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New Releases - 2021年07月 発売タイトル

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    ドビュッシー/ニールセン/ルトスワフスキ/コープランド:クラリネットと管弦楽作品集のための作品集(スパロヴェツ/オーデンセ響/スクリレヴァ/ミッレターリ)

    2019年に開催された「カール・ニールセン国際音楽コンクール」の受賞記念アルバム。こちらはクラリネット・コンクールの優勝者ブラージュ・シュパロヴェツのリサイタル・アルバム。2015年からケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団の首席奏者に加えて、ベルリン芸術大学の准教授を務めているシュパロヴェツ。このコンクールに優勝したことで更なる知名度を獲得しました。審査員を務めたマイケル・コリンズが「1位が当然と思える。最初から抜きんでていたし、聴衆と音楽の喜びを分かち合うことが出来る。テクニックとあたたかなサウンドは、彼の個性となるだろう。」とコメントしています。このアルバムではオーデンセ交響楽団と4つの作品を演奏。ドビュッシーがパリ音楽院の卒業試験作品として書いた第1狂詩曲、ニールセンのクラリネット協奏曲、民謡風のテイストを持つルトスワフスキの「舞踏前奏曲」、どれも息を呑むような見事な演奏です。そしてコープランドの協奏曲は、ベニー・グッドマンが提案したカデンツァと終結部のパッセージを簡略化した短縮版ではなく、演奏至難な初稿版にて演奏されています。(2021/07/23 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100168

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    ニールセン/フェルヘイ/フランセ:フルート協奏曲集(オレック/オーデンセ響/スクリレヴァ)

    2019年に開催された「カール・ニールセン国際音楽コンクール」の受賞記念アルバム。こちらにはフルート・コンクールの優勝者ジョセフィーヌ・オレックの演奏が収録されています。2017年からロッテルダム・フィルハーモニ管弦楽団の首席フルート奏者を務めるオレック、コンクールでもエレガントな演奏と輝かしい音色が絶賛されました。このアルバムでは彼女が個人的なシンパシーを感じているという3人の20世紀作曲家たちの作品を選曲。美しくウイットに富んだニールセンのフルート協奏曲、オランダの作曲家フェルヘイの技巧的な協奏曲、そして緻密な書法によるオーケストラ・パートに乗って、フルートが軽やかな旋律を歌うフランセの協奏曲、この3曲を彼女は鮮やかに吹きこなしています。(2021/07/23 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100169

  • テレマン:12のファンタジア TWV 40:14-25 (ギントヴァ)

    テレマンの「無伴奏ヴァイオリンのための12のファンタジア」は1735年、『ターフェルムジーク』の少し後に作曲されました。多くの楽器の演奏法に精通していたテレマンは、他にもフルート、ガンバ、チェンバロのためにファンタジア集を書いており、どれもが明晰なスタイルと親しみやすい旋律にあふれていることで知られています。この無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジアは随所に重音奏法による対位法、自由で即興性を感じさせる音楽作りであるとともに、テレマンは楽器の表現の可能性を試しつつ聞いて楽しめるように作曲しており、演奏者の技巧も存分に発揮される見事な仕上がりです。イリーナ・ジントヴァはウクライナ出身のヴァイオリニスト。キエフでリュドミラ・オフチャレンコに学び、チューリッヒ芸術大学に留学、数多くのコンクールの入賞経験を持っています。2002年にはギドン・クレーメルが主催するロッケンハウスの室内楽フェスティヴァルに出演するなど、世界中で活躍しています。10歳の時に初めてテレマンのファンタジアを演奏したという彼女、およそ20年を経てこの録音に臨み、これまでの経験と自身の成長を反映させた集中力の高い演奏を披露しました。(2021/07/23 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100171