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クナッパーツブッシュ, ハンス(1888-1965)

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  • A TRIBUTE TO HANS KNAPPERTSBUSCH‐ハンス・クナッパーツブッシュを讃えて[DVD]

    20世紀を代表する大指揮者クナッパーツブッシュの伝説の映像です。1922年にバイエルン州立歌劇場の音楽監督に就任、1929年のザルツブルク音楽祭でウィーン・フィルと初共演を飾った彼、その後は様々な変遷を経て、第二次世界大戦後にはバイロイト音楽祭を支えるなど、戦後の音楽界に大きな足跡を残しました。この映像は、彼とウィーン・フィルが行ったアン・デア・ウィーン劇場での特別コンサートの2年分を併せたもので、独特の解釈に支えられたワーグナーとベートーヴェンを堪能することができます。バックハウスをソリストに迎えたベートーヴェンの異様な雰囲気はとりわけ有名ですが、観客席には当時の新進気鋭の指揮者として、ヨーロッパにデビューしたばかりの岩城宏之が座っているのも注目すべき点でしょう。クナッパーツブッシュの演奏については、もう何の説明も不要。ほんの瞬間の動きですら、見逃すわけにはいかないほどの凝縮された彼の指揮から生み出される熱い音楽は、永遠に人々の心を捉えていくに違いありません。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109212

  • A TRIBUTE TO HANS KNAPPERTSBUSCH‐ハンス・クナッパーツブッシュを讃えて[Blu-ray Disc]

    20世紀を代表する大指揮者クナッパーツブッシュの伝説の映像です。1922年にバイエルン州立歌劇場の音楽監督に就任、1929年のザルツブルク音楽祭でウィーン・フィルと初共演を飾った彼、その後は様々な変遷を経て、第二次世界大戦後にはバイロイト音楽祭を支えるなど、戦後の音楽界に大きな足跡を残しました。この映像は、彼とウィーン・フィルが行ったアン・デア・ウィーン劇場での特別コンサートの2年分を併せたもので、独特の解釈に支えられたワーグナーとベートーヴェンを堪能することができます。バックハウスをソリストに迎えたベートーヴェンの異様な雰囲気はとりわけ有名ですが、観客席には当時の新進気鋭の指揮者として、ヨーロッパにデビューしたばかりの岩城宏之が座っているのも注目すべき点でしょう。クナッパーツブッシュの演奏については、もう何の説明も不要。ほんの瞬間の動きですら、見逃すわけにはいかないほどの凝縮された彼の指揮から生み出される熱い音楽は、永遠に人々の心を捉えていくに違いありません。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109213

  • Operas - BIZET, G. / MOZART, W.A. / VERDI, G. / WAGNER, R. (150 Years Wiener Staatsoper - The Anniversary Edition) (Abbado, K. Böhm, Karajan)

    1869年5月25日に完成したウィーン国立歌劇場。歌劇場創立150周年の記念CDボックスが登場!ウィーンの中心部、ケルントナー通りとリング通りの交点に面して建てられたネオ・ルネサンス様式の外観を持つ建物は、ウィーンの建築家アウグスト・フォン・シッカーツブルクが基本設計し、エドゥアルト・ファン・デア・ニュルが内装を担当。1861年から建設が始まり1869年に完成、モーツァルトの《ドン・ジョヴァンニ》でこけら落としが行われました。残念なことに、第二次世界大戦時には建物だけでなく、数多くの装置や衣装が戦禍のために焼失しましたが、1955年に再開。この時の演目はカール・ベーム指揮の「フィデリオ」でした。以降、ウィーン国立歌劇場は世界屈指の名門歌劇場として、毎シーズン60作に及ぶバレエ、オペラを上演、国際的な舞台で活躍するトップアーティストたちが日夜出演しています。この22枚の豪華CDボックスは、1955年の劇場再開時から、時代を追っての名演が収録された貴重なもの。1955年のベームによる《ヴォツェック》から2016年のロペス=コボスの《仮面舞踏会》まで(初出音源:《ランスへの旅》、《トリスタンとイゾルデ》、《エフゲニー・オネーギン》、《ナクソス島のアリアドネ》、《仮面舞踏会》を含む)60年以上に渡る歌劇場の歴史が収められています。また2枚のボーナスCDでは歌劇場を彩るさまざまな時代の名歌手たちの歌声を聴くことができます。全て正規音源でのリリースです。(2019/08/23 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C980120

  • ハンス・クナッパーツブッシュ名演集 1962-1963 (アンダ/西ドイツ放送響/クナッパーツブッシュ)

    クナッパーツブッシュとゲザ・アンダが共演した1962年の「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番」は、これまでにも何種類かのアルバムがリリースされています。当時41歳のゲザ・アンダのニュアンスに富んだピアノ、それに対峙しながらも、確固たる意志を貫く74歳のクナッパーツブッシュの二人により、まさに火花が飛び散るかのような白熱の演奏が繰り広げられます。続く「ブラームス:交響曲第3番」はクナッパーツブッシュの愛奏曲として知られる作品で、悠々としたテンポと、泰然とした表現の中からにじみ出る情感が高く評価されています。コンサートの冒頭に演奏されたウェーバーの「オイリアンテ」序曲も落ち着いた佇まいを見せています。その翌年(1963年)の「ハイドン変奏曲」は、極端に遅いテンポでゆったりと演奏されており、主題だけでなく、各々の変奏の持つ美しさも存分に味わえる名演です。/~ケルン放送協会所蔵の音源より復刻~/(2017/06/23 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C916172A

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    指揮者 A to Z

    レコード芸術誌でも紹介され、お問い合わせが激増したNAXOS が誇るEducational シリーズの最新盤です。300 人を超える名指揮者の演奏に1000 ページを超えるブックレットの解説! 教育・資料的価値も高いナクソスならではのアイテムです(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558087-90

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    ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(ウィーン・フィル/クナッパーツブッシュ)

    第2次世界大戦後おそらくは48年から61年にかけ、クナッパーツブッシュはおもにミュンへンを中心に、精力的に「マイスタージンガー」を取り上げました。即興的とも言われる自在なゆらぎと、旋律線や楽器ごとの声部の色分けに心を砕く彼の音楽は、その指揮法ゆえ必然的にテンポが遅くなると言われ、それが彼のトレードマークともなっています。しかしこのウィーン盤は代表的な録音であるバイロイト盤と異り、ミュンヘン盤に次ぐ快速のテンポで振られています。(52年バイロイト盤の前奏曲は9分38秒、55年ミュンヘン盤は約8分33秒)闊達で洒脱な指揮ぶりも可能であったクナのもう一つの面を聴くことが出来ます。(2006/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111128-31

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    ワーグナー:舞台神聖祝典劇「パルジファル」全曲(バイロイト祝祭管/クナッパーツブッシュ)(1951)

    ワーグナーの聖地バイロイトで行なわれる音楽祭は、第2次世界大戦終了後6年間中断されていました。ようやく再開された1951年の音楽祭で最大の話題となったのが、ヴィーラント・ワーグナー演出、ハンス・クナッパーツブッシュ(1888‐1965)指揮による《パルジファル》です。その演奏はデッカ・レーベルによってライヴ録音され、ワーグナー全曲盤の金字塔として、長く愛されてきました。このCDは初発売時のLPを名復刻者オバート=ソーンがリマスタリングしたものです。生々しさ、深み、音場感。初期盤の素晴らしさが蘇えっています。(山崎浩太郎)(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110221-24