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カルーソー, エンリコ(1873-1921)

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    グラモフォン録音傑作集 第1集 (1907-1945)

    これ、いわゆる「名人」の「当たり芸」の集大成! エジソンの発明のおかげで、伝説の名人達のヒット曲が味わえます。ここでは録音状態の悪さ(スクラッチノイズや恐ろしく狭いダイナミックレンジ)も味のうち。パデレフスキーの「月光ソナタ」、ハイフェッツの「ホラ・スタッカート」、ラフマニノフの自作自演「前奏曲・鐘」、ストコフスキーの「小フーガ・ト短調」など、芸の「基本」がみっちり。こういうのを最近の若い人は軽視しがちであることは大変由々しき事態であると思う。正座して聴こう。(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120569

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    偉大なる歌手たち - 珠玉の名唱集(1904-1952)

    ナクソス・ヒストリカルのシリーズで発売されている、たくさんの歌手たちの録音を選りすぐって、ベスト盤としてご紹介するものです。1861年生まれのネリー・メルバから1922年生まれのレナータ・テバルディまで、ソプラノ11人、メゾ・ソプラノとコントラルト2人、テノール8人、バス2人の計23名の名歌手たちが20世紀の前半に録音した音源を集めています。彼らの時代は多種多様な発声や解釈がそれぞれに花開いた、歌唱の黄金時代でした。オーストラリアからロシアまで、世界各地各時代の、独自の個性と芸風をお楽しみください。(山崎浩太郎)(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110781-82

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    エンリコ・カルーソー全集 1 (1902-1903)

    ベル・カントの王カルーソーの、待望の集大成第一弾です。発達途上の録音技術による記録でありながら、彼の美声、歌い回しは十二分に伝わって来ます。このCDに収録されているのは、メトデビュー前後のもの。彼のキャリアの中では初期10年ほどのものですが、すでに自然な発声、なめらかなフレージング、絶妙な間と、テノールの王と称されるに至った証しを聞き取ることができます。その黄金の響きに酔いしれるもよし、歌の勉強に使うもよし。同曲の別テイクも収録されているので、聞き比べするのも一興でしょう。(2000/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110703

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    エンリコ・カルーソー全集 2 (1903-1906)

    イタリアの生んだ「テノールの王」カルーソーは、歌劇場で大活躍するばかりでなく、20世紀の初頭、まだ揺籃期にあったレコードに早くから関心をしめし、大量の録音を残しました。かれのレコードの爆発的大ヒットこそが、まだ海のものとも山のものともわからなかったレコードを、産業として成立させたとさえいわれます。録音順に編集された当全集、この第2集ではいよいよ、かれがその名声を決定づけたアメリカでの録音がメインとなります。また。作曲家レオンカヴァルロ自らのピアノ伴奏による「朝の歌」が聴けるのも楽しみ。SPの復刻では世界的評価を得ている、ワード・マーストンによる復刻も見事です。(2000/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110704

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    エンリコ・カルーソー全集 3 (1906-1908)

    1903年、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場にデビューしたカルーソーは、たちまちスーパー・スターとなり、オペラ活動の大半をこの歌劇場ですごすことになります。レコード吹き込みもさかんに行われ、このCDに収められた《清きアイーダ》はSPでは未発売でしたが、はやくも3回目の録音となるものでした。独唱ばかりだったこれまでの録音と異なり、メトの名歌手たちとのアンサンブルも含まれ、彼の別の一面を知ることができるのもこのCDの魅力。なおトラック6の〈愛する美しい乙女よ〉は、録音時の音程が不明なため、2通りの復刻が収められています。(山崎浩太郎)(2001/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110708

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    エンリコ・カルーソー全集 4 (1908-1910)

    1908年から1909年にかけて、カルーソーの黄金の声に危機が訪れました。一時的な音声障害に陥ったとされていますが、その間をはさんで収録されたこのCDの録音を聞く限り、彼の声にかげりが出たとは思われません。カルーソー本人は「声」の美しさのみに執着したとも言われていますが、実はそれ以上に素晴らしいのは、彼のあざとさのないフレージング、微妙な陰影、色彩でしょう。ヴェルディのミゼレーレのようなハードなアリアにおいても、トスティの歌曲においても、その特長は聴き取ることが出来ます。ベル・カントの精髄を存分に味わうことのできる全集の第4弾です。(2001/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110719

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    エンリコ・カルーソー全集 5 (1908-1910)

    19世紀後半、パリを席巻した「ファウスト」。グノーの甘美な調べをカルーソーとともに歌うのは、なんと世紀のソプラノの一人、ファラー。この得がたい黄金のデュオが7曲も収録された、カルーソー全集のうちもっとも豪華な一枚です。ハープの伴奏による「カヴァレリア・ルスティカーナ」は、原曲どおりのヘ短調で、第1集の半音下げた版を上回る迫力。トロヴァトーレ、アイーダに至っては、その劇的な歌唱は震撼もの。声によるドラマとは如何なるものか、再認識できることでしょう。(2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110720

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    エンリコ・カルーソー全集 6 (1911-1912)

    「運命の力」と「マルタ」そして「マノン」と、まったく異なる声質を求められるオペラでありながらも、カルーソーは何の困難さも感じさせることなく、歌い分けています。彼の声が麗しかったことは言うまでもないことですが、同時にどれだけ柔軟であったか、歌唱法を経験的に熟知していたか、この盤で知ることが出来ます。今ではめったに耳にすることが出来なくなったレオンカヴァルロの「ラ・ボエーム」も、カルーソーの手にかかると、再評価をせざるを得なくなるのではないでしょうか?(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110721

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    エンリコ・カルーソー全集 7 (1912-1913)

    録音史上最も有名なテノールのひとり、エンリコ・カルーソー(1873~1921)の全録音を集めたシリーズの第7巻。ここでは独唱曲のほか、かれが主要な活動拠点としていたアメリカのメトロポリタン歌劇場のスターたちとの重唱、さらに名ヴァイオリニストのミッシャ・エルマン(1891~1967)との共演が聴けます。カルーソーはオペラの全曲録音を行いませんでしたが、いくつかの重唱録音を残しており、アンサンブルの一員としてのかれの歌いぶりを、そこに偲ぶことができます。3人のソプラノなど共演歌手たちは、いずれも後世に名を残す歌手ばかりです。(山崎浩太郎)(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110724

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    エンリコ・カルーソー全集 8 (1913-1914)

    エンリコ・カルーソー(1873-1921)の全録音を集めたシリーズの第8巻は、1913年4月から14年4月まで、14年の夏にはじまる第1次世界大戦の、直前の時期の録音をあつめています。ここではトスティ他、カルーソーと同時代のイタリア、フランス、イギリス、アメリカ、スペインなどの作曲家たちが作った歌曲が多く歌われています。カルーソーはオペラの舞台に立つオペラ歌手というだけでなく、ポピュラー・ソングの歌手としても大変な人気を得ていました。ここに聴ける録音は、そうした彼の一面をしめすものです。(山崎浩太郎)(2002/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110726