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New Releases - 2021年08月 発売タイトル

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    ブルックナー/バーンスタイン/セレブリエール/バルトーク:金管四重奏曲集(モザイク)(A4ブラス・カルテット)

    2013年、マンチェスターの王立ノーザン音楽大学で結成された「A4 ブラス・クァルテット」は、英国の名門ブラス・バンドの主要なプレイヤーで構成されたブラス・クァルテット。標準的な編成ではなくコルネット、テナーホルン、バリトンホルン、ユーフォニアムと、サクソルン族を中心とした楽器が用いられており、これらの楽器から生まれるユニークなサウンドは、現代の金管楽器アンサンブルの多様性の見本となっています。収録作品のほとんどはメンバーによる編曲であり、ブラス・カルテットの機動性と可能性が存分に引き出されています。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0638

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    モーツァルト/スクリャービン/リスト/シューベルト:ピアノ作品集(常夜灯)(C. ウィリアムズ)

    これまで、SOMMレーベルで3枚のアルバムをリリースしたピアニスト、コーデリア・ウィリアムズ。今回のアルバムは、孤独と不安の中で眠れぬ夜を過ごす人に寄り添う音楽をコンセプトに生まれました。ルネサンス期のトムキンスが作曲したメランコリックな「この混乱した時代のための寂しいパヴァーヌ」からビル・エヴァンスの「Peace Piece」までの多彩な曲を集めたものです。夢と悪夢の入り混じるモーツァルトの「幻想曲」、夜の海の凪と嵐を表現するという2つの楽章で構成されたスクリャービンのソナタ第2番が続き、リストのコンソレーションで一息入れたあとには、漆黒の夜の闇の中を彷徨うようなスリリングな楽想を持つシューベルトのソナタ第19番が置かれています。そしてトムキンスとエヴァンスが続き、最後は朝の気配を感じさせるシューマンの暁の歌」で幕を閉じるという考え抜かれた選曲には、夜の矛盾、混乱、恐怖と優しさ、そして光への憧れが端的に表現されており、「暗闇の中で孤独を感じる」多くの人に捧げられています。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0639

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    アルカン/シャミナード/ショーソン/ゴダール:フランスのピアノ連弾作品集(マッカラム/ヘルヤード)

    オーケストラ曲や歌劇の旋律を家庭で演奏するために、また教師が弟子の音楽性と技術の向上のために、古典派の時代から「ピアノ連弾」はさまざまな場面で重用されてきました。このアルバムには、19世紀後半から20世紀にかけて作曲されたフランスの世界初録音を含む連弾作品を収録。シャミナードやマスネのサロン風の華やかな雰囲気を持つ作品をはじめ、ショーソンが20代に書いた初期の未出版作品、ゴダールの晩年の作品、ロパルツが愛娘のために書いた「 Pour Gaud ゴーのために」を含む小品のような家族的なほのぼのとした作品、アルカンの技巧的な作品など多彩な連弾曲を楽しめます。録音に用いられたのは1853年製のエラール・ピアノ。繊細でありながら、多彩な表現力を持つ楽器から、マッカラムとヘルヤードの2人は豊かな響きを紡ぎ出しています。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Toccata Next
    カタログ番号:TOCN0007

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    アンドレーエ/ボニ/スマイス:女性作曲家による3つのロマンティックなヴァイオリン・ソナタ(フォーゲル/チェセッティ)

    このアルバムには19世紀後半から20世紀を生きた3人の女性作曲家のヴァイオリン・ソナタが収録されています。スウェーデン生まれのエルフリーダ・アンドレーは、母国の女性解放運動の活動家であり、スカンジナビア諸国で女性として最初に大聖堂正オルガニストに就任した作曲家。このヴァイオリン・ソナタは彼女の作品目録で存在が知られていたのみで、このアルバムが世界初録音となります。メル・ボニは近年注目が高まっているフランスの作曲家。本名はメラニー・ボニスですが、女性の作品は演奏される機会が少ないことに気が付き、中性的な偽名である「メル・ボニ」を使い作品を発表していました。イギリスのエセル・スマイスも女性解放運動家として知られ、社会的な活動を行いながら作品を発表していました。彼女たちが生きた時代は、女性が作曲家として活動することは困難であり、様々な障壁を乗り越えなくてはいけませんでしたが、出来上がった作品からは全くそのようなハンディは感じられず、どの曲も充実した作風と美しい旋律を有しています。アネッテ=バルバラ・フォーゲルはドイツ出身のヴァイオリニスト。数多くのコンクールで入賞し、ソリスト、室内楽奏者として活躍。ハンス・ガルのアルバムが高く評価されています。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Toccata Next
    カタログ番号:TOCN0013

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    祈り -pray- (所克頼/山内敦子)

    「アメリカ人作曲家の作品を日本で広めたい」という想いをアメリカ、インディアナ大学での留学時から抱いていたサクソフォン奏者・所克頼のファーストアルバム。日本初録音となるキルストフテをはじめ、グラス、ウォーレイ、ゼイジャック、ブルッフの全5曲収録。古典や現代曲にとらわれず無伴奏リサイタルをはじめ、エレクトロニクスとの共演、朗読とのプロジェクト妄想会議など、様々な分野に挑戦してきた奏者ならではの意欲的なプログラムが並んでいます。また、キルストフテ氏とコンタクトを取り意見を交わせたことで作品に対するイメージや世界観を共有することができ、彼の思い描く音を作り出せたことも作品に彩りを添えました。共演者には自身もリサイタルなど精力的な活動をしているピアニスト山内敦子。近年共演する機会を多く持ち、彼女の確かなテクニックと音楽性に支えられたレヴェルの高いアンサンブルを味わうことができます。「祈り」をテーマに、ふと目を瞑ったときに心にじわっと溢れる美しいメロディーとハーモニーを堪能できるアルバムが仕上がりました。「なんて愉快なプログラムなのだろう。多様性とヴァラエティーに富んでいて、楽しんで聴かせてもらったよ」(オーティス・マーフィー<サクソフォン奏者、インディアナ大学教授>)「この作品の大幅な改訂(特に第4楽章)を記録した初のスタジオ録音となる私のソナタの素晴らしい録音をしていただき、感謝したいと思います。彼らの演奏は繊細で力強いものであり、遠く離れた場所からの私のコメントや提案を快く考慮してくれた音楽性と意欲に感謝しています。」(マーク・キルストフテ<作曲家、ファーマン大学教授>)(2021/08/20 発売)

    レーベル名:KTYTK Record
    カタログ番号:KTYTK001

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    トーマス・トルストルップ・カルテット - トゥー・ブラザーズ

    ノルウェーのスタヴァンゲル出身のジャズ・ピアニスト、ジャズ・オルガニストのトーマス・トルストルップ。これまで故国の仲間たちと2枚ほどのアルバムを制作してきた彼が、今回初のリーダー作としてトランペットを含むカルテットの作品をリリースします。収録作品はベースのアンデルセンによるトラック5を除いて、全てトルストルップによるもの。アメリカのモダン・ジャズを中心としながらも、オリヴィエ・メシアンの影響まで受けたというその音作りは、ジューズ・ハープから始まる冒頭こそ意外性のあるものですがクラシカルなジャズといえ、メロウなナンバーからアップテンポの掛け合いまで、心地良くもスリリングなインプロヴィゼーションを聴かせています。PRESS QUOTES‘Elegant and classy jazz from young musicians.’ ? Adressa、 NO on debut Snokorn‘Jazz of a classic quality.’ (5/6) ? OA、 NO on debut Snokorn(2021/08/20 発売)

    レーベル名:NXN Recordings
    カタログ番号:NXN2007

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    エルガー/R. クラーク/デュロゾワール/タイユフェール:ヴァイオリンとヴィオラのための作品集(世紀の幻影(ブロマン)

    (2021/08/13 発売)

    レーベル名:dB Productions
    カタログ番号:dBCD199

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    バーナーズ:ネプチューンの勝利/口髭を生やした男(イングリッシュ・ノーザン・フィルハーモニア/ロイド=ジョーンズ)

    イギリスの作曲家・小説家・画家、ロード・バーナーズ(バーナーズ卿)。本名はジェラルド・ヒュー・ティアウイット=ウィルソンという名門バーナーズ家の第14代男爵です。イートン・カレッジで学び爵位を継承するまでは外交官として活躍、音楽家としても才能を発揮し、このアルバムに収録されている『ネプチューンの勝利』はディアギレフのバレエ団のために書かれバランシンが振付を施したもの。野心的な音楽をストラヴィンスキーが称賛したという彼の代表作の一つです。 『口ひげを生やした男』はイタリアの人形劇団Balli Plastici社から依頼されたバレエ音楽。この組曲にはカゼッラやマリピエロも新作を寄せ、他にはバルトークの既存のピアノ曲もアレンジして部分的に用いられています。 他にはフィリップ・レーンの巧みなオーケストラ・アレンジによる「ブルジョア風のワルツ」と「ポルカ」を収録。センスのよい洒落た音楽を楽しめます。(2021/08/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555222

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    カルナヴィチウス:弦楽四重奏曲第3番、第4番(ヴィリニュス弦楽四重奏団)

    リトアニアの作曲家、ユルギス・カルナヴィチウスの弦楽四重奏曲集。好評を得た第1集(ODE-1351)に続く第2集には第3番と第4番を収録、これで彼の弦楽四重奏曲を全てを聴くことができるようになりました。これらの四重奏曲は、彼が第1次世界大戦に従軍した後、サンクトペテルブルク音楽院で教鞭を執っていた頃に書かれたもので、民謡にインスパイアされた素朴な第1番と第2番に比べ、第3番と第4番はより近代的な和声を持っています。これらはロシア楽壇における弦楽四重奏曲の歴史で、チャイコフスキーとショスタコーヴィチの間を埋める重要な作品ですが、第3番、第4番ともにサンクトペテルブルクで初演された後は、作曲家の死後まで再演の機会がなく、とりわけ第4番は現在においても未出版です。リトアニアを拠点に活躍するヴィリニュス弦楽四重奏団による世界初録音です。(2021/08/13 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1387-2

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    ヴェルディ:レクイエム(ヴァラディ/ミルチェヴァ/クピード/ギュゼレフ/ウィーン放送合唱団&交響楽団/セーゲルスタム)

    【30代のセーゲルスタム渾身のヴェルディ。初出音源!】指揮者ハンス・フォン・ビューローが「聖職者のオペラ」と呼んだヴェルディの『レクイエム』。イタリアの詩人、アレッサンドロ・マンゾーニの死を悼んで作曲された、4人のソリスト、二重合唱、オーケストラを必要とする大規模な作品で、とりわけ「ディエス・イレ」の迫力ある音楽を耳にする機会が多いことでも知られています。このアルバムに収録されているのは、1980年10月3日にソプラノのユリア・ヴァラディをはじめ、アレクサンドリナ・ミルチェヴァ、アルベルト・クピード、ニコラ・ギュゼレフをソリストに迎えたウィーン放送交響楽団&合唱団による演奏。1975年から1982年までオーケストラの首席指揮者を務めていたセーゲルスタムがオーケストラからメリハリのある響きを紡ぎ出しています。(2021/08/13 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C210232