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カニササレアヤコ/『阿』『吽』(KANISASARE RECORDS)



お笑い芸人で笙奏者、カニササレアヤコ初のアルバム!





カニササレアヤコ『阿』『吽』

2025年8月22日 CD/配信リリース


カニササレアヤコ

カニササレアヤコ










【販売情報】

商品番号 『阿』MOSQ0001/『吽』MOSQ0002
レーベル KANISASARE RECORDS
CD販売/配信(Linkfire)『阿』『吽』


【収録楽曲】

『阿』A
1. カニササレアヤコ: 丹後調 調子
2. ピアソラ: リベルタンゴ (カニササレアヤコ編)
3. ピアソラ: ブエノスアイレスの夏 (カニササレアヤコ編)
4. 大柴拓: 枯木に花咲く
5. カニササレアヤコ: てけてけってっててけてー
6. カニササレアヤコ: 17本のポテトのためのミニマルミュージック
7. カニササレアヤコ: 小さな音ではじまる
8. セイキロスの墓碑銘 (カニササレアヤコ編)
9. 真鍋尚之: 呼吸 III ~笙のための~
10. カニササレアヤコ: 笙のケチャ

『吽』Un
1. 吉松隆: プレイアデス舞曲集II Op. 28 – No. 1 消極的な前奏曲 (カニササレアヤコ編)
2. 雅楽古典: 壱越調 調子
3. グレゴリオ聖歌: Kyrie Eleison (カニササレアヤコ編)
4. 村松崇継: 彼方の光 (カニササレアヤコ編)
5. J.S. バッハ: 管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV 1068: No. 2 エール「G線上のアリア」 (カニササレアヤコ編)
6. モンセラートの赤い本より: O Virgo Splendens (カニササレアヤコ編)
7. 真鍋尚之: 呼吸 IV ~笙のための~
8. ドビュッシー: ベルガマスク組曲 – No. 3 月の光 (カニササレアヤコ編)
  

【演奏】

カニササレアヤコ – Ayako Kanisasare(笙、ピアノ)

【レコーディング・データ】

2025年2月1日、23日 えびらホール
レコーディング: Leibniz Record
アディショナルエンジニア: 松坂⼤佑
ジャケット絵画、フェイスペイント: 真田将太朗
アートワーク撮影: ⻑⾨裕幸
デザイン: 栗原侑莉


【アルバム概要】

お笑い芸人で笙奏者、カニササレアヤコ初のアルバム。「静と動」をイメージした2枚『阿』『吽』の同時リリース。


『阿』はアルゼンチンタンゴやミニマルミュージック、カニササレのオリジナル楽曲など動きのある楽曲をメインに収録。笙の固定観念を覆し、この楽器の新たな地平を開拓する意欲的なアルバムとなっている。笙の持つ音色のバリエーションや響きの豊かさ、運動性を余す事なく活用し、今まで誰も聴いたことのなかった笙の姿を具現化した。ジャケットの色彩や筆の動きが、カニササレが『阿』を指して言う「笙の音の見本市」という言葉を、大きなうねりと躍動感をもって伝えている。

『吽』はグレゴリオ聖歌やバッハの「G線上のアリア」、ドビュッシーの「月の光」など静 かで落ち着きのある楽曲を収録。雅楽器の笙らしい音の重なりと息遣いで、洋の東西を問わない美しさを表現した。特に「月の光」はカニササレが笙とピアノどちらも演奏し多重録音されており、「天から差し込む光を表す」ともされる笙の音を印象派の音楽の世界へきらびやかに昇華している。笙が持つ静謐で清艶な音の世界を、様々な面から楽しむことができるアルバムとなっている。

ジャケット・パンフレットの絵画とフェイスペイントは新進気鋭のアーティスト真田将太朗によるもの。東京藝術大学で行われたライブペインティングイベントで、実際にカニササレアヤコが演奏するアルバム収録曲を聴きながら描かれた。




【CD販売/配信サイト】






【アルバム紹介動画】
















– カニササレアヤコ プロフィール –


カニササレアヤコ



お笑い芸人・雅楽演奏家・ロボットエンジニア。日本の伝統音楽「雅楽」を演奏し、雅楽器の笙を使ったネタで芸人として活動するかたわら、人型ロボットなどのアプリ開発を手掛ける。早稲田大学文化構想学部卒業。現在東京藝術大学邦楽科雅楽専攻に在籍中。 藝大の助成を受けパリ国立高等音楽院で即興演奏を学んだ他、現代音楽やアルゼンチンタンゴなど、古典雅楽以外の分野にも精力的に取り組んでいる。タンゴピアニストとしても国内外で活動しており、芸能人ピアノNo.1決定戦「TEPPEN」にてムックに勝利。
笙ソロによる現代音楽の演奏で複数音楽コンクールで受賞したほか、Naoyuki MANABE GAGAKU Ensembleメンバーとして「創造する伝統賞」を受賞。
「R-1ぐらんぷり」決勝、「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」、「笑点特大号」「題名のない音楽会」などの番組に出演し、2022年にはForbes JAPANにより「30 UNDER 30(世界を変える30歳未満30人)」に選ばれている。







– 関連リンク –


カニササレアヤコ(サンミュージック)