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フライブルク・フィルハーモニー管弦楽団

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  • MASSENET, J.: Cendrillon [Opera] (Theater Freiburg, 2017) (NTSC)

    (2018/08/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110563

  • MASSENET, J.: Cendrillon [Opera] (Theater Freiburg, 2017) (Blu-ray, HD)

    (2018/08/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:NBD0079V

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    ゴルトマルク:歌劇「シバの女王」(ヘベルコヴァー/ミヘリッチ/セメレーディ/フライブルク・フィル/ボロン)

    フライブルク・フィルハーモニーと指揮者ファブリース・ボロンのコラボレーションによるオペラ・シリーズの第3弾は、ハンガリーのロマン派作曲家ゴルトマルク(1830-1915)の代表作「シバ(サバ)の女王」。当時流行の東洋趣味を取り入れたこの作品は、1875年にウィーンで初演されると同時に好評を博し、1938年までウィーン国立歌劇場のレパートリーに残り続けたという記録がありますが、現在では上演の機会はほとんどありません。ワーグナー風の重厚な響きを持つ前奏曲やバレエ曲の一部のみが稀に演奏されるこの歌劇、全曲の登場は喜ばしいものです。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555013-2

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    コルンゴルト:歌劇「ヘリアーネの奇蹟」(クレーマー/アルギリス/ストレイ/フライブルク劇場合唱団/フライブルク・フィル/ボロン)

    ある国の物語。暴君に死刑を宣告された異国の男。抗議する男の前に現れたのは、暴君の妻ヘリアーネ。男とヘリアーネは惹かれあい、ついにヘリアーネは彼に一糸まとわぬ姿を見せてしまいます。自死する男、純潔を守りながらも、男への愛はあったと告白するヘリアーネ。怒る暴君は「本当に純潔であるなら男をよみがえらせることもできるだろう」と妻に告げますが・・・。

    「早熟の天才」コルンゴルトが4番目の歌劇《ヘリアーネの奇跡》を完成させたのは30歳の時。すでに、23歳の時に作曲した《死の都》で世界的評価を得ていた彼は、この《ヘリアーネ》で一層名声を高めることとなりました。コルンゴルトと同世代の表現主義作家カルトネーカーの作品を原作にしたこの歌劇の主題は、「世界は普遍的な愛で救済される」というもので、コルンゴルトは、あらすじのつじつまを合わせることよりも、官能性を前面に押し出し、ワーグナーを思わせる劇的で妖艶な音楽を付けることに終始しました。
    コルンゴルトの死後、作品が忘れられてしまったのは、ナチスによって「退廃音楽」に分類されてしまったこともありますが、もう少し整理された物語であったら(例えば《死の都》のように)もっと早くに人気が再燃していたかもしれません。しかしながら、この絢爛豪華な響きを味わうことこそ、コルンゴルトを聴く醍醐味と言えるでしょう。
    (2018/10/31 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660410-12

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    ザンドナーイ:歌劇「フランチェスカ・ダ・リミニ」(ヴァシレヴァ/ミューレ/オラショ/グラツィアーニ/フライブルク・フィル/ボロン)

    13世紀ラヴェンナに実在した領主の娘、フランチェスカ・ダ・リミニは、ダンテの「神曲」地獄篇に登場することで知られています。領地の争いを回避するために、醜い男ジョヴァンニの元に嫁ぐことになった彼女ですが、彼女の父親の企みにより、偽装結婚の相手であるジョヴァンニの弟パオロに魅かれてしまいます。もちろんその不義を許すはずもないジョヴァンニによって2人は殺されてしまうというお話で、この物語には多くの芸術家たちが思い思いの肉付けをしています。音楽ではチャイコフスキーやラフマニノフがそれぞれ素晴らしい作品に仕立てていますが、このザンドーナイ(1883-1944)によるオペラは、元々の短い詩に、たくさんの脇役やエピソードを付け加えた説得力ある物語となっているのです。1914年に初演された時は大成功を収めています。今回の演奏では、日本にも来日経験のある名ソプラノ、クリスティーナ・ヴァシレーヴァがヒロインを熱唱しています。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777960-2

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    マニャール:交響曲第3番, 第4番(フライブルク・フィル/ボロン)

    『ル・フィガロ』誌の編集者を父に持つマニャールは、20歳の時にバイロイトでワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》を聴いたことで音楽家を志し、裕福な実家の経済的支援を受けることなく、自力でその道を目指しました。パリ音楽院てはマスネに作曲を学びましたが、彼が大きく影響を受けたのはヴァンサン・ダンディであり、第1番と第2番の交響曲はダンディの指導のもとにかかれ、第1番はダンディに献呈されています。このアルバムに収録された第3番は、彼の交響曲の中でも最も知名度の高い作品で、ブルックナーを思わせる荘厳なコラールに始まり、印象的な旋律が次々と現れる巧みな書法で書かれています。第4番は作品の完成までに3年を費やすほどにマニャールが工夫を凝らした交響曲。自身の作風の転換を図るかのような先進的な技法で書かれており、彼の生前には理解されませんでしたが、もし彼が長生きをすれば、この作風を更に発展させた斬新な作品が生まれたであろうと思わせる見事な仕上がりを見せています。(2019/09/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574082