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オチョア, ダニエル(1979-)

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    ドニゼッティ:夕べの詩篇(ブラウン/フェイト/クレーデル/サマー/シェーファー/ローゼンバウム/オチョア/マルマン/ジモン・マイール合唱団/コンチェルト・デ・バッスス/ハウク)

    数々のロマンティックなオペラで知られるドニゼッティの知られざる宗教作品。これは彼がジモン・マイールの弟子として音楽を学んでいた頃に作曲された一連の「夕べの祈り」のための音楽です。これらの譜面はベルガモ、ナポリ、パリの各図書館に残されており、今回の録音は世界初となります。詩篇109番で始まり、聖母マリアを讃える音楽は、荘厳でありながらも、柔和な雰囲気に満ちています。調性は意識的に設定されており、明るい響きのハ長調、ヘ長調、ニ長調がバランスよく選ばれ、時折短調の曲が挟み込まれながら、ドラマティックに祈りが進められていきます。また師匠のマイールの影響も強く、オーケストラの楽器、とりわけクラリネットの独創的な使い方には目をみはるものがあります。マイールの演奏で知られるハウクが作品の魅力を最大に引き出しています。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573910

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    J.S. バッハ:カンタータ集 - BWV 36, 61, 62 (ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団/ビラー)

    (2012/11/21 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP4040

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    J.S. バッハ:マタイ受難曲(マインツ・バッハ合唱団&管弦楽団/オットー)

    ドイツ、カッセル出身の指揮者ラルフ・オットーが振るバッハの「マタイ受難曲」。あらゆる宗教作品の中で最高傑作とされるこの作品は、オーケストラと四声部の合唱を各々2組必要とし、演奏には2時間以上を要するだけでなく、曲の構造もすみずみまで練られています。バロック期から現代作品まで、幅広いレパートリーを持つオットー、ここでは荘厳な作品に真摯に向き合い、速すぎず、遅すぎることもない適度なテンポを用いて納得の行く音楽を生み出しました。ポプルッツとヴィンクラーは、現代ドイツで高く評価されている宗教作品の歌手。他の歌手たちもドイツ語の響きを生かした個性豊かな歌唱を聴かせます。合唱団の柔らかい音色も聴きどころです。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574036-38

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    マイール:ミサ曲 変ホ長調(シチェパニスカ/クレーデル/シェーファー/オチョア/ジモン・マイール合唱団/コンチェルト・デ・バッスス/ハウク)

    フランツ・ハウクが指揮するマイール作品、今回は「ミサ曲 変ホ長調」の登場です。1843年頃にキリエとグローリア、クレドの大部分が作曲されたこのミサに、フランツ・ハウクがマイールの既存の作品から色調のあう曲を選び出し、全曲に仕立てたもの。この方式は18世紀以来イタリアでは一般的に行われており、聴き手は必然的にマイールのさまざまな作品を耳にすることができるという利点も持ち合わせています。全曲には17世紀頃に発祥したとされる「ミサ・コンチェルタータ」の形式を採用、レチタティーヴォはなく、合唱とソロは明確に分けられており、オーケストラ・パートも充実。なかでもグローリアに含まれる「Gratias agimus」でバス独唱のオブリガードを務める技巧的なホルンの旋律が聴きどころ。どの曲にも華やかで祝典的な雰囲気が漂う美しいミサ曲に仕上がっています。(2020/02/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574057

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    マイール:モテット集 2 (ブラウン/シェーファー/オチョア/ジモン・マイール合唱団/コンチェルト・デ・バッスス/ヴィルトゥオージ・イタリアーニ/ハウク)

    指揮者フランツ・ハウクが精力的に演奏を重ねる作曲家ジモン・マイールの作品。モーツァルトより7歳若く、ベートーヴェンより7歳年上のマイールは当時としては長命を保ったため、作風はハイドンやケルビーニ、ロッシーニまでの影響を受けています。作品は明快な構成を持ち、高度に熟練した技術によって書かれており、21世紀になって彼の教会音楽やオペラなど次々に作品が演奏されたことで大きな注目が集まっています。今回のアルバムに収録されているのはモテットで、第1集(8.573811)に続く第2集となり、全てが世界初録音という貴重なもの。ほとんどの曲について、作曲年代の詳細はわかっていませんが、資料によると恐らく1800年~1830年頃に書かれたとされています。この時代のマイールはレンツィの後継者としてベルガモ大聖堂の終身教会楽長に就任、この地の音楽界の中心人物として活躍しており、作品にも輝かしい力が溢れています。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573909

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    マルクス:オラトリオ「モーゼ」(オチョア/シュヴァントケ/フンガー/ワーグナー/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス合唱団/カメラータ・リプシエンシス/メイヤー)

    ドイツ初期ロマン派の作曲家ベルンハルト・マルクスの壮大なオラトリオ『モーゼ』。機関紙「ベルリン音楽報知新聞」の編集員として、当時の音楽を批評した他、メンデルスゾーンとも親交を結んだことで知られています。この『モーゼ』は教会ではなくコンサート・ホールでの演奏を目論み作曲されたオラトリオ。1841年にブレスラウで初演された際は“宗教性が感じられない”という理由で賛否両論を巻き起こしましたが、彼は従来のオラトリオを超えた作品を書きたかったと語っています。楽器の使い方もユニークで、イスラエル人の苦悩はオーボエが表し、トロンボーンはモーゼやアロンの言葉に尊厳と重さを与えています。また、トランペットはモーゼの神への賛美を強調。ワーグナーの楽劇を先取りするかのようなドラマティックな作品です。(2020/11/20 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555145-2