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「ピアノ・トランスクリプションの世界」(福間洸太朗) – The Art of Piano Transcription(Kotaro Fukuma)





ピアノ・トランスクリプションの世界
福間洸太朗

The Art of Piano Transcription
Kotaro Fukuma


2026年6月19日 リリース
Release Date: June 19, 2026


福間洸太朗"













【販売情報】

ピアノ・トランスクリプションの世界
福間洸太朗

商品番号 NYCC-27316
レーベル NAXOS JAPAN


【収録楽曲】

1. J.S. バッハ=グノー/フレミンクス編: アヴェ・マリア
2. シューマン/リスト編: 献呈 S566/R253
3. シューマン/リスト編: 春の夜 S568/R256
4-7. モーツァルト/福間洸太朗編: セレナード第13番 ト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 K. 525
8. ポンキエッリ/フレミンクス編、福間洸太朗校訂: 歌劇「ラ・ジョコンダ」 – 第3幕 時の踊り
9. ワーグナー/福間洸太朗編: 楽劇「トリスタンとイゾルデ」 – 第1幕 前奏曲
10. ワーグナー/リスト編: 楽劇「トリスタンとイゾルデ」 – 第3幕 イゾルデの愛の死 S447/R280
11. ドビュッシー/ボーウィック編: 牧神の午後への前奏曲
12. チャイコフスキー/タネーエフ編、福間洸太朗校訂: バレエ音楽「くるみ割り人形」 – 第2幕 花のワルツ
13. ハワード: 「トゥーランドット」の回想(プッチーニ) Op. 39
14. 福間洸太朗: シャンソン・メドレー(恋はみずいろ、バラ色の人生、海、パリのロマンス、パダム・パダム、パリの空の下で、群衆、枯葉、コムダビチュード~いつものように、愛の賛歌)

[デジタルアルバム限定 ボーナストラック]
1. モーツァルト/リスト編: アヴェ・ヴェルム・コルプス S461a
2. シューベルト/リスト編: 白鳥の歌 S560/R245: セレナード
3. J.シュトラウス2世/フレミンクス編: シャンパン・ポルカ Op. 211(ピアノ連弾版)*
4. J.シュトラウス2世/フレミンクス編: 新ピッツィカート・ポルカ Op. 449(ピアノ連弾版)*

*福間洸太朗(Primo)と實川風(Secondo)による



1. J.S. Bach-Gounod/arr. Vleminckx: Ave Maria
2. Schumann/arr. Liszt: Widmung, S566 / R253
3. Schumann/arr. Liszt: Frühlingsnacht, S568 / R256
4-7. Mozart/arr. Fukuma: Serenade No. 13 in G Major, K. 525, “Eine kleine Nachtmusik”
8. Ponchielli/arr. Vleminckx (rev. Fukuma): La Gioconda, Act III – Danza delle ore
9. Wagner/arr. Fukuma: Tristan und Isolde, Act I – Prelude
10. Wagner/arr. Liszt: Tristan und Isolde, Act III – Liebestod, S447 / R280
11. Debussy/arr. Borwick: Prélude à l’après-midi d’un faune
12. Tchaikovsky/arr. Taneyev (rev. Fukuma): The Nutcracker, Op. 71, Act II – Waltz of the flowers
13. Howard: Réminiscences de l’opéra Turandot de Puccini Op. 39
14. Fukuma: Chanson Medley (L’amour est bleu – La Vie en Rose – La mer – La romance de Paris – Padam padam… – Sous le Ciel de Paris – La foule – Les feuilles mortes – Comme d’habitude – Hymne à l’amour)

[Digital Exclusive Bonus Track]
1. Mozart/arr. Liszt: Ave verum corpus, S461a
2. Schubert/arr. Liszt: Schwanengesang, S560/R245 – Ständchen
3. J. Strauss II/arr. Vleminckx: Champagner-Polka, Op. 211 (4 Hands piano version)* 
4. J. Strauss II/arr. Vleminckx: Neue Pizzicato-Polka Op. 449 (4 Hands piano version)* 

*Kotaro Fukuma(Primo) and Kaoru Jitsukawa(Secondo)



【演奏】

福間洸太朗(ピアノ)
Kotaro Fukuma, piano


【レコーディング・データ】

2026年1月21-23日 府中の森芸術劇場ウィーンホール
DSD11.2MHz Recording
ピアノ:Shigeru KawaiフルコンサートピアノSK-EX

【スタッフ】

ピアノ調律:萩尾啓介(カワイ音楽振興会)
録音/編集/マスタリング:小野啓二(妙音舎)
録音アシスタント/Dolby Atmosマスタリング:武石智仁
Dolby Atmosアシスタント:小林紗彩(サウンド・シティ)

ジャケット写真撮影:新村卓之
パッケージ内写真:長門裕幸
パッケージデザイン:田村相円(サポ音)

制作:ナクソス・ジャパン


【販売価格】

2700円+税(CD)



【アルバム概要】

ワーグナーの無限旋律から瀟洒なシャンソンまで。
全曲が主役級のトランスクリプション・ワールド!


福間洸太朗の通算21作目のアルバム『ピアノ・トランスクリプションの世界』は、歌曲からオペラ、バレエ、シャンソンまで、古今東西のバラエティ豊かな音楽作品のピアノ編曲作品を収録しています。

福間自身が編曲を手掛けた大曲『トリスタンとイゾルデ前奏曲(ワーグナー)』、福間が楽譜出版を後押しした故ワルター・フレミンクスによる『アヴェ・マリア(バッハ=グノー)』や『時の踊り(ポンキエッリ)』、リストの研究者でもあるレスリー・ハワードによる『「トゥーランドット」の回想(プッチーニ)』、そして世界じゅうのファンからリクエストが寄せられていた福間の代表的レパートリー『シャンソン・メドレー』ほか、全てが主役級の14トラック。
音楽への深い愛情、鋭い知見、高度な演奏技術を結集させてピアノ表現の拡張に挑んだ、福間の芸術性とキャリアの新境地を感じさせるアルバムです。

録音は2026年1月21日から23日、東京・府中の森芸術劇場ウィーンホールにて、カワイ音楽振興会の協力のもと、福間自身が選定したピアノ「Shigeru KawaiフルコンサートピアノSK-EX」を用いて行われました。



【CD販売/配信サイト】










– 最新情報 –


・2026年6月5日 Apple Musicで、「モーツァルト/リスト編: アヴェ・ヴェルム・コルプス S461a」の先行配信を開始しました。
・2026年5月22日 Apple Musicおよび主要配信サービスで、「ハワード:「トゥーランドット」の回想(プッチーニ) Op. 39」の先行配信を開始しました。また、同曲のミュージックビデオ(Short ver.)を公開しました。
・2026年4月23日 Apple Musicおよび主要配信サービスで、「J.S. バッハ=グノー/フレミンクス編: アヴェ・マリア」の先行配信を開始しました。
・2026年4月23日 ニュースリリースを配信しました。
・2026年4月23日 CD予約を開始しました。
・2026年4月23日 ティザー動画を公開しました。
・2026年4月23日 アルバム情報を公開しました。









– 福間洸太朗 プロフィール –


福間洸太朗



20歳でクリーヴランド国際コンクール日本人初の優勝およびショパン賞受賞。パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学にて学ぶ。
これまでにカーネギーホール、リンカーンセンター、サントリーホールなどでのリサイタルの他、クリーヴランド管、イスラエル・フィル、NHK交響楽団など著名オーケストラと多数共演。
CDは多数録音しており、2023年にリリースした「幻想を求めて – スクリャービン&ラフマニノフ」(ナクソス· ジャパン)は欧州のInternational Classical Music Awardsにノミネートされた。2024年には、通算20作目となるCD「ショパンの想い出」(ナクソス·ジャパン)が日欧同時発売。そのほか、珍しいピアノ作品を取り上げる演奏会シリーズ『レア・ピアノミュージック』のプロデュースや、ラジオのパーソナリティ、YouTubeチャンネルでの演奏動画・解説動画・ライブ配信などで幅広い世代から注目されている。テレビ朝日系「徹子の部屋」や「題名のない音楽会」、NHK-TV「クラシック音楽館」などにも出演。第39回日本ショパン協会賞、2024年スペインのアルベニス・メダルを受賞。
2024年は、日本デビュー20周年を迎え、全国10ヵ所での記念リサイタルツアーを行い、各地で好評を博し、高い評価を得た。多彩なレパートリーと表現力、コンセプチュアルなプログラム、また5か国語を操り国内外で活躍中。







– 関連イベント&コンサート –


・2026年6月27日(土)TOWER CLASSICAL SHIBUYA 14:00~
 『ピアノ・トランスクリプションの世界』CD発売記念イベント


・2026 年7月3日(金)TOKYO FM ホール 15:00~/19:00~
 Poco a poco & OTTAVA Club vol.1 福間洸太朗


・2026 年10月4日(日)所沢市民文化センター ミューズ アークホール
 14:00~
 福間洸太朗 トランスクリプションとオリジナル~リストへのオマージュを込めて






– 関連リンク –


アルバム「ショパンの想い出」
アルバム「幻想を求めて – スクリャービン&ラフマニノフ」
アルバム「バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ」
アルバム「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集」
アルバム「映画「蜜蜂と遠雷」~福間洸太朗 plays 高島明石」
アルバム「France Romance」

福間洸太朗公式サイト
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福間洸太朗 アーティストページ(ジャパン・アーツ)