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カルニッツ, ユーリ

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    ヴァインベルク:ヴァイオリン・ソナタ集 1 - ヴァイオリン・ソナタ第1番、第4番/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番/ヴァイオリン・ソナチネ(カルニッツ/チャーニ=ウィルス)

    最近、ヴァインベルグ(1919-1996)のCDもリリースが多くなってきました。TOCCATAレーベルではヴァイオリン・ソナタの全集完成を目論んでいます。これはその第1集目。第1番のヴァイオリン・ソナタはヴァインベルグがタシュケントに移り結婚した頃の作品で、民謡風の主題や、美しい第2楽章など独自性は乏しくとも聴きどころの多い曲です。第4番は1947年に書かれ、名ヴァイオリニスト、レオニード・コーガンに捧げられています。憂鬱なアダージョに始まり、身の置きどころのないような狂おしいアレグロへと移ります。1948年のソナチネはジダーノフ批判で彼の作品の演奏が禁止になった頃のもの。平易な作風ですが微妙にねじれている感が素敵です。一転、1960年の無伴奏は孤高の厳しさを備えた作品です。(2010/11/17 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0007

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    ヴァインベルク:ヴァイオリン・ソナタ全集 2 (カルニッツ/チャーニ=ウィルス)

    1996年にワインベルク(1919-1996)が死去して以来、世界中の音楽家や愛好家たちは彼の作品に注目し、世界中で演奏が繰り返され、埋もれていた作品もどんどん復興されています。ワルシャワで生まれ、第二次世界大戦勃発後ソビエトに亡命、ショスタコーヴィチと知り合い、強い影響を受けたワインベルクですが、当時社会を席巻していた「反ユダヤ主義」とジダーノフ批判からは逃れられず、1953年には逮捕されるなどの苦難の生涯を送ります。しかし創作意欲は衰えることなく、7つの歌劇を始め、26の交響曲、17の弦楽四重奏曲など、総計200曲以上もの作品を残しました。彼の作品にみられるショスタコーヴィチの作品への親近性と、独特のメロディの美しさなどが愛される所以でしょう。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0026

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    エルコック:室内楽作品集 1(ダニエル・シャオ/シグレリス/アルデレアン/ヴェレス・アンサンブル)

    イギリス生まれのエルコックは、若い頃から音楽を愛好し、アマチュア交響楽団の指揮者として活躍していました。作曲に関しては全くの独学だったそうですが、BBC放送のプロデューサーを友人に持っていたこともあり、2009年には短い管弦楽作品を発表、すぐさま作曲家ロビン・ウォーカーの目に留まり、Toccata Classicsの主宰者アンダーソンに紹介されました。エルコックの管弦楽作品集はすでにリリースされていますが(TOCC-400)、この室内楽作品集は壮大な管弦楽作品とはまた違う、ユーモラスな味わいを持つ作品集です。(2019/03/15 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0506

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    オブライエン:室内楽作品全集 1 (カルニッツ/ヴォルポフ/ポリャンスキー)

    英国イーストボーンで生まれ、エディンバラに移住。スコットランドの旋律を縦横に駆使した美しい作品を残したオブライエンの室内楽作品集。既にリリースされている管弦楽作品集とピアノ曲集に続く全集録音です。2曲のピアノ三重奏曲は、明朗な管弦楽作品に比べると内省的で荘厳な雰囲気を宿しており、ブラームスとエルガーの影響も感じられます。それに比べ“2つのワルツ”はリラックスした曲想の中に陰影ある響きを組み合わせた郷愁溢れる作品です。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0464

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    ブレイド:室内楽と器楽作品集(シグレリス/デイヴィッドソン/カルニッツ/ラコヴィッチ/ポドベドフ/ストイチェヴァ/エラート・ピアノ三重奏団/ティペット四重奏団)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0149