Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



ハント, マックス

Search results:11 件 見つかりました。

  • バッハ:クリスマス・オラトリオ・・・DVD

    (2011/12/14 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900502

  • J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV248[2CDs]

    (2015/11/25 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900512

  • Soli Deo Gloria ~J.S.バッハ:宗教作品集[DVD 6枚組]

    (2016/11/23 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900514

  • 詳細

    エルガー: バイエルンの高地からの情景/パートソング集 Op. 26, 45 (バイエルン放送合唱団/アーマン)

    【時代錯誤的な美しさ!エルガーのパートソングを集めて】伝承歌のような愛らしさ、ルネサンス期の声楽作品を思わせるような美しさに、英国近代音楽らしいモダンな和声を加味したエルガーのパートソング集。その響きはとにかく心地よく、重なり合う人の声の醍醐味を味わうことが出来ます。歴代指揮者に鍛え上げられたバイエルン放送合唱団の高い技術と表現力、英国出身の現在の音楽監督ハワード・アーマンによる、隅々まで気持ちの通った解釈で楽しむ一枚。(2021/01/15 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900522

  • 詳細

    デュリュフレ:レクイエム/レスピーギ:グレゴリオ聖歌風協奏曲(ダムラウ/プシュカリッチ/ラウダレス/バイエルン放送合唱団/ミュンヘン放送管/レプシッチ)

    ウルフ・シルマーの後任として、ミュンヘン放送管弦楽団の首席指揮者に就任したイヴァン・レプシッチによるBRKLASSIKへの初アルバムは「グレゴリオ聖歌」をモティーフにした2つの作品集。/冒頭のフランスの作曲家デュリュフレの「レクイエム」は、先人フォーレの作品を下敷きにしながらも、モティーフのほとんどはグレゴリオ聖歌に由来する瞑想的な作品。ソプラノではなくメゾ・ソプラノが独唱者に設定されているなど、穏やかで美しい響きが要求されています。小規模な室内オーケストラで演奏される場合も多い作品ですが、ここではフル・オーケストラで演奏されています。レスピーギもグレゴリオ聖歌や教会旋法に関心を抱いていた作曲家として知られ、この協奏曲もヴァイオリンとオーケストラを聖歌隊に見立て、中世の教会での祈りを再現することに成功。宗教的な色彩を帯びたノスタルジックな作品となっています。ヘンリー・ラウダレスによるヴァイオリンの凛とした音色が耳に残ります。/(2017/09/29 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900320

  • 詳細

    J.S. バッハ:モテット集 BWV 225-229 (バイエルン放送合唱団/アーマン)

    バッハのモテットはライプツィヒのカントルに就任した最初の年、1723年から作曲されましたが、現在残存している作品は10曲未満。その中には偽作も含まれているため、実際には恐らく5曲、もしくは6曲が真作とされています。カンタータが200曲以上書かれたことに比べると、モテットの数は本当に少なく感じられます。もともとモテットというジャンルは、宗教曲に限られていたわけではありませんが、17世紀頃には「宗教的な歌詞による声楽曲」として使われ、やがて衰退していきました。とは言え、バッハの時代にはまだ教会でモテットが歌われていましたが、これらは主に流布していた歌曲集が用いられたため新作を書く必要がなく、それよりも、バッハは新しいカンタータを作曲することが求められていたようです。そのため、バッハのモテットはプライヴェートのために書かれたと推測されており、そのどれもが複雑な声部を持ち、多くはアカペラ(無伴奏)で歌われます。しかし最近では楽器を用いる演奏も多く、このアルバムではオルガンとヴァイオリンが効果的に用いられています。ヨーロッパの合唱団にとって、バッハのモテットを歌うことは大いなる喜びであり、ここでも全ての曲がアーマンの指揮のもと、バイエルン放送合唱団によって高らかに歌い上げられています。
    (2018/11/28 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900523

  • 詳細

    ハンドシュタイン:ジュゼッペ・ヴェルディ(Das Wahre erfinden)(アンベルガー/ドゥッカー/ハイデンライヒ/ヒンメルシュトス/ストッカー/ヴァハトファイトウル)

    イェルク・ハンドシュタインによるドラマ仕立ての作曲家物語、こちらは2013年にアニヴァーサリー・イヤーを迎えたヴェルディの生涯です。ヴェルディの作品の多くは広く知られていますが、その生涯というのは意外に知られていません。このアルバムではそんなヴェルディの少年時代から、女性関係、そして栄光をつかむまでを、有名メーカーからリリースされた音源をふんだんに盛り込みながら綴っていくものです。ボーナストラックとして添えられているのは、バイエルン放送合唱団による「民衆讃歌」。この勇壮な作品をピアノ伴奏ありと無伴奏の2ヴァージョンで聴くことができるという優れものです。(2014/03/26 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900904

  • 詳細

    ペルト:「B-A-C-H」の主題によるコラージュ/7つのマニフィカト・アンティフォナ/チェチーリア、ローマの乙女(バイエルン放送合唱団/ヒリヤード・アンサンブル/ミュンヘン放送管)

    世界中で人気が高いエストニアの作曲家ペルトの作品集。創作の初期は「BACHの主題のコラージュ」のような新古典主義の様式に則って作品を書いていたペルトですが、「ブリテンへの追悼歌」が作曲された1970年代後半から次第に様式を変化させ、宗教的モティーフを多く用い、また使う音もシンプルになり、自身で「ティンティナブリ(鈴声)の様式」と呼ぶ独自のスタイルを創り上げました。このアルバムには、管弦楽のための作品とあまり耳にする機会のない曲も含む一連の合唱作品を収録。ダイクストラ、シルマーは、どの作品も密度の高い演奏を聴かせています。また、声楽作品を得意とするヴィオッティが慈しむかのように指揮する「リタニ」も聴きものです。/(2017/05/19 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900319

  • 詳細

    ペルト:テ・デウム/巡礼者の歌/ベルリン・ミサ/勝利の後(バイエルン放送合唱団/ミュンヘン放送管/ダイクストラ)

    1935年、エストニアで生まれたアルヴォ・ペルト(1935-)の静謐な合唱作品集です。現在では「癒しの作曲家」として捉えられることの多いペルトですが、作曲を始めた初期の頃は新古典主義的な作品を書いていたといいます。しかし、ある日、曲を書く気力を失いそうになった彼が取ったやり方は、「西洋音楽の根源への回帰」でした。そうして生まれた音楽は、どれも質素な衣を纏ったもので、ペルトはこれを「ティンティナブリ(鈴声)の様式」と呼び、以降、この様式を使ったシンプルで美しい作品が次々と生まれていくことになります。このアルバムに収録されている4つの作品…シャルパンティエやブルックナーからの伝統を意識した輝かしい「テ・デウム」、詩篇121番を用いて書かれた「巡礼者の歌」、聖アンブローズの命日のお祝いのための「勝利の後で」。そして「カトリック教徒の日」にベルリン市内の聖ヘドウィック大聖堂で初演されたたため、この名で呼ばれる「ベルリン・ミサ」…これらは、全てティンティナブリ様式で書かれた静かなもので、演奏にも細心の注意が必要とされますが、ダイクストラをはじめとした全ての奏者たちは、ペルトの音世界に対しての深い知識を敬愛を持ち、これらの作品を完璧に表現しています。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900511

  • 詳細

    ヘンデル:オラトリオ「エジプトのイスラエル人」(バイエルン放送合唱団/コンチェルト・ケルン/ダイクストラ)

    昨年、没後250年を迎えたこともあってか、このところオペラやオラトリオの人気が急速に高まってきた感のあるヘンデルです。この「エジプトのイスラエル人」も2007年にバッハ・コレギウム・ジャパンで日本上演されたり、昨年NAXOSからリリースされたりと耳にする機会も増えてきている作品です。ヘンデル54歳の時に書かれた大作で、聖書の「出エジプト記」から主に題材が取られている壮大な作品です。自筆譜は第2部から始まっていますが、ヘンデル自身が第1部の「ヨゼフの死」に「キャロライン王妃の葬送アンセムHWV264」を流用したという記録があり、この演奏もそれを踏襲しています。この演奏、とにかく合唱が見事です。例えば第3部のモーゼと子どもたちがイスラエルの地に降り立った場面、神への感謝を歌うフーガの部分での一糸乱れぬハーモニーは「さすがダイクストラ」と言うほかありません。ヘンデルのオラトリオの中でも「一番合唱に比重が置かれている作品」と言われているこの曲。万全の響きでお楽しみください。(2010/04/07 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900501