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New Releases - 2020年11月 発売タイトル

Search results:4 件 見つかりました。

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    バーンスタイン:ウェストサイド・ストーリー(ヴァイオリンとサクソフォン四重奏編)(抜粋)(マーシン/メリスマ・サクソフォン四重奏団)

    毎年夏、風光明媚なスイスの観光地オーバーホーフェンで開催される“ガイア音楽祭”。ヴァイオリニストのグウェンドリン・メイシンが主宰するギリシャの女神の名を冠した音楽祭は創設からわずか数年で活気に満ちたイヴェントに成長しました。いくつかのコンサートはORCHID CLASSICSと共同で録音されており、2019年にメイシンとメリスマ・サクソフォン四重奏団によって演奏されたバーンスタインの名曲「ウェスト・サイド・ストーリー」もその一つ。ヴァイオリンは主として歌のパートを演奏し、サクソフォンの響きがこれを彩ります。(2020/11/20 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100145

  • 愛の讃歌~オペラ・アリア集(ポポフ)

    ウクライナ出身のテノール、ドミトロ・ポポフが歌うオペラ・アリア集。ポポフは2003年に「ウクライナの名誉ある芸術家」の称号を最年少で授与された歌手であり、ベルリン・ドイツ・オペラを中心に世界中の歌劇場で活躍を続けています。このアリア集では、彼が敬愛する歌手リヒャルト・タウバーが得意としたイタリア、フランス、ロシア作品が中心に選曲されており、偉大な先人への憧れも感じられることでしょう。最後に置かれたウクライナ民謡がアルバムに華を添えています。(2020/11/20 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100148

  • エルガー/ビーチ/ホイットリー/コールリッジ=テイラー:ヴァイオリンとピアノのための作品集(大西洋横断)(スマート/ウットリー)

    グリーグ、フランク、ショーソンのソナタ(ORC100040)とプーランク、フォーレ、ラヴェルのヴァイオリン作品集(ORC100053)で印象的な演奏を披露したカラム・スマート。今作では彼がこれまで生きてきて影響を強く受けたという2つの国、アメリカとイギリスの近現代の音楽を演奏しています。イギリスからは彼が「黄金の音に満ちている」と語るエルガーのソナタ、そのエルガーが“遠く離れた仲間”と擁護したサミュエル・コールリッジ=テイラーのロマンス、ロンドンを拠点とする女性作曲家ホイットリーの「3つの小品」、アメリカからはエイミー・ビーチのロマンスと、ジョン・アダムズのエキサイティングな「ロード・ムーヴィーズ」を各々演奏。最後には彼自身がアレンジした「アメイジング・グレイス」を置くという凝った選曲が魅力です。(2020/11/20 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100149

  • シンプソン:間欠泉/モーツァルト:グラン・パルティータ(シンプソン/ラングトン/ダニエル/フィールディング/ハーマン/タイラー/パシュレイ/ガリゴス・モラント)

    モーツァルトの名作「グラン・パルティータ」と、この曲に先立って演奏するために、2006年、BBCヤングミュージシャン・オブ・ザ・イヤーとともに、BBCプロムス/ガーディアン・ヤング・コンポーザー・オブ・ザ・イヤーを受賞したクラリネット奏者、作曲家のシンプソンが書いた「Geysir 間欠泉」を組み合わせたユニークな1枚。グラン・パルティータの冒頭、湧き上がるような旋律にインスパイアされたというシンプソンの作品のタイトルは、アイスランドの首都レイキャヴィクの観光地「ゲイシール」から採られており、最大60メートルも噴出する温泉の勢いがそのまま音楽へ移し替えられており、シンプソンと仲間たちが勢いある演奏で表現しています。(2020/11/20 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100150