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ド・ヴィユトレイ, マリ

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    アボス:合唱作品集(マルタからのクリスマス)(ケルン・アカデミー/ヴィレンズ)

    18世紀のマルタ共和国で活躍した作曲家ジローラモ・アボス(1715-1760)は2015年に生誕300年を迎えます。これを記念して、2015年の1月に行われた「ヴァレッタバロック音楽祭」ではアボスのマニフィカートの演奏が行われ、その偉業を讃えたのです。彼は1マルタで生まれ、レオナルド・レオとフランチェスコ・デュランテに師事。756年にロンドンのイタリア劇場のディレクターとなり、1757年にイタリアに教師として戻ります。14作のオペラを作曲しまた1758年からは素晴らしい教会音楽をいくつか作曲しましたが、現在ではその名前はほとんど知られていません。しかし、彼の作品の美しさを見抜いた音楽学者リチャード・ディヴァルらがこれらを編集し、演奏可能にしたのです。この魅惑的な音楽をぜひお楽しみください。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777978-2

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    ヴェルサイユ宮殿の噴水 - 王宮の祝典音楽

    【ヴェルサイユ宮殿大噴水ショーのイメージ・アルバム】ヴェルサイユ宮殿の文化催事プロジェクト・チームが手がけるChateaudeVersaillesSpectacles(シャトー・ド・ヴェルサイユ・スペクタクル)による、大噴水ショーをイメージしたアルバム。ヴェルサイユ宮殿の大噴水を贅沢に使用したショーは、かつての宮廷人たちが親しんだイベントを現代に受け継いでいるもので、今でも多くの観光客を楽しませています。このイベントで使用される曲を中心に、レーベルが持つ音源からフランス・バロックの祝祭音楽などを集めた壮麗なアルバムがこちら。中には、現時点で未リリースの「太陽王のためのミサ」(2019年6月リリース予定)や、PALDVDのため日本未発売の「リュリ:フェアトン」、「リュリ:テ・デウム/ビーバー:ザルツブルク・ミサ」、「ヘンデル:ジョージII世戴冠式」の音源が収められているのもの嬉しいところです。(2019/06/14 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS700

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    オルティス/ストロッツィ/ロッシ/モンテヴェルディ:声楽と室内楽作品集(ヴィユトレイ/アンサンブル・デマレ/ハリル)

    バロック時代に「聖母マリア」について書かれた様々な作品を集めた演奏会のライヴ。ソプラノのヴィユトレイは9歳でブルターニュのマスター・クラスに参加しその歌声を認められたという神童。その後は順調に年齢を重ね、現在では様々なバロック・アンサンブル(アマリリス、ピグマリオン、リチェルカール・コンソートなど)と共演、またバロック以外の分野でも活躍しています。作曲家アンリ・デマレの名を冠したアンサンブル「アンサンブル・デマレ」はパリのシンガー・ポリニャック財団のレジデント・アーティストを務める注目の団体です。メンバーにはヴィオラ・ダ・ガンバのロビン・パロとロナルド・マーティン・アロンソ、アーチリュートのマルク・ウォルフ、オルガンを演奏しているのは話題のジャン・ロンドーなど錚々たる顔ぶれが揃っています。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM005

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    カルダーラ:オラトリオ「キリストの足元のマッダレーナ」(ル・バンケ・セレスト/ギヨン)

    イタリア・バロック期に歌劇、宗教曲の両面で重要な作品を多く残した作曲家カルダーラの代表作の一つ「キリストの足元のマグダラのマリア」をダミアン・ギヨン指揮するバンケ・セレストの演奏で。カルダーラは1670年頃にイタリア、ヴェネツィアに生まれ、幼い頃には聖マルコ大寺院の聖歌隊員として活躍する傍ら楽器の習得に励み、1699年に当時の盛家、マントヴァ公ゴンザーガ家の宮廷楽長に就任します。しかしスペイン継承戦争の影響を受けゴンザーガ家は没落、彼は職を求めローマからウィーンに移り、最終的にはウィーンの宮廷副楽長として生涯を終えています。彼は1708年に最初の歌劇「Il piu bel nome 最も美しい名前」を作曲、以降、メタスタージオの台本を用いた歌劇や、バッハに影響を与えたとされるミサ曲など数多くの作品を残しましたが、この「キリストの足元のマグダラのマリア」はイタリア語で歌われるカンタータで、1700年にヴェネツィアで初演されています。イエスとマリアをめぐる6人の登場人物が次々と技巧的なレチタティーヴォとアリアを歌い繋ぐ形式で、多くのアリアにはヴァイオリンやチェロのオブリガートが付き、美しい旋律が与えられています。名手たちが集うアンサンブル「ル・バンケ・セレスト」の表現力豊かな伴奏にも注目です。(2018/09/28 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA426

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    ケルビーニ:カンタータ集(ド・ヴィユトレイ/アイッティンガー/カラシアク/ケルン・アカデミー/ヴィレンズ)

    1827年にベートーヴェンが没した時、彼を継ぐ作曲家として最も有力な存在と目されたのが、ルイジ・ケルビーニ(1760-1842)でした。彼は当時の最も優れたオペラ作曲家であり、彼が執筆した対位法の教則本はショパンやシューマンが用いたほどでした。しかし、その作品の素晴らしさとは裏腹に、大衆の人気を得ることはできず、数多くの歌劇も一時は劇場で上演されたものの、彼の死後はほとんど忘れられてしまい、その名声が復活するのは100年以上の年月を待たなくてはいけなかったことは誰もが知る通りです。そんな彼、オペラだけでなく宗教音楽も数多く書きましたが、この盤に収録さrているのはもっと珍しいカンタータです。これらはギリシャ神話を題材にしながらも、当時の民衆たちの怒りや悲しみを丁寧になぞり、曲に反映させたもので、歌劇作曲家とはまた違うケルビーニを知ることができるのではないでしょうか。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777776-2

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    シャルパンティエ:歌劇「花咲ける芸術」(ド・ヴィユトレイ/トマ/スパイカー/ベルトラン/ヴィチャック/アンサンブル・マルグリット・ルイーズ/ジャリー)

    ヴェルサイユ宮殿の文化催事プロジェクトチームが手がける新レーベルCVS(Chateau de Versailles Spectacles)、ついに始動!/すでにAlphaレーベルとの提携でも数多くのプロジェクトを成功させている、ヴェルサイユ宮殿の文化催事プロジェクトチーム「シャトー・ド・ヴェルサイユ・スペクタクル」。彼らがこのたび、ついに独自のレーベルCVSを立ち上げました。伝説的エンジニアのニコラ・バルトロメーが立ち上げた録音スタジオ「リトル・トライベッカ」の協力を得て、その新始動録音には17世紀フランスの不遇な大作曲家シャルパンティエによる『花咲ける芸術』(フランス古楽界にあっていちはやくオペラ方面の土壌を用意した名団体、レザール・フロリサンの名の由来となった作品)を。若き才人集団マルグリット・ルイーズには大ヴェテランのリコーダー奏者セバスティアン・マルクや、鬼才クラヴサン奏者ジャン・ロンドーを含む精鋭4人組「ネヴァーマインド」に名を連ねるヴィオールのロバン・ファロとトラヴェルソのアンナ・ベッソン...と頼もしい俊才がいたるところに!精妙にして優美なシャルパンティエの音世界はまさにフランスの「偉大なる世紀」ならでは――王室音楽総監督リュリに疎まれ、王室での活躍から周到に遠ざけられていたシャルパンティエの才気が、のちの王宮ヴェルサイユにあらためて鳴り響く、比類なく贅沢なバロック・アルバムの登場といえそうです。(2018/09/28 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS001

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    J.S. バッハ:管弦楽組曲第2番 BWV 1067/無伴奏フルートのためのソナタ BWV 1019/フルート・ソナタ BWV 1038(ユレル/アンサンブル・レ・シュルプリーズ)

    フランス出身、パリ国立音楽院で学んだフルート奏者ジュリエット・ユレル。1998年よりロッテルダム・フィル首席フルート奏者を務めています。数多くの録音があり、そのレパートリーはハイドン、モーツァルトからフランス近代作品、現代作品までと幅広く、最近ではヴォーチェ四重奏団とのモーツァルト:フルート四重奏曲全集(ALPHA204)でのチャーミングな演奏が話題となりました。今回のアルバムはJ.S.バッハに焦点を当て、まずはフルートが活躍する「管弦楽組曲 第2番」と2曲の「フルート・ソナタ」をピックアップ。それだけではなく、カンタータなどでフルートのオブリガードが付けられているいくつかの作品を、ソプラノ歌手ヴィユトレイと共に演奏し、バッハ作品におけるフルートの役割を見せてくれます。アンサンブル・レ・シュルプリーズの洗練された響きも、ユレルのフルートにマッチしています。youtube.com/watch?time_continue=11&v=ZCampjNQuBY(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA358

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    ラヴェル:管弦楽作品集 5 - 歌劇「子供と魔法」/マ・メール・ロワ(シュトゥットガルト放送響/ドゥネーヴ)

    2017年、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団を率いての来日が期待されている指揮者ドゥネーヴ。/シュトゥットガルト放送交響楽団とは2011年から首席指揮者として良い関係を築いており、一連のラヴェル作品でも「ドイツのオーケストラから見事にフランスの響きを引き出した演奏」と高い評価を受けています。これまで4枚に渡って管弦楽作品集をリリースしてきましたが、そのシリーズの最後を飾るのは歌劇《子供と魔法》。フランスの若手歌手たちが代わる代わる別のキャラクターに扮し、伸びやかで楽しい演奏を繰り広げています。同時収録の「マ・メール・ロワ」は幻想的で美しい響きに満ちています。/(2017/05/19 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19033CD