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ボーンマス交響合唱団

Search results:15 件 見つかりました。

  • ヴォーン・ウィリアムス:「海の交響曲」[SACD-Hybrid]

    (2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:6.110016

  • バルトーク:バレエ音楽「中国の不思議な役人」 [SACD-Hybrid]

    (2005/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:6.110088

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    ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第1番「海の交響曲」(ボーンマス響/ダニエル)

    「海」の題、独唱合唱付き、1時間を越える演奏時間、どれもが大交響楽を予感させるものですが、その期待は裏切られません。アメリカの詩人ホイットマンのテクストを用い、海から世界へと乗り出すフロンティア精神が高らかに、かつイギリス音楽らしい押し付けがましさのない爽やかさをもって歌い上げられます。声楽パートは第1楽章の冒頭から終楽章終結部に至るまで、全編にわたってフルに活躍しますが、登場場面の多さは、同時に使用方法の多彩さを意味し、あるときは壮大に、あるときは繊細に、さらには瞑想的にと、「人声」という楽器の表現力の幅広さに、改めて感じ入ることしきりです。(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557059

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    ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第4番/ノーフォーク狂詩曲第1番/組曲「野の花」(ボーンマス響/ダニエル)

    牧歌的作曲家というイメージのあるヴォーン・ウィリアムズですが、大戦の不安が曲想に反映されているといわれる交響曲第4番は、激しい曲想が全体を支配しており、むしろ息もつかせぬ迫力が一大特徴です。特に半音階的な進行を含むフガートを巧みに利用した、終楽章の演奏効果など絶大といえましょう。また「野の花」は、この曲をもって、この作曲家の最高傑作という意見もある秘曲です。ヴィオラ独奏と歌詞のない合唱を加えるという編成の特異さは、この曲においては全くの必然として機能し、神秘的にして幽玄、しかも壮大、それでいて親しみやすさは全く損なわれないという奇跡を演じています。とにかく一度は耳にしていただきたい大傑作です!(2005/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557276

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    ベスト・オブ・ヴォーン・ウィリアムズ

    のどかな田園風景から敬虔なる大聖堂、そして映画音楽を思わせる豊かな響き。それらを全て持ち合わせたイギリスの国民的作曲家、ヴォーン・ウィリアムズ。この1枚には彼の音楽の聴きどころがぎっしり詰まっています。押しつけがましさは一切ないのに、いつの間にか心に棲みついている・・・そんなさりげなさが愛おしい音楽の数々をどうぞお楽しみください。(2008/08/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556835

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    エルガー:ミュージック・メイカーズ/海の絵(ボーンマス響/サイモン・ライト)

    鳴かず飛ばずの作曲家だったエルガーが管弦楽曲「エニグマ変奏曲」で一気に注目されるようになった直後、一世を風靡したアルト歌手クララ・バットとの共演で初演されたのが「海の絵」です。このエルガー唯一の管弦楽付き歌曲は、感動的な楽想の連続で、今日まで演奏され続ける名曲です。同時期のオラトリオ「ゲロンティアスの夢」を想起させる、雄大かつ神秘的な声楽曲「音楽の作り手」は、知られざる名作と呼ぶに相応しい充実した内容を誇ります。「彼らは驚きを知らず」で「エニグマ変奏曲」の中でも最も有名な「ニムロッド」が引用される部分は、管弦楽曲ファンにも聴き逃せません。今やヘンデルから現代作品まで、ひっぱりだこの人気歌手サラ・コノリーの歌唱にご注目ください。(2007/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557710

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    エルガー:ゲロンティアスの夢 Op. 38(ボーンマス響/デイヴィッド・ヒル)

    合唱王国イギリスが生んだ幾多の声楽曲の中で何を聞くか、真っ先に挙げられるべきなのが「ゲロンティアスの夢」。これまで聞きそびれていた方も、ナクソス価格の最新録音というチャンス到来です。丁度世紀の変わり目1900年に完成・初演され、準備不足で初演こそ失敗だったものの、その後リヒャルト=シュトラウスの絶賛も受け、エルガーの代表作になりました。ヘンデルやメンデルスゾーンの影響下から抜けられなかった英国合唱音楽がついにその殻を破った、瀕死の主人公が生死の境で体験する情景を壮大なスケールで描く傑作です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553885-86

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    オルフ:カルミナ・ブラーナ(ボーンマス響/オルソップ)

    オルフ「カルミナ・ブラーナ」は、中世の世界を現代風に蘇らせた名曲として、以前から知られていましたが、20世紀末頃から人気が急上昇、あれよあれよと間に超有名曲の地位を確立しました。冒頭の「おお、運命の女神よ」は映画やテレビなどで頻繁に使用され、誰もがどこかで聴いたことがあるでしょう。また、若々しいエネルギーに満ちた激しい音楽が殆どを占めるなか、ソプラノ独唱が美しいメロディーを歌う「天秤棒に心をかけて」はヒーリングの定番になりました。当盤は、アメリカ出身ながらイギリスにも活躍の場を広げ、今やナクソスの看板指揮者の一人となったオルソップ女史が指揮。独唱者の充実ぶりにもご注目ください。(2007/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570033

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    クリスマス・コラール・スペクタキュラー(編曲:ピーター・ブレイナー)

    ナクソスが誇る名アレンジャー、ペーテル・ブレイナーの手にかかると、お馴染みのクリスマス・キャロルたちが豪華絢爛な装いに大変身します。それは「ディンドン、ほがらかに」を聴けば一目瞭然、最初は合唱の静かなハミングで始まりますが、一転レスピーギばりのゴージャスなサウンドに変貌、思わず嬉しくなってしまいます。クリスマスと言えばお約束の「きよしこの夜」はソプラノ歌手の美しいソロに導かれます。最後の「マリアはみどり子を授かった」はゴスペル風で、陽気に締め括ります。一風変わった、彷徨うような和声処理が聴きものになっています。ブレイナー自身のキャロルも2曲収録、これがまた佳曲!クリスマスの大切な1枚としてオススメいたします。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557585

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    セレブリエール:交響曲第1番/ヌーヴ/ヴァイオリン協奏曲「冬」(カー/クイント/マースディン/ボーンマス響/セレブリエール)

    ウルグアイ出身の作曲家=指揮者セレブリエール。彼の自作自演集も第3集となりました。このアルバムに収録された第1番の交響曲は、彼が18歳の時の作品。当時、故郷ウルグアイで青年オーケストラを率いていた頃の意欲的な表現が垣間見えます。彼自身の言葉によれば、「1960年代と70年代では作曲スタイルの変化こそあれ、そこに込められたメッセージは同じ」とのことですが、確かに様々な年代に書かれた作品を並べて聴いてみると、その根底に横たわるのは感傷的な心と、濃厚な大気の香り、そして情熱的なリズムでしょうか。第1集(8.559183)と第2集(8.559303)もご一緒にいかがでしょうか?(2010/10/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559648