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New Releases - 2018年11月 発売タイトル

Search results:57 件 見つかりました。

  • バーンスタイン・セレブレーション[Blu-ray Disc]

    2018年に生誕100年を迎えたバーンスタインを記念して企画され、「バーンスタイン・センテナリー」というタイトルで上演されたトリプルビル(3つの演目を一晩に上演する公演)をパッケージ化。シリアス・ミュージックの作曲家としてのバーンスタインによる代表作を、ウェイン・マグレガー、リアム・スカーレット、クリストファー・ウィールドンという3人の人気振付家がそれぞれに解釈し、仕上げたプログラムです。「幽玄(YUGEN)」という日本語のタイトルが付けられた演目には、管弦楽と少年合唱を含む合唱団のために作曲された「チチェスター詩篇」が使用され、次々と登場するダンサーたちが音楽を抽象的に表現したダンスを繰り広げます。ピアノ独奏を伴う協奏曲風の交響曲第2番「不安の時代」では、バーや街中を舞台としてストーリー性のある世界が表現されています。プラトンの「饗宴」をモチーフにしたヴァイオリンと管弦楽のための協奏作品「セレナード」による「コリュバンテスの遊戯」では、古代ギリシャを舞台に激しく踊る男女を描いており、肉体的な動きを前面に出したプログラムです。プリンシパル高田茜をはじめ、桂千里、平野亮一といった日本人ダンサーの演技が観られることも魅力。(2018/11/30 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7252D

  • フィレンツェ、見出された中世音楽

    二十代中盤のロッシーニが、どちらも2~3週間で書き上げたと伝わる歌劇2つを1つにパッケージ。2作品の収録年代には10年の開きがありますが、どちらもスタンダードな演出で高い評価を得ているものです。2005年当時大きな期待を背負ったキャストを揃え、重鎮ピーター・ホールによるスタンダードながらも人間性を深く見つめた演出で、グラインドボーン史上最高の一夜と評された「チェネレントラ」。また2016年の「セビリアの理髪師」は、作品の特色を最大限に盛り上げ、スタンダードな中にも出演者と演奏者のやり取りを挿入するなど今風の演出も挟みながら、たいへん楽しい仕上がりで大評判となりました。今回この2つをセットにして特価にてご提供いたします。(2018/11/30 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7253BD

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    J.S. バッハ/ベートーヴェン/メンデルスゾーン/ビゼー/シマノフスキ:ピアノ作品集(グリゴリアン)

    アルメニア、イェレヴァンのピアニスト、リリト・グリゴリアン。7歳でピアノを始め、ロストック音楽・演劇大学を卒業後、ベルギーのエリザベート王妃音楽大学のアーティスト・イン・デジデンスを務めるなど活発な活動をしています。世界中のコンサートホールで演奏を重ね、室内楽にも積極的に参加。2018年にリリースされたNAXOS:ヴィオラとピアノのための作品集(8.573730)では日本の若手ヴィオラ奏者、戸川ひよりとともに古典派の曲を中心に素晴らしい演奏を披露しています。
    今回のソロ・アルバムは“変奏曲”に焦点が当てられており、バッハ=ブゾーニのシャコンヌからシマノフスキまで6曲の変奏曲が演奏されています。ひとつひとつのメロディを大切に弾いていくグリゴリアンの手により、作曲家たちの創意工夫が描かれています。なかでもメンデルスゾーンの「厳格な変奏曲」は、作曲家自身が削除してしまった“4つの変奏”も収録。自作をしばしば改訂したことで知られるメンデルスゾーンの姿が浮かび上がります。(2018/11/30 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100088

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    テンプル教会の大オルガン(セイヤー)

    現代イギリスの合唱とオルガン音楽の牽引者の一人、ロジャー・セイヤー。合唱指揮者として数々の企画を立案したり、ハンス・ジマーの映画「インターステラー」(2014年公開)で印象的なオルガンを演奏していたことでも知られています。このアルバムでは、ロンドンの由緒ある「テンプル教会」の壮麗なオルガンを演奏、メンデルスゾーンからロイプケまで、オルガン曲の最高傑作を美しく重厚な響きで聴かせています。(2018/11/30 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100090

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    スッペ:序曲集(ミュンヘン放送管/レプシッチ)

    ウルフ・シルマーの後任として、ミュンヘン放送管弦楽団の首席指揮者に就任したイヴァン・レプシッチ。
    今作では「軽騎兵」序曲や「詩人と農夫」で知られる作曲家スッペの序曲集に取り組み、新たな魅力を引き出しました。
    ベルギー系の貴族の家に生まれたスッペは、最初フルートを学んでいましたが、当時流行していたオッフェンバックのオペレッタを聴き、その楽しさに開眼、自らもオペレッタの作曲を手掛けるようになりました。彼の作品は豪快にオーケストラを鳴らすものが多く、メリハリのある曲調と、「ボッカッチョ」のアリアなどの親しみやすいメロディが愛されていますが、よく聞かれるのはほんの一部の曲のみで、歌劇全曲を耳にすることはほとんどありません。しかしここに収録された様々な序曲を聴くだけでも、彼の作品の持つ魅力がお分かりいただけることでしょう。曲全体に大きな起伏を作るレプシッチの演奏は、作品の良さを際立たせています。

    (2018/11/28 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900326

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    もとびとこぞりて - クリスマス名曲集(ライス/バイエルン放送合唱団/ミュンヘン放送響/アーマン)

    ヨーロッパのクリスマス・キャロルと言えば、中世の教会賛美歌、子供の歌、牧歌的な題材、ルター派の讃美歌のお祝いの歌、ゴスペルからポップスまで数多く存在します。またそのレパートリーは膨大で、毎年新しい作品が生まれています。グラーツの市内中心部にある「新しいクリスマス・キャロル」をとりまとめるオフィスでは、25年以上前から忘れられたメロディを復活させたり、テキストを復刻したりと、クリスマスに関する情報を提供しています。このアルバムも知られざるキャロルが満載。ギリシャ、ポーランド、ドイツの伝承曲から、アダンの「オー、ホーリーナイト」まで、清冽なソプラノを伴う曲や、アーマン自身による楽しいアレンジが施された曲まで、魅力的な作品が並ぶオススメの1枚です。(2018/11/28 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900521

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    J.S. バッハ:モテット集 BWV 225-229 (バイエルン放送合唱団/アーマン)

    バッハのモテットはライプツィヒのカントルに就任した最初の年、1723年から作曲されましたが、現在残存している作品は10曲未満。その中には偽作も含まれているため、実際には恐らく5曲、もしくは6曲が真作とされています。カンタータが200曲以上書かれたことに比べると、モテットの数は本当に少なく感じられます。もともとモテットというジャンルは、宗教曲に限られていたわけではありませんが、17世紀頃には「宗教的な歌詞による声楽曲」として使われ、やがて衰退していきました。とは言え、バッハの時代にはまだ教会でモテットが歌われていましたが、これらは主に流布していた歌曲集が用いられたため新作を書く必要がなく、それよりも、バッハは新しいカンタータを作曲することが求められていたようです。そのため、バッハのモテットはプライヴェートのために書かれたと推測されており、そのどれもが複雑な声部を持ち、多くはアカペラ(無伴奏)で歌われます。しかし最近では楽器を用いる演奏も多く、このアルバムではオルガンとヴァイオリンが効果的に用いられています。ヨーロッパの合唱団にとって、バッハのモテットを歌うことは大いなる喜びであり、ここでも全ての曲がアーマンの指揮のもと、バイエルン放送合唱団によって高らかに歌い上げられています。
    (2018/11/28 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900523

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    J.S. バッハ:音楽への道 - ヨハネ受難曲/マタイ受難曲/ミサ曲 ロ短調/クリスマス・オラトリオ(バイエルン放送合唱団/ダイクストラ)

    バッハの四大宗教曲、「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「ミサ曲ロ短調」「クリスマス・オラトリオ」にまつわる物語を、ドイツ語の語りと音楽で楽しむオーディオ・ブック。本編であるダイクストラが指揮する四大宗教曲集「Soli Deo Gloria」9枚組(900513)のスピンオフ作品としてお楽しみください。(2018/11/28 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900912

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    アルチョーモフ:レクイエム(スヴェシニコフ少年男性合唱団/カナウス国立合唱団/モスクワ・フィル/キタエンコ)

    20世紀ロシアに生まれ、目覚ましい活躍をした作曲家アルチョーモフ。MELODIYAに録音されたライヴ音源をDIVINEARTレーベルが復刻。その偉業を改めて讃えるというシリーズの第7弾は、彼の代表作の一つ「レクイエム」です。マーラーやメシアンを思わせる色彩的なオーケストレーション、ロシア風の重厚な和声、壮麗な合唱を伴うこの作品は、ロシアの殉教者たちに捧げられており、“ロシア人が書いた最初のレクイエム”であるとされています。全編エキサイティングでありながら、哀しみと癒しも漂う美しい作品です。キタエンコら初演者たちによる演奏です。
    (2018/11/28 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25173

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    アンドレ/ドビュッシー/ホヴァネス/イベール:フルートとハープのための作品集(マリ/ジョーンズ)

    フルートとハープ。夢のような響きが生まれる2つの楽器の組み合わせによる近代から現代の作品集。アルバムタイトルの「FRAGMENTS」はルトスワフスキの作品名であるとともに、アルバムに収録されている全体の曲の雰囲気を表すもので、どの曲も形にはまらない流動的な雰囲気を持ち、断片的な旋律がふんわりと耳に残ります。
    フルートを吹くアンナ・ローサ・マリはギリシャ出身の奏者。ギリシャ国立歌劇場管弦楽団の首席奏者であり、BBCフィルハーモニックやハレ管とも共演経験があります。エイラ・リン・ジョーンズは英国を代表するハープ奏者。コンサートから録音まで幅広く活動しています。(2018/11/28 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25179