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シゲティ, ヨゼフ(1892-1973)

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    A TO Z ストリング・プレイヤーズ

    何とも胸躍る4枚組。この中に古今東西の名弦楽器奏者たちの演奏がたっぷりと詰まっています。総勢69名の時代を超えた演奏家たち。演奏スタイルや解釈は時代によって異なりますが根底に流れている音楽への情熱は普遍です。咽び泣く音色、輝かしい音色、これぞ「琴線に触れる音楽」です。じっくりとお楽しみください。650ページを越える解説書(英語のみ)ではアッカルドからズッカーマンまで300人を越える演奏家たちのバイオグラフィが掲載されており価値ある資料として役立つものです。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558081-84

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    偉大なるヴァイオリニストたち

    歴史に名を残したかつての巨匠達は、いずれも演奏のほんのさわりを聞いただけで誰であるか弁別が出来るほどの個性は揃いでした。楽器本体+弓レベルでの音色違いはいうに及ばず、おのおのが独自の世界の音楽の解釈者であったからでしょう。同じ教師~たとえばアウアー門下でも、クール・ビューティーを誇ったハイフェッツと、甘美なトーンで魅了したエルマンの違いをみただけでも、そのことが察せられます。きら星輝く巨匠達のそういった違いを聞き比べることが出来る一枚です。(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110980-81

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    J.S. バッハ/タルティーニ:ヴァイオリン協奏曲集(シゲティ)(1937 - 1954)

    師ブゾーニに薫陶を受けるにあたり、シゲティは「あなたの芸術がまずあなた自身を満足させること、しかる後に他人を満足させること。」と書き送られ、忠実にその教えを守り成長しました。シゲティは、常に「楽曲はいかにあるべきか?」を念頭において演奏し、それまでのロマン派的行き過ぎ~トリック的な技巧や安っぽい歌いまわしの効果によって聴衆を喜ばせようとはしませんでした。しかしながらその演奏は、決して無味乾燥でも衒学的なものでもなく、聴衆に対する説得力は当代一とも言えるものでした。このCDにはバッハの編曲物が中心になっていますが、無伴奏パルティータでおなじみのあのスタイルが彷彿とされます。(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110979

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    バルトーク:コントラスツ/狂詩曲第1番/ミクロコスモス(抜粋)(バルトーク・プレイズ・バルトーク)(バルトーク/シゲティ/グッドマン)(1940)

    第二次世界大戦中に、ハンガリーからの移住を考えていたバルトークにとっては、演奏旅行で訪れた新大陸はまさに理想郷でした。この録音はその演奏旅行中の、1940年の4月から5月にかけてニューヨークでセッションが組まれたものです。伝説的名ヴァイオリニスト、シゲティと、「スゥイングの王様」グッドマンという夢のような顔合わせが実現。名実ともにバルトークの最高録音として、永く歴史に残るものになったのです。しかし、この翌年、アメリカへ移住したバルトークを待っていたのは、決して平和で穏やかな日々ではなく、貧困、そして忍び寄る病魔との闘いの日々でした。ピアニストとしても高い技術を誇っていた彼の見事な演奏が炸裂しています。(2010/03/17 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111343

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    メンデルスゾーン/ブラームス:ヴァイオリン協奏曲集 (シゲティ)(1928, 1933)

    シゲティの生きた時代は、まさに名ヴァイオリニスト達がきら星のごとく存在した時代でもありました。シゲティはハンガリー流派の筆頭であることはいうまでもありませんが、その端正さと良きロマンティシズムあふれる演奏スタイルは、他のフランス=ベルギー流派やロシア流派を問わず、同時代の一つの公準ともみなすことが出来ます。このCDに収録されている二つの協奏曲のように、他の多くのヴァイオリニストの録音が残されている曲での聞き比べによって、そのことが検証することが出来るでしょう。(2002/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110948

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    プロコフィエフ/バルトーク/ブロッホ:ヴァイオリン協奏曲集(シゲティ)(1935,1939)

    シゲティの大きな業績の一つに、同時代の作曲家達の作品を数多く取り上げたことが挙げられるでしょう。古典作品のみならず、モダンな作品を取り上げることがヴァイオリン音楽振興のためになると考えていたシゲティは、積極的に新しい作品を初演し、また録音するなどの普及活動に努めました。その姿勢が評価され、多くの作品が彼に献呈されることになります。プロコフィエフの協奏曲第1番は、他の演奏家による初演後、彼がレパートリーに入れることによって実質世に送り出された作品で、プロコフィエフ自身、その解釈を認め、作品を献呈するに至ったものです。ブロッホの協奏曲も、シゲティのために書かれたもので、やはりこれも彼に献呈されています。(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110973

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    モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 Op. 61(シゲティ)(1932, 1934)

    エジプトのアレキサンドリアでの演奏会で絶賛されたモーツァルトのニ長調、その洗練さと優雅さ。学究肌のイメージが付きまとうシゲティですが、実際の演奏はみずみずしく、品格にあふれるものでした。そしてもう一方のベートーヴェン。これこそ近代ヴァイオリニストが録音に残した演奏の最高峰です。このシゲティ+ワルターのものに勝るものは無いと断言できます。完璧という言葉を演奏に用いることが許されるのならば、この録音にこそ与えられるべき賛辞です。もはや解説など無用。このCDを聴くこと、それがすべてです。(2001/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110946