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オブレヒト, セバスティアン

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    シュッツ:イエス・キリストの復活の物語/シャイン:イスラエルの泉(抜粋)(ラ・タンペート/ベスティオン)

    17世紀英国の音楽を、ダンス・パフォーマンスとのコラボレーションで表現するかと思えば、ルネサンス期の代表作の一つ、マショーの「ノートルダム・ミサ」とストラヴィンスキーのミサを並べるという不思議なアルバムをリリースする“先鋭的バロック集団”ラ・タンペート。このアルバムではドイツ・バロック正統派の作曲家シュッツとシャインの作品を粛々と演奏。選ばれている曲はどれも「改悛」をテーマにしており、ドイツ17世紀のプロテスタントの心が的確に表現されています。ル・ポエム・アルモニークのトップを飾ってきた名歌手ルフィリアトル、そしてビザンティン歌謡の歌手アブダラの存在感が際立つ素晴らしいアルバムです。https:youtube.com/watch?v=IRgbxNu_fNE(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA394

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    モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り(ラ・タンペート/ベスティオン)

    【民俗楽器多数!イタリアの伝統音楽とのつながり、これまで聴いたことがないような『晩祷』が登場!】ベスティオンはこう語ります「私はこの有名な『晩祷』を、異教徒との親密で神聖な繋がりを伴う呪術的な儀式と捉えました。子供の頃聖歌隊で歌っていた時に、晩夏から秋にかけての強い光が修道院にずっと差し込んで来るのをみて、私はそんなことを強く感じるという経験をしたのです」。ラ・タンペートの主宰者たる彼は、この録音のために、特に管弦楽の構成に関して特別な選択をしました。さまざまに異なる文化背景を持つ楽器、例えばセルパンとキタローネ、2台のトリプル・ハープなどを加え、編成を充実させたのです。さらには曲の合間に17世紀の写本から取られた作者不明のファルソボルドーネ(重唱唱法)による聖歌を挿入しています。この録音はそうしたものによって、一般に知られる姿とは大きく異なる色彩を帯びたモンテヴェルディの『晩祷』となりました。それらはコルシカ島、サルデーニャ島やジョージア(グルジア)などのポリフォニーの影響を強く受けています。(2019/11/15 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA552