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シュルツ, ゴルダ

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    これは彼女の詩~女性作曲家による歌曲集(シュルツ)

    【注目のソプラノ、ゴルダ・シュルツのソロ・デビュー盤、古今の女性作曲家たちによる歌曲集】ドイツ、オーストリアをはじめとするヨーロッパの歌劇場で活躍し、2017年の新国立劇場《ばらの騎士》ではゾフィー役で大きな評判となった南アフリカ出身のソプラノ、ゴルダ・シュルツ。オペラだけでなく歌曲のリサイタルにも積極的な彼女が、デビュー・アルバムのプログラムに選んだのは、ロマン派から現代までの女性作曲家たちによる歌曲集。リュッケルトの有名な詩にクララ・シューマンが作曲した作品に始まり、近年注目が集まるエミーリエ・マイヤーがシューベルトと同じゲーテの「魔王」に作曲した珍しい作品、英国のヴィオラ奏者だったレベッカ・クラークがイェーツの詩に美しい曲をつけたものなど、有名なものから知られざるものまで、独自の感性で選ばれた数々の歌曲を、深い共感を持って歌い上げています。ラストに収められたのは、シュルツと直接親交のある南アフリカのピアニスト、キャサリーン・タッグと、アメリカでオペラの脚本家として活躍するリラ・パルマーによる作品で、ピアノの内部奏法も駆使し、高い緊張感とポップスのように親密な美しさを併せ持っています。ピアノはシュルツとの共演歴の長いジョナサン・ウェア。(2022/04/08 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA799

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    モーツァルト:ダ・ポンテ三部作名場面集(シュルツ/カンマーアカデミー・ポツダム/マナコルダ)

    【劇的かつ繊細!様式感確かなマナコルダ共演によるゴルダ・シュルツのモーツァルト】欧州歌劇界の舞台のみならず歌曲リサイタルでも躍進中の南アフリカ出身歌手ゴルダ・シュルツによる、モーツァルト後期の重要なオペラ3作から名場面を集めたアルバム。基本的には彼女が主役のアリア集ですが、かなり大掛かりなアンサンブルや二重唱も意欲的に選曲されています。その共演歌手たちについても、今まさに注目を集めつつある新時代の気鋭ソリストが多く名を連ねている点からも、ゴルダ・シュルツという歌手へのシーン全体の期待感が伝わります。アルバムを通して彼女の歌唱はきわめてドラマティックでありながら繊細な表情も圧巻で、アンサンブルでの真に迫った対話や心情描写と共に深い作品理解のあり方が窺えます。各オペラの物語全体を見据えながら1枚のアルバムとして意義ある形を構築する見識の高さは、古今東西の女性作曲家たちの歌曲を集めた先行アルバム(ALPHA799)にも通じるところ。近年相次ぐ来日公演でも話題を呼んでいるアントネッロ・マナコルダ指揮のもと、18世紀の奏法を踏まえた抜群の解釈を響かせるカンマーアカデミー・ポツダムと共に、21世紀ならではのモーツァルト像を存分に味わわせてくれます。(2024/04/12 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA1026

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    モーツァルト:レクイエム ニ短調(シュルツ/ヴンドザム/ミッタールッツナー/モンタナーリ)

    モーツァルト晩年の名作『レクイエム ニ短調』をトリノ王立歌劇場管弦楽団&合唱団とステファノ・モンタナーリの指揮による演奏で。この録音はコロナ禍と戦う医療関係者に捧げられた演奏会に先立ってセッション収録されました。バロック・ヴァイオリニストとしても活躍するモンタナーリは、このレクイエムでもピリオド奏法を採り入れた切れの良い演奏を披露します。過度な表現を控えながらも「ディエス・イレ」などでは感情が爆発するかのようなメリハリある音楽を聴かせるモンタナーリ。独唱者たちも期待に違わぬ美しい声。オペラを思わせる親密なアンサンブルも楽しめます。(2022/01/21 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7932