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ワッツ, エリザベス(1979-)

Search results:10 件 見つかりました。

  • モーツァルト:歌劇《ドン・ジョヴァンニ》 K527《DVD》

    (2014/10/22 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1145D

  • ROYAL OPERA COLLECTION (THE) (2003-2015) (22-DVD Box Set) (NTSC)

    (2017/08/30 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1244BD

  • MOZART, W.A.: Nozze di Figaro (Le) / Don Giovanni / Così fan tutte (The Da Ponte Operas) (Royal Opera House, 2006-2016) (5-DVD Box Set) (NTSC)

    (2018/08/24 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1275BD

  • モーツァルト:歌劇《ドン・ジョヴァンニ》 K527《BD》

    (2014/10/22 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7152D

  • ROYAL OPERA COLLECTION (THE) (2003-2015) (18-Blu-ray Disc Box Set)

    (2017/08/30 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7223BD

  • MOZART, W.A.: Nozze di Figaro (Le) / Don Giovanni / Così fan tutte (The Da Ponte Operas) (Royal Opera House, 2006-2016) (4-Blu-ray Disc Box Set)

    (2018/08/24 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7251BD

  • 詳細

    ヴァレーズ:アメリカ/エクアトリアル/ノクターナル/イオニザシオン(ポーランド国立放送響/リンドン=ジー)

    フランスに生まれ、アメリカで活躍したヴァレーズは自らの作品に当時最先端の前衛的な手法を取り込み、独特な音空間を作りだすことに成功しました。残された作品はあまり多くないのですが、そのどれもが多くの打楽器や電子楽器を用いるなど、極限まで究められた音と思想に彩られた謎めくものばかり。ここでは大作「アメリカ」を始めとした9つの作品が楽しめます。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557882

  • 詳細

    ダイソン:合唱交響曲/聖パウロのメリタへの旅(ワッツ/ハルカップ/エリコット/ウィリアムズ/バッハ合唱団/ボーンマス響/ヒル)

    イギリス、ハリファクスで労働者階級の家庭で生まれたジョージ・ダイソン。彼の才能が顕在化したのは幼いころに通ったバブテスト教会であり、そのまま奨学金を得てロンドン王立音楽学校に入学。最初はオルガンを学び、作曲をスタンフォードに師事、その後イタリアとドイツで学び、着々とキャリアを重ね、最終的には19世紀から20世紀の「イギリスで最も重要な作曲家」の一人になりました。学生時代に書かれた「合唱交響曲」は“ユダヤ人追放とイスラエルへの帰郷”を描いた詩篇107番を用いた大規模なメンデルスゾーン風の作品。序曲で提示されたテーマが発展し、最後はヴォーン・ウィリアムズを思わせる海の情景が華々しく描かれます。もう1曲の「聖パウルのメリタへの旅」も海の情景が描かれており、こちらも鮮烈なイメージが広がる美しい作品です。(2017/11/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573770

  • ブラームス:ドイツ・レクイエム(ワッツ/ドゥグー/ロンドン・フィル/ネゼ=セガン)

    (2015/03/25 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0045

  • 詳細

    ヘンデル:ブロッケス受難曲(ワッツ/マレイ/クアトルバウム/ボーエン/ミード/ヒューズ/スペンス/エンシェント室内管/エガー)

    Gramophone Magazine誌 2019年11月 Editor's Choice!ドイツの文筆家バルトルト・ハインリヒ・ブロッケス(1680-1747)。彼が書いたイエスの受難のテキストは18世紀に高い人気を誇り、ヘンデルをはじめ、ラインハルト・カイザーやヨハン・マッテゾン、ゲオルク・フィリップ・テレマンらの作曲家が彼の詩を用いて受難曲を作曲、1719年にはこの4作品が相次いで演奏された記録が残っています。またJ.S.バッハも「ヨハネ受難曲」のいくつかの楽章でブロッケスの詩を用いています。前述のとおり、ヘンデルも1716年頃にこのブロッケスの詩による受難曲を作曲しており、これは彼の生涯唯一の受難曲であるとともに、イギリス時代のヘンデルとしては珍しくドイツ語で書かれた声楽作品であることでも知られています。ただし、残念なことにドイツとロンドン間での楽譜送付のトラブルのため自筆原稿が失われてしまったこともあり、作曲された経緯などはあまりわかっていません。2017年から2019年にかけてエンシェント室内管弦楽団(AAM=アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック)はこの作品に取り組み、その集大成となったのが、2019年の聖金曜日にロンドン、バービカン・ホールで開催された“「ブロッケス受難曲」初演300周年記念”の演奏会でした。エリザベス・ワッツ、ロバート・マレー、ティム・ミードを始めとしたバロック作品に定評のある歌手を起用し、リチャード・エガーの指揮による素晴らしい演奏がこのアルバムに収録されています。演奏の素晴らしさもさることながら、とりわけ話題となったのがこの演奏に使用された、2年間の学術研究による「15の手稿」を取り込んだ新校訂版でした。この手稿は5か国、8つの都市の図書館のコレクションに所蔵されていたものを集め、ヘンデルの研究者であるルース・スミスをはじめ、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、キングスカレッジロンドンの研究者、音楽学者たちの協力を得て、ようやく演奏可能になったものです。これまで「ブロッケス受難曲」の演奏では1965年に出版された版が用いられてきましたが、この50年の間にヘンデルに関する研究が飛躍的に進歩し、ブロッケス受難曲についても次々に新しい原稿の存在が明らかになり、今回の新校訂版を作成するというアイデアが生まれました。もちろん発見された譜面をそのまま演奏するのではなく、既存のものと比較し、どれを採択するのが一番ふさわしいのかを議論しなくてはいけませんでした。優れたオーボエ奏者でもあるレオ・デュアルテは、エンシェント室内管弦楽団の音楽監督リチャード・エガーとともに、数多くの協力者の力を得て、この新校訂版を創り上げました。アルバムには220ページのブックレット(英語)が付属。全ての曲の歌詞はもちろん、新校訂版が出来上がるまでの過程や、追加曲目の研究結果、ブロッケス受難曲が辿った経緯なと興味深い記事を始め、作品からインスパイアされた現代絵画が掲載されており、現在の「ブロッケス受難曲」における決定的なガイドとなっています。(2019/12/27 発売)

    レーベル名:Academy of Ancient Music
    カタログ番号:AAM007