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シラノシアン, シュシャーヌ

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    タルティーニ:ヴァイオリン協奏曲集 D. 44-45, 56, 96 (シラノシアン/ヴェニス・バロック・オーケストラ/マルコン)

    【ヴェネツィアの世界的古楽器集団による記念年のタルティーニ!独仏をまたにかけた名手を迎えて】来日講演でも話題を呼び、G.カルミニョーラやA.ベイエなどバロック・ヴァイオリン界のスタープレイヤーと続々実績をあげてきたイタリア随一の古楽器集団ヴェニス・バロック・オーケストラ。フランスのカリスマ的レーベルAlphaから最新盤が登場するのも驚きですが、選ばれた作曲家はタルティーニ――「悪魔のトリル」だけが突出して有名ながら21世紀にもなお正当に評価されているとはいいがたい巨匠。2020年に歿後250周年を迎えるこの知られざる大作曲家の素顔に、新発見作品も交えて迫ります。タルティーニが生まれた現スロヴェニア領ピランは、のちに彼が晩年まで長く活躍することになる北イタリアの古都パドヴァと同様、当時はヴェネツィア共和国の一部でした。ヴェニス・バロック・オーケストラがこの作曲家を意識するのはいわば必然。主宰マルコン曰く、3年がかりでこのプロジェクトを進めてきたとのこと。独奏者シラノシアンはムジカ・アンティクヮ・ケルンの主宰者ラインハルト・ゲーベルやジョス・ファン・インマゼールなどの大御所たちが大いに推すアルメニア系フランス人古楽器奏者で、Alphaではインマゼールとのデュオでタルティーニやルクレールのソナタも録音しています(Alpha255)。数あるヴァイオリン協奏曲から初期~晩期まで長調・短調バランスよく選曲、新発見作品は記念年だからこそ話題にしたい後期作品。タルティーニ後年のユニークな和声理論がどう作品に生かされているか、磨き抜かれた古楽器演奏でじっくり味わい尽くしたいものです。(2020/03/13 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA596

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    時の反射 - ルスト/エル=コーリー/シラノシアン/ルクレール:ヴァイオリン作品集(シラノシアン)

    フランス=アルメニアの女性ヴァイオリニスト、シュシャヌ・シラノシアンによる興味深い1枚。バロックの作品と現代の作品が絶妙なバランスを持って並ぶという構成、そして美しい音色。彼女は2台のヴァイオリン…ジュゼッペ&アントニオ・ガリアーニ(こちらはガット弦、バロックスケール)と、ジュゼッペ・グァルネリ(こちらはモダン)を使い分け、様々な時代を自由に行き来して、時代の制約をさっぱりと取り払い、ひたすら「音楽」を追求しています。ルクレールのソナタ以外は、全て初録音となります。斬新な才能に拍手!(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC885

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    メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲/弦楽八重奏曲(1825年初稿版)(レーマン/シラノシアン/アニマ・エテルナ)

    現在、古楽界で注目を浴びているヴァイオリニスト、シュシャヌ・シラノシアン。インマゼールが「アニマ・エテルナにおける次世代のスター」と称賛する彼女のアルバムは、メンデルスゾーンの協奏曲と八重奏曲の組み合わせ。自らの作品を何度も改訂することで知られるメンデルスゾーンですが、有名な“ヴァイオリン協奏曲 ホ短調”もその例に漏れず、もともとピアノ協奏曲として構想されたとも言い、ヴァイオリニストの知人の助言を得ながら、結局は完成までに6年を必要とした作品です。ヤーコプ・レーマン率いるアニマ・エテルナとシラノシアンは、この曲のオリジナル・ヴァージョンを演奏し、作品の真の姿を洗い出すことに成功しています。同時収録の「八重奏曲」も珍しいオリジナル・ヴァージョンが選択されており、こちらも通常聴きなれた版とは多くの違いが見られる貴重な演奏です。(2018/08/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA410