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タウベルト, ハイディ・マリア

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    クーナウ:宗教音楽全集 6 (オペラ・ムジカ/カメラータ・リプシエンシス/メイヤー)

    ドイツ・バロック期にライプツィヒで活躍した作曲家ヨハン・クーナウの宗教曲全集。この第6集には後期の2つの大作「あなたの天国~」と「主よ、あなたの天国を~」を中心に、1690年に初演された室内アンサンブルとソプラノ独唱のための「慈悲深きイエス」と同時期の「ほめたたえよ」、その中間に作曲された「われに語られし時」の5作が収録されています。初期の作品は当時人気があったイタリア風の作風が用いられていますが、後期の作品は大規模な編成が用いられており、まさにトーマス・カントルの地位にふさわしい壮大な仕上りを見せています。シリーズを通じて全てのアルバムで清冽な歌唱を聴かせるのは、2011年に指揮者グレゴール・メイヤーによって設立されたオペッラ・ムジカ。実力派の歌手たちによるアンサンブルが、今回は最新のスコアを用いてクーナウ作品を演奏しています。(2020/12/18 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555305-2

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    クーナウ:宗教作品全集 5 (オペッラ・ムジカ/カメラータ・リプシエンシス/マイヤー)

    チェンバロのための「聖書ソナタ」をはじめ、数多くの鍵盤楽器のための作品で知られるドイツ・バロック期の作曲家ヨハン・クーナウ。1701年からヨハン・シエッレの後任としてライプツィヒの聖トーマス教会カントルの地位に就き、1722年に亡くなるまでその地位にあったこともあり、宗教曲も数多く残しています。このシリーズは彼の全宗教作品を録音するというプロジェクトに基づくもので、マニフィカトやミサ・ブレヴィスを含む様々なカンタータの演奏はグレゴール・マイヤー指揮するカメラータ・リプシエンシスが担当、最近出版された比較校訂版を用いた学術的にも貴重な録音です。第5集では、この時代に好んで用いられたテキスト「Singet dem Herrn ein neues Lied 主に向かって新しき歌をうたえ」を含む5つのカンタータを聴くことができます。管と弦のバランスの良い響きと、合唱の素朴な響きが融合した美しい演奏です。(2019/12/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555260-2

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    パルメリ:ミサ・ブエノスアイレス「ミサタンゴ」/タンゴ・グローリア(タウベルト/ラープス/ロッテルダムシジュウソウダン/ザクセン声楽アンサンブル/ユンク)

    タンゴといえば、バンドネオン。このパルメリの「ミサ・タンゴ」はバンドネオンとピアノ、弦楽オーケストラと四部合唱、独唱者のために書かれた、まさにタンゴそのものの曲調を持ったミサ曲です。もちろん歌詞は全てラテン語が用いられています。アルゼンチン生まれのパルメリは、ピアソラの影響を強く受けており、出生地の伝統音楽であるタンゴと、いわゆる「芸術音楽」との融合によって、新たなジャンルを開発したのです。1996年に初演された直後から人気を獲得し、作曲家自身による指揮での演奏も何回も行われていますが、今回はバンドネオン誕生の地であるドイツで演奏されたことでも注目が集まったコンサートのライヴ録音です。刺激的なリズム、サンクトゥスでの妖艶なピアノソロなど、聴き所たっぷりの「現代のミサ曲」となっています。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555092-2

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    リストーリ:ミサ曲/リタニー/ミゼレーレ(タウベルト/エーラー/ポスト/ウーレ/ザクセン・ヴォーカル・アンサンブル/バツドルファー・ホーフカペレ/ユング)

    イタリアで王に仕える役者を父として生まれたリストーリ。父の赴任先となったザクセンに移住し、作曲家、オルガニストとして才能を伸ばしました。1746年にはドレスデンの教会音楽家となり、ロシアでも活躍しましたが、残念なことにその名声はあまり広まることがありませんでした。その上、ザクセンの宮廷に保存されていた彼の手稿のほとんどは第二次世界大戦中に散逸してしまったのも、彼の作品が忘れられてしまった一因です。しかし、幸いなことにかなりの数の写譜が残されており、現在でも彼の作品が演奏される機会は少なからずあります。このアルバムでは3曲の宗教曲が収録されており、控え目ながらも美しい音楽は、18世紀ドレスデンの教会の壮麗な式典を想起させます。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555200-2