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New Releases - 2021年04月 発売タイトル

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    ダウランド/ブリテン/ラター/スコット/モー:イギリスのギター音楽集 2 (デヴァイン)

    イギリス出身の世界的ギタリスト、ジュリアン・ブリーム(1933-2020)は,ギター音楽の中心的なレパートリーを占めるスペイン音楽だけではなく、自国の作品を積極的に演奏しました。その中にはイギリス・ルネサンス期の音楽や、彼と同時代の作曲家たちに委嘱した多くの作品が含まれています。現代イギリスにおける名ギター奏者グレアム・アンソニー・デヴァインはこれらの作品を21世紀に紹介することで、改めてブリームの偉大さを称えています。ウォルトンやロースソーン、バークリー作品などが収録された第1集に続く第2集では、自らリュートも演奏したというブリームが愛奏したダウランド作品をはじめ、ブリームの依頼で書かれたブリテンによる名作「ダウランドによる夜想曲」、現代イギリスを代表する作曲家ジョン・ラターの2作品と、世界初録音となるブリームが校訂したシリル・スコットのソナチネ、そしてニコラス・モーの大作「ミュージック・オブ・メモリー」が演奏されています。(2021/04/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573692

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    メゾ・ソプラノとコントラルトのためのオペラ・アリア名曲集

    イタリア・オペラでは、一途で可憐な主人公をソプラノが担当、メゾ・ソプラノは侍女や乳母、友人など主人公を助ける(もしくは罠にかける)といった補助的な役割を果たす役をあてられることがほとんどです。またコントラルトはしばしば男性役を演じ、舞台に倒錯的な魅力を与えています。しかしロッシーニはこの深く抒情的な声を愛し《セビリアの理髪師》や《チェネレントラ》などでは主役を与えるとともに、他のオペラでも重要な役を与えることで、これらの深い声を存分に活用しています。またフランス・オペラでもメゾ・ソプラノが主役を歌うことが多く、サン=サーンスの《サムソンとデリラ》をはじめ、マスネの多くのオペラでもメゾ・ソプラノが主役を務めています。強烈な妖艶さが求められるビゼーの《カルメン》もメゾ・ソプラノの独壇場。凄みと温かさを兼ね備えた女声の魅力が詰まった1枚です。また、このアルバムには、NAXOS音源だけではなく、ORFEOやDYNAMICレーベルなどの歴史的名演の音源が用いられています。(2021/04/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578189

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    バスとバリトンのためのオペラ・アリア名曲集

    オペラにおけるバリトンやバスなどの男声の低い声は、"主役を張る"というよりも主人公を滅亡に陥れる策謀的な脇役や、王や司祭など威厳ある役、そしてコミカルな役を担当することが多く、中でもバスは悪魔役にうってつけの声として認識されています。このアルバムに登場するのも「町の何でも屋」、「主人公の恋敵」、「神々の王」、そして「悪魔」など低い声にぴったりの役どころ。歌手たちの美しい声と性格描写の巧みさが味わえる楽しい1枚です。また、このアルバムには、NAXOS音源だけではなく、DYNAMICレーベルからの名演の音源も用いられています。(2021/04/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578191