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デリア, ミケーレ

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    エスポージト:ピアノ協奏曲第1番「ファンタスティコ」/ピアノ・ソナタ第1番/インディゴ・ミラージュ(エスポージト/デリア/カストリニャーノ)

    「ベートーヴェンからガーシュウィンまで様々なレパートリーに完全に直面できる最高レベルの音楽性を持つピアニスト」とイタリアの批評家に賞賛されたロベルト・エスポージトの作品集。イタリア南東部の街トリカーゼで生まれたエスポージトは、アリゴ・ボイト音楽院で学び、ハンガリーとボストンに留学。その後はイタリアに戻り、ピアノ曲のレパートリー拡大に努めています。2014年に発売されたファースト・アルバム「The Decades」はイタリアの民族音楽と即興的なジャズが組み合わされた10曲の小品で構成されていましたが、今回のアルバムでは、エスポージト渾身の作品である「ピアノ協奏曲」がメインの収録曲となっています。19世紀から20世紀にかけてのロマンティックな様式に基づくピアノ協奏曲は、彼の心に最も近いイディオムであるジャズと民族音楽の要素が取り入れられており、古典的でありながらも斬新なスタイルを持っています。(2018/06/27 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP781

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    ロッシーニ:歌劇「シジスモンド」(グリツコヴァ/アレイダ/ターヴァー/バコニー/ポズナン・カメラータ・バッハ合唱団/フォリアーニ)

    愛する妻アルディミーラが自分を裏切ったと誤解し、彼女に死刑宣告を出したポーランド王シジスモンド。しかしやはり後悔に苛まれ、ついには精神を病んでしまいます。しかし、アルディミーラは生きており、エジェリンダと名を変え王の前に現れます。黒幕は/王の腹心、宰相ラディスラオ。全てが明らかになって王はようやく正気を取り戻すというお話です。1814年に初演されたロッシーニの歌劇《シジスモンド》。しかしその後はほとんど演奏される機会のない「失敗作」でした。しかし、21世紀になって巻き起こった“ロッシーニ・ルネサンス”はこのような光の当たらない作品も発掘。人々は作品の素晴らしさを再確認することとなります。この演奏はヴィルトバート・ロッシーニ祭のライヴ収録。バランスの良い歌手たちの配役が光ります。(2017/07/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660403-04

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    ロッシーニ:歌劇「ブルゴーニュのアデライーデ」(サドフニコヴァ/グリツコヴァ/ポズナン・カメラータ・バッハ合唱団/ヴィルトゥオージ・ブルネンシス/アコチェッラ)

    迫害者ベレンガリオによって毒殺されたイタリア王ロタール。その未亡人アデライーデは、ベレンガリオの息子アデルベルトとの政略結婚を迫られています。しかし彼女はそれを拒否。カノッサの要塞に避難しますが、ベレンガリオによって城を包囲されてしまいます。ベレンガリオは要塞の城にオットーネ大帝(ドイツの皇帝)を招待しますが、実はカノッサの知事イロルドが秘密裡に大帝に助力を依頼してあったため、オットーネはアデライーデらを開放し、恋におちたオットーネとアデライーデはめでたく結婚するというハッピーエンドを迎えます。西暦950年頃のイタリアを舞台にしたこの歌劇は、かなり政治色が強い内容ですが、ロッシーニは抒情的、かつ快活な音楽でうまく覆い隠し、愛が勝利するドラマへと変貌させています。1817年12月27日にローマのアルゼンティーナ劇場で初演された際は大好評でしたが、すっかり演目から消えてしまったこの作品、21世紀になってようやく復刻され、いくつかの演奏で楽しむことができるようになりました。この演奏は主役の3人はもちろん、カノッサの知事イロルド役のテノール、渡辺康のつややかな歌声も聴きものです。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660401-02