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New Releases - 2021年08月 発売タイトル

Search results:41 件 見つかりました。

  • マレ/リュリ/ブレイド/プレトリウス/ムッファト:バロック舞曲集(カプリッチョ・ストラヴァガンテ 「王の24のヴァイオリン」/センペ)

    【宮廷舞踏の粋を、本場フランス古楽界の精鋭陣とともに】「王の24人のヴァイオリン」とは17世紀のフランス王室で、宮廷舞踏や音楽劇に起用されていた24人の楽員からなる弦楽合奏団のこと。中音域や低音域まで含めたヴァイオリン属の演奏者が24人、という意味で、ここではヴェルサイユ・バロック音楽センター監修のもと、大小のヴィオラをはじめルイ14世時代に使われていたモデルの楽器が復元製作されて使われています。これらにリコーダーやオーボエ属の楽器を加えた当時の編成をフランス古楽界の名手たちが再現。古い伝統をひくルネサンス期の作品を適宜加えながら、17世紀フランスを鮮やかに蘇らせる選曲と解釈が映える、自ら舞踏家でもあったルイ14世の宮廷にタイムスリップするような1枚です。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Paradizo
    カタログ番号:PA0010

  • プレトリウス:テレプシコーレ舞曲集/ブレイド:パドゥアーナとガイヤルド/ベネット:ヴィーナスの鳥(カプリッチョ・ストラヴァガンテ・ルネッサンス・オーケストラ/センペ)

    【ルネサンス・ダンスの集大成!ドイツと英国をなだらかに繋ぐ豊穣な合奏音楽の世界】16世紀のフランスで発達した宮廷舞踏は、ユグノー戦争の混乱を避けてフランスを離れた音楽家たちによってドイツ語圏にも伝わりました。ここでは中部ドイツで活躍したプレトリウスが、そうしたフランス人たちから学んだことの集大成である合奏曲集『テルプシコーレ』を中心に、ハンブルクやベルリンで活躍した英国人ブレイドのいくつかの曲集からも選曲。ヴァイオリン、リコーダー、木管コルネット、サックバットなど多彩な古楽器の響きとともに400年前の豪奢な響きをたっぷり味わえます。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Paradizo
    カタログ番号:PA0011

  • Memorandum XXI (カプリッチョ・ストラヴァガンテ/センペ)

    【精鋭アンサンブルとソリストたちの軌跡を詰め込んだ豪華5枚組】カプリッチョ・ストラヴァガンテが録音してきた数々のディスクから、五つのテーマに合わせてトラックを厳選、丁寧な曲順で組み上げられたアンソロジー。このアンサンブルにどんなソリストたちが参加してきたかも含め、四半世紀以上にわたる古楽シーンの歩みを概観しながらバロック以前の芸術世界を堪能できる好企画となっています。収録曲の7、8割はParadizoレーベルの既発アルバムからのものですが、Deutsche Harmonia MundiやAstree/Naive、Alphaなど他のレーベルで制作された音源も適宜収録されています。縦長の豪華ブックレットには彼らの歴史を物語る写真も満載。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Paradizo
    カタログ番号:PA0012

  • ジル:ラモーの葬送(カプリッチョ・ストラヴァガンテ 「王の24のヴァイオリン」/コレギウム・ヴォカーレ・ゲント/センペ)

    【ラモー歿後250周年で制作された、傑作の貴重な版による葬儀の再現】フランス18世紀を代表する遅咲きの巨匠ラモーは、齢50を越えた頃から作曲しはじめたオペラの分野で絶大な人気を誇り、丁度モーツァルト父子がパリを訪れた1764年の逝去は大きな話題となりました。9月27日に行われた追悼式では、作曲者当人が亡くなって半世紀以上が過ぎていながら人気が衰えていなかった南仏の巨匠ジルの名曲『レクイエム』がとりあげられ、当時フランス王室アカデミーの歌劇場で活躍していた2人の大御所作曲家が楽譜に手を入れた版で上演されました。同年コレットが編曲した版よりも早く成立したこの貴重なヴァージョンを、名匠ヘレヴェッヘの合唱団でもあるコレギウム・ヴォカーレ・ヘントと俊英団体カプリッチョ・ストラヴァガンテが復活演奏。作曲家歿後250周年を記念するにふさわしい充実したライヴとなっており、フランス18世紀音楽の深みを実感できる名演です。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Paradizo
    カタログ番号:PA0013

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    J.S. バッハ:2台のチェンバロのための編曲集(フォルティン/センペ)

    【幻の録音が鬼才技師のリマスターで復活! センペと盟友フォルタンの闊達かつ精緻なバッハ】自身も卓越した鍵盤奏者だったバッハは、チェンバロに向かって数多くの門弟たちを育ててきました。その当時を彷彿させるような、2台のチェンバロによるバッハ作品の編曲集。足鍵盤まで必要とする声部の多いオルガン作品からの編曲をはじめ、ヴァイオリンやチェロのための無伴奏作品からの編曲版も盛り込んでいる点は、センペが深く敬愛する師レオンハルトも彷彿させます。Astreeレーベルの稀少盤が、Alpha初期盤などで神がかり的なエンジニアリングを続けてきた天才技師ユーグ・デショーのリマスタリングで蘇りました。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Paradizo
    カタログ番号:PA0014

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    バード:ヴァージナルとコンソート・ミュージック集(センペ/カプリッチョ・ストラヴァガンテ)

    【貴重な音源のリマスター!豪華メンバーによる英国ルネサンスの精華】英国国教会の全盛期にあってローマ・カトリックに帰依、それでも絶大な名声を保ち続けたルネサンス後期の巨匠バード。その至芸は膨大な量にのぼる教会音楽のほか、鍵盤独奏のための音楽や合奏曲でも鮮やかに発揮されています。フランス古楽界を盛り上げてきた豪華なソリストたちが結集した20世紀末頃のカプリッチョ・ストラヴァガンテによるこのアルバムは、ディレクターであるセンペの独奏トラックの数々もさることながら、ガンバ合奏とリコーダー合奏それぞれの味わいが生かされた合奏曲の解釈も秀逸!古楽器収録で敏腕を発揮してきた名エンジニアのリマスターで、貴重なアルバムがカタログ復活しました。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Paradizo
    カタログ番号:PA0015

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    J.S. バッハ/カバニリェス/フィッシャー/フローベルガー/クーナウ:チェンバロ作品集(センペ)

    【バッハとその先駆者たち、そしてレオンハルトへと繋ぐ鍵盤音楽の伝統】チェンバロ奏者、指揮者スキップ・センペの自主レーベルParadizoから久しぶりのリリース。「Tradition/伝統」と「Transcription/編曲、楽器の移し替え」をキーワードに、恩師グスタフ・レオンハルトが残したバッハの無伴奏ヴァイオリン曲、無伴奏チェロ曲のチェンバロへの編曲版と、そのバッハに影響を与えたバロック期の作品を収めたアルバムです。使用している楽器もレオンハルトのコレクションから、彼に影響を与えたドイツの名チェンバロ製作者マルティン・スコヴロネックの手によるもの。フローベルガーからバッハとその同時代の巨匠たち、そしてレオンハルトからセンペ自身へと繋がる鍵盤音楽の伝統の流れを、深い慈しみをもって表現しています。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Paradizo
    カタログ番号:PA0018

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    J.S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻(ホルツ)

    【16フィート低音弦が醸し出す深く多彩な響きで、バッハの思い描いた響きに迫る!】ブラジル出身でヨーロッパを中心に活躍するクリスチャーノ・オウツは、RAMEEレーベルからリリースのヘンデルのチェンバロ組曲集(RAM1004)で音楽之友社の「2011年度レコード・アカデミー賞 特別部門 録音」も受賞している新時代の名手。満を持してバッハの傑作を全曲録音するにあたり、作曲者が思い描いた響きの真相に迫るべく、この大家が生きた時代にハンブルクで製作された有名なチェンバロを忠実に再現した楽器を選びました。16フィートの低音弦列を備えたこの北ドイツ型のチェンバロは、まさにハンブルクを中心に発展しバッハも手本としてきた北ドイツ・オルガン楽派の足鍵盤使いを彷彿させる豊かな響きが特徴的。バッハ自身がオルガニストとして鍵盤演奏を門弟たちに教えていたことを思えば、オウツがここで披露している豊穣かつ迫力満点の演奏にはある種確かな説得力も感じられるのではないでしょうか。18世紀当時の音を生々しく想起させてくれる充実の解釈を、RAMEEならではの空間的な魅力まで収めた自然派録音でじっくりお楽しみいただけます。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Ramee
    カタログ番号:RAM1912

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    ゴルトベルク:トリオ・ソナタ全集(ルドゥス・インストゥルメンタリス)

    【「あの変奏曲」で有名なバッハ晩年の門弟、その妙なる調べを充実古楽器演奏で!】1741年にバッハが自費出版した「アリアとさまざまな変奏」の成立にかかわるエピソードで有名なヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルクは、かの大作曲家晩年の門弟の一人。門下を去った後に仕えたカイザーリンク伯爵の不眠を癒やすべく師に作曲を依頼した結果、完成したのが当の変奏曲で、それは『ゴルトベルク変奏曲』の名で親しまれ……という逸話はバッハの歿後半世紀が過ぎた頃、伝記作家フォルケルが伝えた話として知られています。この逸話自体は、変奏曲成立時にゴルトベルクはまだ14歳だったなど信憑性に欠けるとも言われますが、現存する僅かな作例から知る限り、ゴルトベルクは少なくとも作曲家としての才能は早くから第一級だったことがわかり、早世してしまわなければどんな大家に成長したのだろうと残念に思えるほど。このアルバムではそんな早熟の天才が残した賜物ともいうべき、ロココ期の柔和さと精緻な音作りの室内楽作品を堪能できます。長くバッハ作として知られていたハ長調のトリオ・ソナタをはじめ、多声の処理の巧みさが自然でメロディアスな調べと無理なく併存する音作りの妙を、近年ヨーロッパの古楽シーンで注目されているバロック・ヴァイオリン奏者スヴィリドフら敏腕演奏陣が鮮やかに現代に蘇らせてくれます。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Ricercar
    カタログ番号:RIC426

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    ラディーグ:オッカムの海 3 (ウォーカー/タロッツィ/エックハルト/ラディーグ)

    (2021/08/27 発売)

    レーベル名:shiiin
    カタログ番号:shiiineer3