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New Releases - 2019年09月 発売タイトル

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    アーマス:オルガン作品集(レヘトラ/コムライネン)

    ハッリ・アーマスはラハティ交響楽団の首席ファゴット奏者として長らく活躍、フィンランドで最も高く評価されているオーケストラ・プレイヤーの一人です。そして彼は4曲の交響曲、8曲の協奏曲、数多くの吹奏楽曲を含む作品を発表する作曲家としても知られています。このアルバムの多くのオルガン曲はフィンランドを代表する名オルガニスト、ヤン・レヘトラのために書かれており、彼らはラハティ交響楽団のコンサートで何回か共演し、親交を結んでいます。初期の作品「コラールとフゲッタ」からは、青年時代に心酔したリゲティやショスタコーヴィチの影響が感じられますが、次第に独自のスタイルを確立、最近の作品は、十二音や民謡の素材が用いられた興味深い作風によって書かれています。(2019/09/27 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0525

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    ヴィンターベルク:ピアノ作品集 1 (ヘルビッヒ)

    プラハ出身の作曲家ヴィンターベルクは、同世代の多くのユダヤ系作曲家たちと同じくナチス政権の迫害を受け、一時はテレージエンシュタットで拘禁されましたが、幸運にも生き延びることができ、ほぼ90年という長寿を全うした人です。第二次世界大戦後にはドイツ市民としてミュンヘンに定住、ラジオで放送されるなど人気を博しました。彼のピアノ曲全集の第1集となるこのアルバムには、学生時代からから戦争中を経て晩年に至るまでの様々な作品を収録。なかでも1973年に書かれた.「十二音による新印象派」の7つの小品は彼の作風の集大成とも言える自由な旋律と美しいピアノの音色がふんだんに用いられた魅力的な作品です。(2019/09/27 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0531

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    ガル:ヴィオラ作品集 1 (パッカラ/トゥンカリ/高島拓哉/ザッハレンコヴァ/オストロボスニア室内管)

    オーストリア出身の作曲家ハンス・ガル。ユダヤ系の他の作曲家たちと同じく、ナチス台頭に伴いヨーロッパを離れ、イングランドに移住。エディンバラで新しい人生を送りながら、ブラームスの孫弟子としてドイツ後期ロマン派の伝統を守り、生涯に渡り古典的な作品を書き続けました。このアルバムに収録されたヴィオラのための作品は、イングランドに移住してから書かれたもので、どれもヴィオラの音色を存分に活かした、抒情性なメロディと後期ロマン派風の豊かなハーモニーを持っています。世界初録音となる「コンチェルタンテ組曲」は、サカリ・オラモが指揮するオストロボスニア室内管弦楽団の美しい音響も楽しめます。(2019/09/27 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0535

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    ジャック=ダルクローズ:ピアノ作品集 3 (パレス/ジーフェルト)

    スイスの作曲家ダルクローズのピアノ曲集第3集。ダルクローズは音楽学習の方法論の一つであるリトミックを発展させた功績で知られています。彼の作品のほとんどは、ヨハン・シュトラウスを思わせるサロン風の舞曲ですが、至るところにジャズとラグタイムを思わせるスイングするリズムが取り入れられており、作品によってはプーランクを先取りしたかのような先進性を備えていたりと、多彩な作風が楽しめます。「4手のためのフランス風舞曲」は軽やかなリズムに乗って優雅な旋律が歌われる曲。シャブリエ風の色彩豊かな世界が展開します。(2019/09/27 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0540