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ホーレン, ハラルト

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    ドゥシェク:トリオ・ソナタ集 Op. 20, 24, 31 (トリオ1790)

    ドゥシェクのこれらのピアノ・トリオは、ソナタと名づけられているように、ピアノに重心が置かれていて、ヴァイオリンとチェロは助奏的な役割にとどまっています。ドゥシェクはピアノの名手だったので、当然のことかもしれません。いずれもロンドンの聴衆を意識して書かれたもので、流麗で親しみやすい曲に仕上がっています。Op.31の3曲には、当時の流行に合わせて民謡が取り入れられています。私たちには馴染みのない民謡ですが、民謡特有の「どこかで聴いたことがあるような懐かしさ」が感じられます。Op.24-3の第2楽章の変奏曲の主題には、当時大流行していたパイジェッロの「うつろな心(ネル・コル・ピウ)」が使われています。ベートーヴェンも変奏曲を書いた有名な主題です。(2000/06/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999583-2

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    ハイドン:チェンバロとオルガンのための協奏曲集 (ケルン室内管/ミュラー=ブリュール)

    ハイドンの協奏曲の中でもとびっきりの多彩さを有しているのが、これらの鍵盤楽器のための作品でしょう。同時代のJ.C.F.バッハのロココ風趣味を併せ持つもの、モーツァルトのピアノ協奏曲に比肩する規模の大きいものなど汲めど尽きぬ魅力のある曲ばかりです。ここではハープシコード協奏曲とオルガン協奏曲を収録しました。第5番を除いては、どちらの楽器で演奏しても良いと指定されているこれらの曲ですが、オルガンをここまで軽やかに演奏するのは難易度が高いだろうな。と想像してしまいます。(2009/02/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570486

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    ハイドン:独奏楽器のための協奏曲(パパノフ/ヘーレン/ダスカラキス/シュースター/ケルン室内管/ミュラー=ブリュール)

    ハイドンの協奏曲の中でもとりわけ有名なトランペット協奏曲、高度な技巧を要求するホルン協奏曲、オルガンでも演奏されるハープシコード協奏曲、そしてハイドンの唯一現存する二重協奏曲と、このアルバムもハイドン好きにはたまらない内容となっています。もちろん演奏は抜群の出来。各々の奏者たちを重鎮ミュラー=ブリュールがきりっと締めています。(2008/09/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570482

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    J.C. バッハ:6つのピアノ・ソナタ Op. 17, No. 1-6 (ホーレン)

    (2001/09/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999788-2

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    J.S. バッハ:チェンバロ協奏曲集 1 (ケルン室内管/ミュラー=ブリュール)

    超多作家だったバッハは自作の使いまわし名人で、ある曲を楽器編成などを変えて再利用する、なんてことは当たり前でした。当盤で聴ける4曲のチェンバロのための協奏曲も、別の独奏楽器のための協奏曲がもとになっているとされています。なお、当全集では、第1集で第2・4・5番(オーボエ)を、第2集で第1番(ヴァイオリン)を、別の形態で聴き比べができます。ここでの聴き物は、何といってもバッハ屈指のロマンティック・メロディー11「ラルゴ」。楽器が何だろうと、いい曲はいいのです。4曲の独奏者が全て異なるという当盤の趣向もお楽しみください。(2000/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554604

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    ハンサム・ハープシコード - ベスト・ラヴド・クラシカル・ハープシコード・ミュージック

    18世紀後半までの鍵盤楽器作品と言えば、ほとんどがチェンバロのために書かれています。姿はピアノとよく似ていますが、音を出す仕組みが異なっており(ピアノのように弦を叩くのではなく、弦をはじいて音を出す)、フレージングの微妙なニュアンスは演奏者のタッチによって左右される繊細な楽器です。ピアノの普及に伴い一度は廃れてしまいましたが、20世紀になって、古楽演奏自体に注目が集まったことや、コンサートホールでも音が響くように楽器が改良され、プーランクら何人かの作曲家が作品を書いたこともあり、現在では楽器の魅力が幅広く定着しています。(2020/02/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578184

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    ベスト・オブ・バロック・ミュージック(ケルン室内管)

    「パッヘルベルのカノン」「G線上のアリア」「アルビノーニのアダージョ」「ヘンデルのラルゴ」など、どこかで誰しもが耳する「永遠の定番」をたっぷり含む、バロック名曲集の登場です。競合の多い企画ではありますが、緩急や曲想の違いによる絶妙の配列、(モダン楽器での)正攻法による演奏の水準の高さには自信あり!の一点です。例えば上記「カノン」や「アダージョ」のスッキリしたアプローチの新鮮さなどは、良い意味で聴き手の期待を裏切るものといってよいでしょう。また目からウロコのマイナーながらも良質な作品(哀愁たっぷりのヴィヴァルディのフラウティーノ協奏曲など)も、是非お楽しみ下さい。(2003/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557124

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    ヘンデル:オラトリオ「エジプトのイスラエル人」(バイエルン放送合唱団/コンチェルト・ケルン/ダイクストラ)

    昨年、没後250年を迎えたこともあってか、このところオペラやオラトリオの人気が急速に高まってきた感のあるヘンデルです。この「エジプトのイスラエル人」も2007年にバッハ・コレギウム・ジャパンで日本上演されたり、昨年NAXOSからリリースされたりと耳にする機会も増えてきている作品です。ヘンデル54歳の時に書かれた大作で、聖書の「出エジプト記」から主に題材が取られている壮大な作品です。自筆譜は第2部から始まっていますが、ヘンデル自身が第1部の「ヨゼフの死」に「キャロライン王妃の葬送アンセムHWV264」を流用したという記録があり、この演奏もそれを踏襲しています。この演奏、とにかく合唱が見事です。例えば第3部のモーゼと子どもたちがイスラエルの地に降り立った場面、神への感謝を歌うフーガの部分での一糸乱れぬハーモニーは「さすがダイクストラ」と言うほかありません。ヘンデルのオラトリオの中でも「一番合唱に比重が置かれている作品」と言われているこの曲。万全の響きでお楽しみください。(2010/04/07 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900501