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New Releases - 2022年11月 発売タイトル

Search results:3 件 見つかりました。

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    ワーグナー:舞台神聖祝典劇「パルジファル」組曲(編曲:A. グーレイ)(ロンドン・フィル/グーレイ)

    ジャマイカで生まれロンドン王立音楽大学で指揮を学び、2010年「カダケス国際指揮者コンクール」で優勝、世界的注目を集めたアンドルー・グーレイ。このアルバムはワーグナーの《パルジファル》でオーケストラが奏でる聴きどころを、グーレイ自身がコンサート・ピースとしてまとめたもので、前奏曲から終曲まで原作の物語に沿ってシームレスに各場面の音楽を並べ、楽器編成が自然につながるように僅かな調整が加えられています。45分間で《パルジファル》の精緻な音楽が楽しめます。(2022/11/25 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100207

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    空と星々 - 新スペイン、大聖堂の音楽(カメラータ・アントニオ・ソレール)

    新スペイン(ヌエバ・エスパーニャ)とは、1519年から1812年まで存在した北アメリカ大陸、カリブ海、太平洋、アジアにおけるスペイン帝国の副王領を指す名称のこと。このアルバムでは18世紀にこの地で活躍した作曲家たちの作品を聴くことができます。ナポリで生まれリスボンの宮廷作曲家になったダヴィド・ペレス、スペインで生まれ100曲以上の歌曲を書いたルイス・ミソン、優れたヴァイオリン奏者であり、この楽器のために多くの作品を書いたホセ・エランドをはじめ、イタリア出身の音楽家として初めて新スペインの教会音楽家となったサンティアゴ・ビリョーニや、やはりイタリア出身でメキシコシティで活躍したイグナシオ・デ・エルサレムなど、イタリアの伝統を受け継ぎながらも、新スペインの文化や儀式に影響を受けたユニークな作品が並びます。また収録されている3曲の交響曲はどれもイタリア・オペラの序曲の形式で書かれており、ここでも独特の進化を遂げた文化の折衷を知ることができます。カメラータ・アントニオ・ソレールと指揮者ハビエル・ホセ・メンドーサの演奏で。(2022/11/25 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100208

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    ヴィエニャフスキ/エネスク/イザイ/ポルドフスキ:19世紀の室内楽作品集(マーシン/トルソフ/クーパー/ハルニッシュ)

    ORCHID CLASSICSから『ウエスト・サイド・ストーリー』(ORC100145)とフランスのヴァイオリン作品集『Flame』(ORC100075)をリリースしているオランダ出身のグウェンドリン・メイシン。今作では19世紀ポーランドを代表するヴァイオリニスト、ヘンリク・ヴィエニャフスキを巡る家族の絆と師弟関係に光を当てた注目のアルバムを制作しました。ヘンリクの代表作品のひとつ「伝説」を冒頭におき、ピアニストであった弟のユゼフの作品、彼の弟子のイザイ、その弟子のエネスクの作品、そして最後には「ポルドフスキ」のペンネームで活躍したヘンリクの娘イレーヌ・レジヌ・ヴィエニアフスキの珍しい作品が収録されています。とりわけイザイの弦楽五重奏曲は2022年に初演されたばかりの世界初録音という貴重なもの。アルバムではメイシンの仲間である優れた奏者たちが、ヴァイオリン曲からピアノ曲、歌曲までと幅広い作品を演奏しています。(2022/11/25 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100210