(2009/12/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570948

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    カステルヌオーヴォ=テデスコ:2本のギターのための作品集 2 - エレジー風フーガ/平均律ギター曲集第13番 - 第24番(ブラジル・ギター・デュオ)

    既にリリースされている第1集(8.570778)の続編です。これで、前作で半分だけ紹介した「平均律ギター曲集」の全貌が明らかになりました。この後半の12曲は1962年の5月14日から6月3日までの間に書きあげられたのですが、各々の曲のほとんどに完成した日が書き添えられていて、さながら「音による日記」の様相を呈しているのが興味深いところです。とりわけ、6月1日から3日にかけて書かれた第24番は、まるで彼の音楽人生全てを総括するような素晴らしい出来栄え。この曲集がギター・デュオのレパートリーの最高傑作として未来永劫大切にされることは間違いありません。ブラジル・ギター・デュオの目の覚めるかの如き名演でお楽しみください。(2009/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570779

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    フォーカー:プロスペロ・ドリーミング/組曲/リルバーン:ギターのための小品/4つの歌(ヘルビッヒ)

    ニュージーランドで最初にクラシック・ギターへの関心が高まったのは 1950 年代の終わり頃。画家でもありギタリストでもあったR.バーン(1928-2007)が英国から移住しウェリントンでギターを教え始めた頃から人々はギターに対する大いなる憧憬を抱いたのです。バーンの影響はものすごかったのでリルバーン(1915-2001)やフォーカー(1928-2007)をはじめとする数人のニュージーランドの作曲家は彼に自作を捧げました。1960 年代にE.ビボービ(国際的名手、教師)もオークランドに定住。さらにこの国のギター界に活気がもたらされました。以降J.ブリームやこのアルバムの奏者G.ヘルビッヒもニュージーランドをとりわけ大切にしています。(2009/07/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572185

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    カステルヌオーヴォ=テデスコ:ゴヤによる24の狂詩曲(ゾーラン・ドゥキッチ)

    超自然的なもの、および人間ではないもの、などの奇怪な登場人物をエッチングしたゴヤの「ロス・カプリチョス」は西洋芸術の中でも最も影響力のある画集の一つです。この絵に刺激を受けたテデスコが書いたこの曲集も18世紀の苦痛に満ちたスペインへの風刺画を見事に音にしています。リブレットには元になった図版も掲載!演奏するのは期待の若手ドゥキッチです。(2009/05/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572252-53

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    カステルヌォーヴォ=テデスコ:2本のギターのための作品集 1 (ブラジル・ギター・デュオ)

    その生涯に200以上もの作品を書いたカステルヌオーヴォ・テデスコですが、そのどれもが親しみやすいメロディと明確な形式を用いているため、今でも多くの演奏家と聴き手を魅了して止みません。とりわけギター曲にはすばらしい物が多く聴き応えのある作品が並びます。ここに収録したのは、快活な「ソナティナ・カノニカ」、そしてJ.S.バッハへの深遠なる賞賛である「平均律ギター曲集」。これは対位法を極限まで駆使した大作です。ここでは前半の12曲を俊英ブラジル・ギター・デュオが奏でます。(2009/01/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570778

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    ソル:12の練習曲 Op. 6 /幻想曲第2番 Op. 7 /6つのディヴェルティメント Op. 8 (クリヴォカピチ)

    スペイン生まれのギタリスト&作曲家フェルナンド・ソルは、ギターの歴史を彩る偉大な人物の一人です。彼の作品はギター演奏技術の向上を図るために書かれたものが多く、耳を傾けると、どの曲もさまざまな技巧をこらし巧妙に作られていることが良くわかるでしょう。有名な「魔笛の主題による変奏曲」はその最たるものです。精鋭クロヴォカピチの演奏でお楽しみください。(2008/09/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570502

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    ロドリーゴ:ギター作品集 1 (ジューヴ/ペロワ)

    20世紀の最も偉大なスペインの作曲家の一人であるロドリーゴですが、彼の作品と言えば「ギター協奏曲」ばかりが有名で、他の作品はまだまだ知名度が低いのが現状ですね。確かにギター・ソロのための作品はあまり数が多くないのですが、その作品のどれもが表現力豊かでスペイン情緒もたっぷり。ひらめきとチャレンジ精神に満ち溢れた曲がもりだくさんです。ファンの多い「スペインの野辺を通って」。名曲です。(2008/06/11 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570286

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    ホセ・アントニオ・エスコバル - チリのギター音楽集

    よほどの音楽好き、またはギター好きでも、ここに収録された作品を耳にすることはなかなか難しいのではないでしょうか。チリの現代作曲家たちによる様々な作品のなんと多彩で楽しいこと!情熱的で複雑なリズム、既存のスタイルを打破した独創的な音、これらが収束した「新しい音」の噴出です。若き名手エスコバルの妙技には全く聴き惚れるしかありません。(2008/05/09 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570341