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シラノシアン, アストリグ

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    イザイへのトリビュート

    【音楽家イザイに迫る好企画、2つの協奏曲断章を初録音、デュメイやカプソンも参加!】ベルギーの名ヴァイオリニスト イザイと、ベルギー王妃エリザベート・ド・バヴィエールらの構想が後に形となったエリザベート王妃音楽院が贈る、イザイのトリビュート・アルバム。今日大きな評価を得ているとは言い難い、作曲家としてイザイに注目し、ヴァイオリンと管弦楽のための作品や室内楽を収録しています。このうちDISC1に収録のヴァイオリン協奏曲の断章2つは初録音という貴重なもの。また今日有名となっている他の作曲家の作品で、イザイに献呈され彼が初演を行った曲も収めています。エリザベート王妃音楽院で教鞭を取ったり、エリザベート王妃記念コンクールで上位入賞を果たすなどした幅広いアーティストが参加しているのも大きなポイント。デュメイ、カプソン、パパヴラミといった大物の名前が含まれるのも嬉しいところです。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:Fuga Libera
    カタログ番号:FUG758

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    ディア・マドモアゼル~ナディア・ブーランジェに捧ぐ(シラノシアン)

    【アストリグ・シラノシアンALPHAに登場、バレンボイムも参加!】近代フランスを代表する偉大な音楽教育者の一人、ナディア・ブーランジェ。彼女の教え子や、親交を待ち影響を受け合った音楽家たちは、国籍を超え、敬愛を込めて彼女を「マドモアゼル」と呼びました。深い尊敬で結ばれたストラヴィンスキーのほか、教師としては、閉鎖的なタンゴの世界に限界を感じてその門を叩いたピアソラ、後に十二音技法で個性を発揮するカーター、ミニマルを経て抒情的作風を確立するグラス、ジャズや映画音楽で活躍した稀代のメロディ・メーカー、ルグラン、ジャズのみならずポピュラー・ミュージック全体に大きな足跡を残すクインシー・ジョーンズという、多種多様なアーティストたちに音楽の基礎を教え、種を蒔いたことで知られます。これらの作品を、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでも共演しているアストリグ・シラノシアンとナタナエル・グーアンによる、多彩な作品の肝をよく捉えた歌心の溢れる、息の合った演奏でお楽しみいただけます。ラストのグラス、ルグラン、ジョーンズという流れは、現代まで続くナディア・ブーランジェの影響をよく伝えており大変興味深いものです。ナディア・ブーランジェ自身の「3つの小品」は、作曲家としてその才能を高く評価していた6歳年下の妹リリーが亡くなり、ナディアもまた作曲の筆を折ってしまう3年前に書かれたもの。ここでのピアノには、自身ナディア・ブーランジェの教えを受けている巨匠ダニエル・バレンボイムが登場。フォルテピアノのコレクションと修復でも知られるクリス・マーネと共に開発した独自の平行弦ピアノの澄んだ音色と、優しく繊細なタッチでシラノシアンのチェロを支え、恩師の残した美しい作品に花を添えています。なお、アストリグ・シラノシアンは姉のシュシャヌ・シラノシアンによるメンデルスゾーン・アルバム(ALPHA410)に参加しているものの、ソロとしてはこちらがALPHAレーベル第1弾。今後さらに数タイトルがリリース予定です。(2020/11/13 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA635

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    メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲/弦楽八重奏曲(1825年初稿版)(レーマン/シラノシアン/アニマ・エテルナ)

    現在、古楽界で注目を浴びているヴァイオリニスト、シュシャヌ・シラノシアン。インマゼールが「アニマ・エテルナにおける次世代のスター」と称賛する彼女のアルバムは、メンデルスゾーンの協奏曲と八重奏曲の組み合わせ。自らの作品を何度も改訂することで知られるメンデルスゾーンですが、有名な“ヴァイオリン協奏曲 ホ短調”もその例に漏れず、もともとピアノ協奏曲として構想されたとも言い、ヴァイオリニストの知人の助言を得ながら、結局は完成までに6年を必要とした作品です。ヤーコプ・レーマン率いるアニマ・エテルナとシラノシアンは、この曲のオリジナル・ヴァージョンを演奏し、作品の真の姿を洗い出すことに成功しています。同時収録の「八重奏曲」も珍しいオリジナル・ヴァージョンが選択されており、こちらも通常聴きなれた版とは多くの違いが見られる貴重な演奏です。(2018/08/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA410