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シェリング, ヘンリク(1918-1988)

Search results:4 件 見つかりました。

  • モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集

    (2010/11/17 発売)

    レーベル名:Newton Classics
    カタログ番号:NC8802022

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    ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」/モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番(シェリング/西ドイツ室内管)(1969)

    20世紀を代表するヴァイオリニスト、ヘンリク・シェリング(1918-1988)。存命中は高く評価されましたが、現在では他の同時代の演奏家たち、ハイフェッツやミルシュテイン、オイストラフらと比べると、あまりにも求道的な演奏のためか、少しだけ知名度が低くなってしまった感があります。しかし彼の完璧な技術と音色の美しさは他を圧倒するものであり、再評価されるべき名手の一人です。このアルバムに収録されたヴィヴァルディとモーツァルトは、自ら指揮も務めた演奏で、厳しさ漂うバッハとは全く違う、生き生きとした愉悦感を伴う音楽になっています。ムラのない均一な音色で奏でながらも、メリハリのある表現が魅力の「四季」、ディティールにもこだわりを見せるモーツァルトと、円熟の演奏が繰り広げられます。(2017/08/25 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19041CD

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    ヘンリク・シェリング - 南西ドイツ放送でのヴァイオリン協奏曲録音集(1956-1984)

    【ほとんどが初発売!シェリングの放送用セッション録音による協奏曲集がBOXで登場!】品格ある解釈でドイツ音楽の演奏を中心に圧倒的な人気と敬意を集めるヘンリク・シェリング(1918-1988)。南西ドイツ放送(SWR)のアーカイヴより、放送用にセッション録音された協奏曲CD5枚分が一挙登場します。しかも、かつてバーデン=バーデンのモーツァルト録音集でCD化されたK. 216以外は全て初発売という嬉しい内容です。さらに、オリジナルマスターテープより今回のリリースのために全て新たにマスタリングが行われており、シェリング本来の艶のある響きを楽しむことが出来ます。収録されたレパートリーは、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスといった彼が最も評価されたスタンダードな名曲に加え、スクロヴァチェフスキと共に深い共感を持って臨んだ同郷ポーランドのシマノフスキや、晩年に岩城宏之と共演したシベリウスなど。70年代以降の録音はステレオというのも嬉しいところです。巨匠の深い音楽性と幅広い表現力を満喫できる、ファン垂涎のBOXです。(2020/10/16 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19092CD

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    シューマン:交響曲第1番、第4番/協奏曲集(シェリング/フルニエ/A. フィッシャー/バーデン=バーデン南西ドイツ放送響/ロスバウト)

    20世紀の名指揮者ハンス・ロスバウト(1895-1962)のシューマン録音集。同時代の作品を積極的に紹介した功績で知られていますが、モーツァルトやベートーヴェンなど古典派からロマン派の作品でも卓越した解釈による素晴らしい演奏を聴かせています。第二次世界大戦中は活動を制限されていましたが、戦後はミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団を始め、様々なオーケストラを指揮、なかでも1948年に首席指揮者として就任した南西ドイツ放送交響楽団とは素晴らしい関係を築き上げ、亡くなるまでこの地位にありオーケストラの発展に尽力しました。このシューマン作品集では、2曲の交響曲と序曲、3人のソリストによる協奏曲が収録されていますが、ロスバウトはどの曲にも柔軟なテンポ設定を施し、自由自在な音楽を聴かせます。交響曲での緻密な演奏はもちろんのこと、当代きっての名手、フルニエ、シェリング、フィッシャーを起用した協奏曲では、フルニエの洗練された音色、格調高いシェリングの演奏、フィッシャーの抒情的な表情付けと、各々のソリストの持ち味も含め、丁々発止のやりとりが存分に楽しめます。また、亡くなる11日前に録音された序曲「ジュリアス・シーザー」では、自身の死を覚悟の上で、知られざる作品を記録しようとするロスバウトの信念が強く感じらる素晴らしい演奏を聴くことができます。いずれも、SWRのオリジナルテープから丁寧にリマスターされており、モノラルながら聴きやすい音となっています。(2019/10/18 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19085CD