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New Releases - 2022年05月 発売タイトル

Search results:4 件 見つかりました。

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    ブリテン/コロンビ/サーリアホ/ショウ:チェロ作品集(コリンズ)

    このアルバムのタイトル「Resonance linces 共鳴線」は物理学用語から採られたものですが、ここでは時代を超えた作品同士の、また演奏家と作曲家との「共鳴」で生まれた作品群を指しています。サーリアホのドリーミング・シャコンヌはコロンビのチャコーナによるもの、ショウの曲はタリスのモテットに基づく作品。サーリアホの7羽の蝶々は同郷のチェリスト、アンッシ・カルットゥネンとのコラボレーションから生まれ、ブリテンの無伴奏組曲はロストロポーヴィチに触発されて書かれました。コチェフの曲はハイドンのト長調のチェロ協奏曲用のカデンツァとして書かれましたが、このように独立した作品として演奏することも意図されています。(2022/05/27 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92252

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    ゴスフィールド/ホフマン/キング/イ・ユンジ:ヴァイオリン作品集(ハリス)

    前作「Heroine」(DSL-92235)に続くグラミー賞ノミネート経験のあるヴァイオリニスト、ポーリーヌ・キム・ハリスによる"シャコンヌ・プロジェクト"シリーズの第2作。前作ではエレクトロニクスを用い、壮大なサウンドを生み出していた彼女ですが、今作では一転、無伴奏ヴァイオリンでの表現の限界に挑戦しています。収録曲はどれも「バッハのシャコンヌに対する、現役作曲家たちの応答」ですが、その性格は様々で、繊細なハーモニクス、強烈なノイズ、民族音楽の雰囲気など変化に富んでいます。(2022/05/27 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92253

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    チャピ:弦楽四重奏曲第3番、第4番(ラテン・アメリカ弦楽四重奏団)

    スペインの作曲家チャピは主にサルスエラ(スペイン語によるスペイン風オペラ)作曲家として活躍しましたが、その長いとは言えない生涯の晩年に弦楽四重奏曲を4曲作曲しています。第3番はニ長調を採りながら短調に傾斜した激しく悲劇的な雰囲気の濃い作品。緩徐楽章を持たない第4番はロ短調ながら軽妙さや躍動感のある作品です。演奏する「ラテン・アメリカ弦楽四重奏団」はその名の通り、ヴィラ=ロボスやチャベスなどの南米の音楽と、その基になったスペインの音楽を得意とするアンサンブルです。メキシコ人の3兄弟を中心として1982年に結成、以降独自のレパートリーを開拓、幾度もグラミー賞にノミネートされるほどの実力を持っています。(2022/05/27 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92254

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    ビーザー/ブラントリー/ブドシュ/シューベルト:チェロとギターのための作品集(ボイド・ミーツ・ガーツ)

    Boy meets Girl ボーイ・ミーツ・ガールにギタリストの名前(Boyd)を引っかけたデュオ、ボイド・ミーツ・ガール。二人は結婚して一緒に暮らしており、スタジオも近くにあったことからパンデミックの間も新曲のリサーチ、アレンジ、リハーサルそして録音を続けることが出来ました。そうした中で生まれたのがこのアルバム。ドビュッシーの穏やかな美しさ、ボッケリーニの楽しい躍動感といったクラシック作品のみならず、アパラチア地方に伝わったスコットランドやアイルランド民謡の哀調を帯びた世界(トラック6-9)、更には二人が大ファンだというビートルズ(同12&13)、ビヨンセ(同5)、レディオヘッド(同15)の曲も収めています。(2022/05/27 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92255