Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



バーミンガム・コンテンポラリー・ミュージック・グループ

Search results:2 件 見つかりました。

  • 詳細

    カーター:後期作品集(エマール/ファウスト/ケラス/バーミンガム・コンテンポラリー・ミュージック・グループ/BBC響/ナッセン)

    2012年に103年の天寿を全うしてこの世を去ったアメリカの作曲家エリオット・カーターの晩年の作品集。アイヴズに師事、ハーヴァード大学でピストン、ホルストに学び、パリではナディア・ブーランジェにも指導を受けたカーター。およそ80年間作曲活動を行い、作風も新古典主義から十二音技法、他、様々な様式の変遷を経て独自の理論を打ち出しました。90歳を超えてからも作曲への意欲は衰えることなく、亡くなるまでに60以上の作品を完成させたことも驚くばかりです。/カーターの最後のオーケストラ作品である「Instances」と最後の作品「Epigrams」はどちらも2013年に初演されましたが、カーターはこれに立ち会うことはできませんでした。●この録音では、2003年から最後の年の2つの作品までの7曲を収録。そのうち5曲は初録音です。/現代音楽のオーソリティ、エマールをはじめ、現代最高の演奏家を揃えただけでなく、カーターとも仲の良かった指揮者、作曲家オリヴァー・ナッセンがBBC交響楽団とともに参加しています。/(2017/08/30 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1296-2

  • 詳細

    ルーザス:1楽章による4つの舞曲/ナイトシェイド/アビスム(バーミンガム・コンテンポラリー・ミュージック・グループ/ナッセン)

    1949年生まれのルーザスは、最初オルガンを学び、同じく現代作曲家であるラスムッセンと共に管弦楽法を学びました。彼の作品は多岐に渡り、明らかにヴィヴァルディの模倣作品である1981年のヴァイオリン協奏曲や、恐ろしく現代的な「マンハッタンの抽象」まで様々作風を見せてくれます。1983年に作曲され1985年にナッセンとロンドン・シンフォニエッタが初演した「4つの舞曲」は特徴的な音色を持つ、単一楽章の作品。「イヌホウズキ」は毒を持つ植物の名前と美しい女性の2つの意味を持たせた曲。アビスムはシェイクスピアのテンペストの一節をタイトルにした作品で、バーミンガム・コンテンポラリー・ミュージック・グループのために書かれたものです。(2010/02/10 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226028